中高年専門 ときめき倶楽部「ライフ」

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お彼岸とぼた餅

2019年03月11日 | 日記

≪お彼岸とぼた餅≫

来週はお彼岸となります。

本来のお彼岸の意味をご存知でしょうか?

お彼岸は3月・9月の春分の日秋分の日を中日として前後3日間の計7日間期間。

彼岸という言葉はもともと仏教の言葉で、煩悩を脱した悟りの境地のことを指しています。
煩悩とは、心身を悩ませ、乱し、煩わせ、汚すすなわち悟りの境地を妨げるあらゆる精神作用のこと。さらに、三途の川をはさんで、我々が住んでいる世界を此岸、そして向こう側の仏様の世界を彼岸といいます。数々の煩悩に打ち勝ち、悟りの境地に達することができるように、彼岸は仏道の修行を積む期間とのこと。そこで、春分の日と秋分の日の中日は、太陽が真東から出て真西に沈み、煩悩を払うために西に沈む太陽に祈りを捧げる。よって、この日に沈む太陽を拝むことは西にある極楽浄土に向かって拝むことになるのだそうです。(ちょっと小難しい(´;ω;`))

では、なぜお墓参りをするのでしょうか?

ご先祖様の供養を行えば、ご先祖様だけでなく自分自身もまた煩悩のない極楽浄土へ到達できるのではないか、という考え方からだそうです。お彼岸やお盆など供養をするためにお墓参りや手を合わせることは、私たちの気持ちの上で穏やかな清々しさがありますね。


このお彼岸に食べる「ぼた餅」「おはぎ」違いわかりますか?

大きく分けて違いはないそうです。(ガックシ)

春のお彼岸が「ぼた餅」春のボタンの花になぞられてボタン餅からぼた餅へ。

秋のお彼岸に食べられるのが「おはぎ」。秋の七草の萩の花から取って萩の餅からおはぎへ。

四季のお花から呼び名を変えたり、季節の変わり目に先祖へ手を合わせるなど、とっても日本らしいことに思います。

IT化が進みAIに変る世の中ですが、本来の日本らしい行事は大切にしたいですね。

そこには是非大切な人と一緒に。

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