文化放送ライオンズエキスプレス<11月25日放送>より
星秀和捕手 インタビュー
中川充四郎さん(以下:充) 「さて、プロ1年目が終わろうとしてますけども、早かったですか?一年」
星秀和捕手(以下:星) 「もうホントにあっという間でしたね。入って右も左もわからない状態で、まぁ色んな……やってる、野球をやってるという事に関しては一緒なんですけども、ホントに高校時代と違って、なんていうか、やってることは同じでも、何をやっても新鮮に感じて、すごい緊張感のある一年間で…あっという間でしたね、ホントに」
充 「自分では、一番どこが伸びた・成長したと思いますか?」
星 「“考え方”っていうんですか?一つのプレーに対しての意味を考えるっていうんですか、軽く考えないで、簡単なプレーでも、『何でこうなったか』とか、そういう色々と深いところまで考えるようになりました」
充 「やっぱり高校の野球とプロの野球は違いますか?」
星 「全然、違いましたね(笑)」
充 「自分ではどこをアピールして、一軍に上がりましょう?」
星 「そうですね……やっぱりキャッチャー、守らなきゃいけないっていうことはありますけど、やっぱり僕はバッティングでアピールしたいなと思ってます。バッティングと足です」
充 「そうですね、足は自信ありますもんね。でもキャッチャーってのは難しいポジションですよね」
星 「もうホントに、こっち来てさらに難しいってことが…高校時代も、やっぱり難しいポジションだなぁとは思いましたけど、さらに思いましたね、こっち‥プロの世界来てみて」
充 「例えばその、配球一つ一つにとっても違いますし、全部、野手‥内野から外野見る、全部見なくちゃいけないですもんね」
星 「ピッチャーの人もいろいろな考え方の人がいっぱいいて、そういう人達の考えも考えながら、配球したりとか、やっぱりすごい難しいな‥とは思いますね」
充 「でもキャッチャーというポジションは、ゲームやってて一番楽しいでしょ?大変ですけども」
星 「やっぱりその、楽しいですね、ホントに。自分の考えた通りに作戦がハマったときとかすごい気持ちいいですし(嬉)、一番ゲームに参加してるような…一番ピッチャーと一緒にボールいじってるからですかね。面白いですね」
充 「プロ野球選手としての実感っていうのは、もう出てきました?」
星 「もう大分…しっかりできるようになりました」
充 「今度、高校生三人、後輩入ってきます。さらに自覚を高めないと」
星 「ハイ、後輩が入ってくるということで、やっぱり、今まで一番下だから‥まぁミスしてもしょうがないっていう、そういう目で見られたりとか、扱いなんですけど、やっぱりこれからは一年間やってきましたんで、来年からは甘えずに、その時期に後輩に恥ずかしくないように、自覚を持ってプレーしていきたいな‥とは思ってます」
充 「一人“炭谷”というね、捕手、“銀仁朗”名前カッコいい‥入ってきますけれども、やっぱり当然、負けられないですもんね?」
星 「それはもう当然ですね、ハイ。同じポジションですから、ライバルになるわけですから、僕の。一応まぁ先輩なんで、負けられませんし、最後まで気合入れて頑張っていきたいなと思います」
充 「まぁ‥伊東監督はね、まだ正式には決まってないけど、来年の春のキャンプには連れて行くような発言もしてますし、余計、発奮材料にもなりますね」
星 「そうですね、ハイ。(:::ノイズがひどくて、以後一言ほど聴き取れず:::)」
充 「とりあえずはチーム内のライバルというか、この人には追いついて追い越したいという選手は、誰ですか?」
星 「とりあえず僕は、今んとこ上本さんですね」
充 「う~~ん、なるほどね」
星 「ファームでやってる頃も、上本さんが上にいますから。やっぱりファームでレギュラーを取らないことには上にも上がれないと思いますんで、とりあえず、上本さん」
充 「あの~どうしてもね、一軍は細川捕手と野田捕手が多いんですが、伊東監督は常々、『バッティングはなァ』と言ってますんで、バッティングをアピールすれば、かなり近いと思うんですよね」
星 「やっぱりどうしても、持ってない――(:::ノイズがひどくて、以後聴き取れず:::)」
充 「是非いいところをどんどんアピールして、早いところ一軍で!期待してます!」
星 「ハイ!がんばります!」
充 「待ってます!ありがとうございました」
星 「ありがとうございました」
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奇跡的にこの日は電波が最高に良くて(…って言ってもザーザーノイズ混じりですが)、星君の素敵なロートーンボイスが良く聞き取れて感激でした♪♪



後輩・炭谷君に対しての先輩ヤル気満々コメント『最後まで気合入れて頑張っていきたいなと思います』ってところは、ホントにすごく力強く仰っていて、聴いてて嬉しくてウンウン頷いてしまいました!


捕手のポジションを面白いと嬉しそうに語られるあたり、やっぱり野球が大好きなのですね♪

ファン感でも、ボールで独り遊びされてましたし◎(笑)
モチベーションを高く持って、来季はまずファームでのレギュラーを!


がんばれ!先輩☆
