おいしい焼酎とはなんだろう?
改めて考えると案外難しかったりします。
例えば「辛口の酒」は日本酒だと度数等で段階があるようですが
それでも「超辛口」と表示してても「甘い」と感じる方も居るでしょうし
「辛口のカレー」や「甘いイチゴ」などはその辺わかりやすいけど
焼酎の「甘い」「辛い」「臭い」「飲み易い」はむっずかしいなぁ・・・と私はいつも思います。
自分が好きな味、飲み易い味はどうしても個人的な意見になるし
手作りの芋焼酎は特に製造年月日で味が驚くほど違います。
その違いがまた芋焼酎の魅力のひとつなのでしょうけれど。
お気に入りの焼酎を開けて まず匂ってみる。
ロックで飲んでみる。
少し氷が解けてくるとまた味が変わってくる。
お湯割りにすると香りや甘みがまた変化する。
「苦いな」「甘いな」「そうか・・・」「美味いなぁ」「後味が・・・」「オヤジさんに電話だ」
ブツブツと独り言を言いながら休日の芋ボスは考え込みます。
万よしでも日々の食事のともとして必ず決まった焼酎を呑み続けてらっしゃる方も居ますし
某焼酎のCMでも「主役(食事)よりめだつな」とアピールしているのもありますよね。
いつも同じ味、安心できる味もアリだと思います。
ビール等もそうかなぁ
でも、はじめてちゃんと芋焼酎の味に出会ったあの感動。
たしかバイト先で仕事終わりに大将が飲ませてくれた「がんこ焼酎」のお湯割り。
・・・感動したなぁ。
芋も麦もよく分からず「焼酎」というアルコールとしてしか呑んでなかった小娘時代。
がっつり目が覚めました。
そして芋友に出会い。芋ボスにも出会って今に至ります(笑)
そんな感動も出会いもうまれる
おいしい焼酎を造る蔵元のひとつ【大石酒造さん】
3月7日の芋組の鍋会のゲストです。
大石さんの焼酎を呑んで感動した事のある方々はぜひぜひお越し下さい。
長文かつダジャレになっちゃったけど真剣ですよ。
日々おいしさを探求し、どう提供すべきか切磋琢磨する芋組ですから