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言いたいことも言えないこんな世の中はPoison的なノリで

精神的治療。独り言。癒し。
そんなカンジ。
情緒不安定な日々を思うさま記す。

最近、本を読んでない。

2008-12-25 21:03:42 | 読書
剣と本、とか言っておきながら、
最近まともに本を読んでない。

理由は、TVばっかり観てるから。

今日も晩飯後に
NHKのアンコール放送
「フルスイング」を観てしまった。

そして、22時から始まる
最終回も観る予定だ。



よいドラマである。

全力で生徒をサポートする
高林先生の温かさに、毎回感動である。

野球だけでなく、
剣道もドラマを盛り上げる要素になっているのも
うれしい。


まあ、本との出会いはタイミングだ。

そのうち読み出すと思います。





にせノッチ=オバマ 意味不明だな、これじゃあ。

2008-12-06 23:26:08 | 読書
わりとタイムリーな本を読みました。

『ブラック・ケネディ オバマの挑戦』
フォン・クリストフ・マーシャル (著), 大石 りら (翻訳)


アメリカ史上最年少で大統領に就任し、
数々の改革を行ったケネディになぞらえて
オバマさんに期待します!という本。

オバマさんの経歴を見るにつけ、
この人が大統領に選ばれたことは、
本当に画期的なことだったと思わずにはいられない。

この本を読んで一番感じたことは、
生まれや人種、肌の色のせいにして
今自分がおかれている環境を嘆くことは、
もはや過去のことになったんじゃないか、ということ。

努力と才能によって、運を引き寄せることができれば
黒人でも大統領候補に上り詰めることができたという事実。
そして、来年大統領に就任するという真実。

Chengeというよりも、アメリカ本来の魅力を
取り戻すための闘いだった気がする。


私の住む国、日本は、
このままずっと
「世界で唯一成功した社会主義国家」として、
世襲を繰り返していくのだろうか。

Chengeが必要なのは日本だ。

上っ面だけでオバマさんフィーバーしてる場合じゃねーな、まったく。