世の中では…祭日となっている今日。
でも私には…痛みの日々。
生きて行く事が不得意な人間は…
どうすればいいのでしょうか?
無能な人間は…滅びるほかにないのでしょうか?
普通に生きる事ができなくなった人間は
どうすれば存在できるのでしょうか?
頼れる家族もなく、自分の生命力すら衰える中、
どう希望を持てばいいのでしょうか?
身に覚えのない高い税金や市民税。
もらえるかもわからない年金に
押しつぶされるわずかな私の蓄え。
働きたくとも…働けない…
壊れた心。
救いなど…どこにもない。
不安と恐怖がゆっくりと私を襲います。
絶望とは…突然に来るものではなく、
常に私のわきに潜んでいるものなのです。
ぼんやりと思います。
死にたい…、このわずかな自由の中で…。
でも、皆さん。
もう私は…ナイフを持つ事はできません。
なぜなら…絶望の中にこそ…
未来や希望が生まれる事を知っているからです。
もし…この中で…私が自分の夢を手にする事が
できたなら…病いはきっと治ることでしょう!
その日を信じて、今はもう少し…
生きてみましょう!
この日記を書くためにも…。
ポコの日記でした!
