●リファイン風仕上げ
●パッチワークVer
バンダイのMGシリーズからEx-Sガンダムを作製しました。
キットはパーツ数も多く、ユニットのほんとんどがモナカ構造の為、塗装~ハメコミ~分割面処理~マスキング~塗装~仕上げと、手数も多いキットになります。
各ユニットとも出切るだけ丁寧に工作を行い仕上げました。
■製作(リファイン風)
パーツ切り出しから整形まで丁寧に行いました。
パーティング、分割面処理なども行なっています。
また一部目立つニクヌキ穴も埋めています。
Sガンのレドームレンズ部は市販のアフターパーツ利用し、光を拾うよう加工しています。
リファイン版画稿に従い各部にスジボリを追加しています。
キットは可変可能なので、出切るだけスムーズな可変が出来るように、各部のクリアランス確保を行い
スムーズな変形を行なえるよう加工しましています。
■仕上げ
アプルーブドガンダムに掲載されている画稿を元に彩色を行ないました。
巻末に掲載されている色見本を参考に、原色で調色し吹付を行なっています。
センサー、インコム銃口などメタリックな感じになるよう仕上げています。
その他はデカール貼り付け後フラットに仕上げています。
Gクルーザー
パッチワークVer
キットにレジンパーツを組み合わせる仕様です。
非変形になっています。
■製作
レジン自体のフィッティングはさほど問題ないのですが、成型に問題があり、各パーツの成型制度は高くありませんでした。
そこで、気泡に気をつけながら、出切るだけ元の形だったであろう物に近づけるよう丁寧に整形し組み込みました。
本体の工作自体はブルースプリットと変りありません。
レジンパーツ+プラパーツの接着に出切るだけ剛性をも持たせる様組み込みました。
■仕上げ
配色、色味自体はブルースプリットと変りありません。
左肩の特殊なパターンはディーラー仕上げを参考にマスキングし仕上げました。
その他はブルースプリットと同じです。
メタリック塗装を行う箇所が多いので各部マスキング等を行いメタリックを生かす仕上げを行なっています。
コアファイター
その他
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