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神社巡り群馬編第4弾!!!

2021-11-17 16:23:35 | 日記

こんばんは!

今日は、以前参拝した群馬県にある【榛名神社】について少し話したいと思います。

この【榛名神社】は群馬県の神社として、とても有名で群馬県の神社のランキングでも上位に食い込むほどの神社です。

HPや参拝した方のブログなどを拝見して、とても気になったので参拝しました。

榛名神社公式サイト↓

http://www.haruna.or.jp

 

参拝した日は、午前中に神社に着きましたが、そこまで早い時間ではありませんでした。

休日の10時くらいかなぁ。神社には結構人がいました。

だいぶ前の記憶なので、だいぶ大雑把になってしまうんですが、自然の中にある神社という感じでした。

本社などに行くまでにだいぶ歩いた記憶があります。

ですが、行く途中にも石像や石のトンネルなどもあり、飽きることはありませんでした。

風景も緑に溢れて綺麗でしたし、今の季節行けば紅葉もとても綺麗に観ることがでしょう。

 

所々通路が狭い箇所もあり、少し立ち止まるところもありました。

休日だったこともあり、写真を撮る方も多くいたのが記憶に残ってます。

その中でも一番記憶に残っているのは、一人高齢の男性が通路の真ん中に立ち歩いている参拝者に『どいてくれ』とシッシッと手振りをして参拝者をどかし写真を撮っていたことです。

写真は俺も撮ったりしますし、写真を撮ること自体は良いと思うんですが、参拝者として同じ立場なのだからそのような自分本位な行動はどうにかならなかったのかなと正直そういう方がいるのは残念な気持ちになりました。

その後、本社や拝殿も拝見し参拝しましたが、この榛名神社での思い出がその男性が記憶に残りすぎてあまり良い思い出として残りませんでした。

また今度、機会があれば参拝したいと思ってます。

自然も素晴らしかったですし、今度はじっくりと見れるように早めの時間に参拝したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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神社巡り(頑張れ!群馬県!編その三)※埼玉県の神社あり。

2021-11-16 09:59:29 | 日記

 

群馬県神社巡りその三。

『中之嶽神社』『妙義神社』と参拝をした今回の神社巡り。

最後の神社は『金鑚神社』

実はこちらの神社は群馬県ではなく埼玉県の神社です。(すみません。)

ここの神社は、たまたま知りました。

群馬県の神社を調べている時に埼玉の神社も出てきてこちらの神社を知りました。

なぜ惹かれたかというと、まず名前が良い!!!(笑)

そして写真も拝見しましたが、自然の中にある感じがとても魅力的に感じました。

なので、今回の予定に入れました。

 

でも問題なのが一つ・・・

これまでの2か所がとてもハードなものだったことです・・・

まだ大人の自分たちは平気ですが、さすがに子供たちはキツイのではないかと。

子供とも話し合い『行くだけ行ってみよう!』ということになりました。

早速向かうとやはり山の中・・・・

うーん。少し心配。

想像よりもハードなものになる予感がビシビシ。

でも駐車場に着くと子供連れの方も結構見かけました。

『これなら、子どもも無理せずいけるかも・・・?』と思い、出発しました。

トイレのある駐車場にとめ、雰囲気のある道(ゆるやかな坂)を進んでいくと重要文化財『多宝塔』が右側にありました。

近くで見たい気持ちがあったのですが、なんせこの先がどんなことになってるかわからないので、今回は遠くから見ました。

このゆるやかな坂も意外ときつく感じました。

午前中の疲れもあるらしく、なかなか足にくる。

でもそんな思いもある中神秘的な雰囲気にとても癒されました。

テクテクと坂を上っていくと・・・・すみません。

正直言うと、あまり道筋を覚えてないんです・・・歩くのに必死で。

そしてこの後待ち受ける試練の記憶が強すぎて・・・

でも、拝殿や社務所や赤い橋があったこと、その先には鳥居があり、赤い橋から眺める鳥居からの空間は別次元に感じたこと。

場面場面は思い出せるのに、道順が・・・すみません。

そして拝殿は、正直華やかさなどは感じられませんでした。

ですが、他の神社よりガラス面が多く中が見やすく、また綺麗にされているのが良くわかりました。

そして外観も厳かな雰囲気で何より自然の中にあることが、とても似合う拝殿でした。

華やかさを感じる煌びやかで繊細な装飾の施されたものも素敵ですが、こちらの神社のように、シンプルな形のものも魅力的だと思いますし、何よりこの神社にはぴったりの佇まいに感じました。

そして、こちらの神社は一個目『中之嶽神社』と同じようにこちらには本殿はなく、拝殿の後ろにそびえる山が御神体となっています。

『岩』の次は『山』・・・一日で色々な神社があるのだなと勉強になりました。

 

拝殿の左側を進んでいくと、末社がありました。

氷川神社、住吉神社、諏訪神社などがずらりと並んでいます。

その先を進んでいくとマップを見つけました。

なにやら二通の道があり、片方が『あやめ池』もう片方が『鏡岩』に行けるよう・・・・

色々悩んだところ『池が気になるからそっちに行こう』と皆で決めそちらに歩き始めました。

こちらの道は階段ではなく坂になっています。

コンクリートの道ではなく、土の上を歩くんですが、なぜかすごくふかふかしている。

面白い感覚で、とても不思議だったのを覚えています。

しばらく上っていたんですが、終わりが全然見えない・・・・

どれくらいで着くのかもわからず、このまま歩いて行って大丈夫なのか不安になってきた。

どんどんと坂が急になっていく・・・少し平らな部分で立ち止まっていた俺。

後ろからゼイゼイと言い、結構辛いのか下を見ながら歩いている妻と娘。

俺と同じ位置に来て上を見た瞬間『ごめん。私無理~』と半泣き笑いしながら、妻が言ってきました。(笑)

まだまだ続きそうな道をみて絶望した模様です。

うーん。どうするか・・・。

『俺だけ行くことも出来るが・・・。』と思っていると、妻が『ねぇ、もうひとつの道も先が長いのかな?』と言いだしました。

『えっ行けるの?』と聞くと『分からないけど、さっき子供連れの人があっちに登っていったじゃん。もしかしたら近いのかも!』とのこと。

確かに俺たちの少し前を歩いていた家族連れの方は、『鏡岩』の方の道に向かいました。

『とりあえず、戻ってみるか』と決め、分かれ道に戻りました。

よぉく標識を見ると下に300Mと書いてあるのに気づきました。

『300Mならなんとかなるんじゃない?』と妻。

でもこちらの『鏡岩』の道は、階段になっています。

上を見上げても、終わりは見えない・・・・

『とりあえず、行ってみよう』と出発しました。

最初はなんとか進んでいましたが、やはりキツイ。

コンクリートで舗装されているわけでもなく、普通に山登りに来ているかのような感覚になる道。

そんなことを思っていると、石像が両側にあらわれました。

布袋様、カエルなどの石像がありました。

見つけていくのが段々と楽しくなり、子供たちも『カエルいた~!布袋様?いた~!これなに~?』と楽しんでいるようでした。

どんどん元気になっていく子供たち。

どんどん元気がなくなっていく妻。(笑)

それでも、階段の終わりは来ません。

何度か、妻が上を見て終わりが見えない道を見て半泣き笑いを繰り返してました。(笑)

なんとか上っていると・・・・やっと終わりが見えた・・・。

 

これが『鏡岩かぁー』としばらく眺めてました。

上から眺めることができるスペースがあり、そこで落ち着いてみることができました。

『鏡岩』は、なんか黒っぽくてつるつるしてました(語彙力)

正直に言いましょう。あんまり覚えておりません。・・・すみません。

でもあの時の達成感はなにものにもかえがたいものでした。

久しぶりにこんなに動いた~~~(笑)

さて、鏡岩を見ていたら、ふとまだ先に道があることに気づきました。

細い坂道になっており、どうなっているのか気になり先に行ってみる事にしました。

細い坂道を行くと階段がまた少しあり、そこを上りきるとそこには少し開けた場所がありました。

案内板があり『御岳山 山頂→』とありましたが、今回は断念しました。

もうこれ以上行けば、確実に下りるのが大変だし、もう足が笑っている・・・・

 

その開けた場所には、石像が多数あったり、社がありました。

その社を参拝し、折り返してきました。

一か所危険?な場所があり、鏡岩上の細い坂道は行きはあまり感じませんでしたが、帰りはすごく急に感じて子供や妻は怖がりながら下りてました。

それでも妻は少し滑って転びそうになりました。(皆さんも行かれる時は気を付けてくださいね。)

それからは順調に下りることができました。

拝殿に着いた時スマホを見ると駐車場に着いた時から1時間半くらいの時間が経ってました。

もうすっかり夕方でしたが、夕暮れにみる拝殿も美しかったです。

こういうのを趣があるというのでしょうか。

今回は写真を撮るのを忘れてしまいました・・・

あんなに大変な思いしたのに・・・

まぁこれも『また、きてね!』と言ってくれているのかもしれませんね!(ポジティブ思考)

 

今回の神社『金鑚神社』もとても素敵な神社でした。

また行きたいと思っています。

 

今回は『群馬県編』なので、群馬県の神社をもうひとつ紹介したいと思います。

今回の神社巡りでは行きませんでしたが、以前参拝したことがある神社。

群馬県太田市にある『八坂神社』です。

こちらの神社の特徴は『白蛇』です。

なんと、社務所に白蛇がいます。(もちろん生きています!)

大きさはありませんが、真っ白でとても美しい蛇でした。

こそっと何度か顔を見せてくれて嬉しかったのを覚えています。

そして、今回、社務所に行った時に白蛇抜け殻守り(巳の日だったため)も頂くことができました。

しかも、巳の日限定の御朱印も頂けました。

金色の蛇が描かれていて、またその蛇が少し可愛らしいテイストで良かったです。

あまり御朱印に興味のない娘も御朱印を見て喜んでました。

そして、白蛇様が描かれている金運守りもいただきました。

赤目で可愛らしい白蛇と上から降っているような数枚の小判が描かれており、その構図にもとても惹かれましたし、何より綺麗で購入を決めました。

社務所で対応してくださった女性の方もとても親切に接してくださって、とても気持ちよく参拝することができました。

 

また神社自体はそこまで大きくないですが、社殿も歴史を感じましたし、それでもどこか親しみも覚えました。

地元にある近所の神社に似ていたからかもしれません。懐かしい感じがしました。

 

こちらの神社では、永寿様(子授け・安産・子育て)や、縁結神、上野十二社と上毛三山、弁天社(弁財天様の使いは蛇)等、その他にも数社の社がありました。

ちゃんと、ひとつひとつの近くに看板が立っており、どのような社かを確認できるので本当にありがたかったです。

詳しくない者としては本当に勉強にもなりますし、なにより楽しいですよね。

なにもわからず参拝するより、少しでも知ることが出来れば、心を込めて参拝することが出来ますし。

すべてにおいて『工夫されているな』と感じることが多かったです。(上から目線になってますかね。すみません(-_-;))

またこちらの神社にも参拝したいと思っています。

 

次回はもうひとつ、群馬県で行ったことのある神社『榛名神社』について書きたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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神社巡り(頑張れ!群馬県!編その二)

2021-11-06 08:30:09 | 日記

こんばんは。今日は群馬編その二です。

前回紹介した『中之嶽神社』に続き、今日は『妙義神社』について書きたいと思います。

この『妙義神社』は『中之嶽神社』の近くにある神社です。

群馬県の有名な神社のひとつなので群馬に行った際は是非行きたいと思ってました。

しかも、行きたかった『中之嶽神社』とも本当に近い!これは運命だ!ということで、『妙義神社』について然程力を入れて下調べをしなかったんです・・・。

HPを拝見したり、どんな神様が祀られているのかくらいは調べたんですが・・・

どちらかと言えば俺は、『自分で行って、感じるものがすべてだ』タイプなんです。

口コミもたまーにみたりしますが、やはり個々で感じるものって違いますよね。

だから、この時もあまり調べすぎず、肌で感じよう!と思い、あまり調べなかったです。

それが、あんな結果を呼ぶことになるなんて・・・・。

 

こちらの『妙義神社』は、道の駅みょうぎの無料駐車場に車を停めることができます。

この駐車場から歩いてすぐの所に大きい鳥居があります。駐車場から見えますよ!!!

その鳥居をくぐると少し坂が続きます。

上がってみると見た目よりキツイ・・・・(中之嶽神社の後だからか?)

この時には、妻はもうゼイゼイといって、息切れしてました。(笑)

その坂を上りきると、階段があらわれ、その先には赤い門(総門)があります。

総門をぬけると、右側に授与所がありました。

下調べした時に、参拝前に授与所に御朱印帳を預けておくとスムーズで良いと書いてあったので、今回はそのようにしました。

授与所を通り抜け少し階段を上ると稲荷神社や和歌三神社がありました。

また、少しの階段を上ると、銅鳥居があり、手水舎を始め、波己曽社、厳島社、そして三本杉のパワースポットがあります。

この三本杉のパワースポットは下調べで知りました。

三本杉の真ん中に立ってみると、何やら力を頂けているような温かいものが体を巡ったように感じましたよ。

色々と巡り先を進むと次は太鼓橋を渡り、その先には!

『男坂』と『女坂』が!!!!

『あれっ?こんなのがあるの・・・?』と少し戸惑いました。

『男坂』は165段の階段が続く道。

『女坂』は比較的ゆるやかな坂になってます。

(帰ってから、HPを確認すると普通に写真が掲載されてました。なんで見逃したんだ・・・)

 

妻と娘は中之嶽神社の影響もあり、女坂を進むことに。

俺と今回はなぜかやる気満々の息子が男坂で上がることに。

男坂は、やはりなかなかキツイものがありましたが、特に最後の方はきつかった・・・。

ですが、俺の個人的意見だと、中之嶽神社の方がつらく感じました。

その理由は、妙義神社の方が一段一段の高さがあまり変わらず、段面が水平なこともありのぼりやすく感じたからです。

ですが、階段の段数で言えば、妙義神社の方が多いです。

そして、こちらの妙義神社には手すりなどがないので、その点で言えば、中之嶽神社の方が体を支えるものがあるので、安心感はあるのかなと思いました。

 

階段終わりには、隋神門があります。

そこには、表側には右大臣と左大臣の像が左右におり、その裏側には赤鬼と青鬼の像がありました。

そこを過ぎれば唐門があり、その先に本殿があります。

立派な本殿でした。

彫刻も繊細でありながら、とても優美で素敵なものでした。

黒の建物に金の装飾・・・それだけでもとても印象に残るものでした。

そして本社の裏には天狗社があります。

見逃しがちなので、行かないと損ですね!

参拝をすませ、その周りを散策しました。

水神社を始め、影向岩、愛宕社などもありました。

自然豊かな場所での参拝はやはり気持ちが良いですね!

清々しい気持ちになりました。

帰りは女坂の途中で分岐があり皆さんそちらから帰られていたので、そちらから帰りました。

下りは楽に帰れましたよ!

途中の授与所で御朱印帳をいただき帰ってきました。

本当はお守りも頂きたかったんですが、授与所が長蛇の列でした・・・

一人で対応されていたので、色々と言いだしにくく結局いただかずに帰りました。

次回は少し早めに行き今度こそお守りをいただきたいと思います。

色々と予定外のことも起こりましたが、行ってよかったです。

そして、やはり下調べは重要だということを学びました。

それにせっかく行ったのに、大事なものを見逃してしまうと残念ですしね!

この時点で俺たち家族は2社目にしてだいぶ疲れていました。

予想よりだいぶハードなスケジュールとなってましたね。

次は『金鑚神社』に向かう予定になってました。

こちらの神社もあまり下調べせず向かいました。

山の中にあるというのは、写真などを拝見していたので、なんとなく分かってはいましたが・・・・

あんなことになるなんて・・・・

 

次回につづく。

コメント (1)
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緊急事態宣言明けの初神社巡り(頑張れ!群馬県!編その一)

2021-10-24 09:21:00 | 日記

緊急事態宣言が明け初めての休みの日に行って参りました!!!神社巡り~♪

久しぶりの神社巡り最初の神社はここ!!!

『  中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)   』

(↑ 中之嶽神社HPにとびます)

『中之嶽神社』ぜひ行ってみたいと思いつつ緊急事態宣言開けたらと思っていたら・・・

なんと一年いけませんでした

ここ『中之嶽神社』にはどうしても見てみたいものがありましてずっと参拝することを考えていました。

その観たいもの・・・それは、日本一大きいと言われている大黒天様♪

いや~中之嶽神社の駐車場について神社を見たらいらっしゃいました!!!

いや~実際に見てみると予想以上に大きく立派な大黒天様です。

しかも黄金!!!!すごい御利益がありそうです。

早速、車を駐車場に停め大黒様の近くへ!

この中之嶽神社は、駐車場から神社に行く際、道路を挟んでいます。

ですが、ここには地下道があり、そちらを通れば安全に渡れるので子供連れの方も安心です。

立派な赤い鳥居を通り抜けるとそこには社務所。

そして、お土産屋があり、そこでは飲食はもちろんお土産やお守りが買うことができます。

その社務所とお店を通り抜けると、先ほどから素晴らしい輝きを放っていた大黒様がいらっしゃいました。

いや、大きいな~!

ここで問題です!

上の写真を見ていただくと普段皆さんがご覧になっている大黒様と異なるところがあります。

一体どこでしょう??

シンキングタイム!

チッ

チッ

チッ

チーン、シンキングタイム終了~~~♪

正解は、小槌ではなく剣を持っていることでした!!

通常の大黒様は小槌を持っているんですが、こちらの大黒様は剣を持っていらっしゃいます。

その剣で病や厄、悪性を祓い福を招くと伝えられています。

かっこいいですよね!不動明王と大黒様が融合された姿とも言われる説もあるそうです。

七福神の中で言えば、武器を持ち戦うイメージが強いのは『毘沙門天』様ですよね。

珍しい大黒様の姿は、とても印象深く今まで抱いていた大黒様のイメージを覆すものでした。

通常の大黒様の小槌を持った柔らかい表情もとても心安らぐといいますか、素敵ですが、こちらの大黒様の笑みは勇ましく凛々しく感じられました。

以前にもブログでこちらの『中之嶽神社』を紹介させていただいたんですが、その時はまだ参拝したことがなく、HPだけ拝見させていただきました。

HPにも大黒様の写真があるんですが、その写真と今回実際見た大黒様の印象は違いました。

HPの方は黒い背景だったこともあり、少し影のある笑みに思ったんですが(大黒様、すみません!!!!)、今回青空の下で見た大黒様は満面の笑みで迎えてくれたように感じました!!

大黒様の大きさと神々しさに圧倒されながら、ご挨拶をすませ、進んでいくと・・・・

まず、右側に手水舎がありました。

龍の水口(水が出る場所)があり、水盤(水を溜める場所)には花や小物があしらってありました。

妻・娘は『可愛いね~』『綺麗だね~』と喜んでました!(現在は手を洗うことはできません。消毒液が置いてありました。ありがたい!)

こういうのなんか嬉しいですよね。

歓迎してくれているのが伝わるというか・・・

手水舎を過ぎれば真正面に中之嶽大國神社があります。

社殿前に2体の大黒様がいらっしゃいました。

小槌を持った大黒様と剣を持った大黒様。

その他にも右側にはこのような大黒様の姿も。

『なぜこちらの大黒様はグローブしているのか?』と思いませんか?

なんでも、中之嶽大国神社は甲子大国主命様をお祀りする神社であり甲子祭を行っており、『甲子祭』と『甲子園』を因んで野球をしている方にもゆかりのある神社とのこと。お守りも売ってましたよ!他の競技のお守りもありました!

大黒様がグローブしている姿を見れるなんてなかなかないですよね。面白いです。

中之嶽大國神社で参拝し、大黒様とお別れをし、いざ、中之嶽神社(奥宮)へ!

この鳥居を通ると階段を上る前に、右側に手水舎(?)御神水の場所(?)がありました。

不動明王様もいらっしゃいましたよ。

不動明王様も好きなので、予期せぬ出会いに嬉しかったです。(写真撮らなかった・・・)

・・・・っていうか、階段ながーーーーーー!!!

これ登れるかな・・・でも登らないと奥宮に行けない!!!

『頑張って登るぞーーーー』と意気込んだものの・・・

辛い・・・日頃の運動不足がたたりました。

特に緊急事態宣言だったこともあり・・・

休み休みのぼりなんとか到着しました。


この奥宮は後ろにある大岩『轟岩』がご神体です。

拝殿・幣殿のみで本殿を持たないそう。

岩などがご神体の神社は他にも多くあるんですかね?

俺は初めて行きました!!

階段がとても大変でしたが、昇り切った達成感は半端なかったです。

ここの階段は、中之嶽神社のHPに注意喚起で書いてある通りだいぶ急な階段になってます。

一段一段の高さも違い、またゴツゴツとした段面なので、異様に神経を使い疲れました。

でもそこもまたアジがあっていいのかもしれませんね!

ヒールやサンダルでは、昇るのは危険です。運動靴必須ですね!

轟岩、圧巻でしたよ!予想より大きい!

『これがご神体の轟岩かぁー』としばらく眺めてしまいました。

ふと後ろを振り向けば先ほどの大きい大黒様の後ろ姿を見る事ができました。

しばらく祠や轟岩などを見て、『そろそろ下に下りるか!』と決心して階段に近づくと・・・・

いや、めっちゃ怖いーーーーー

昇りも後ろを振り向くといろんなものが縮み上がったが、『あれ、これ帰りの下りの方が数倍怖いんじゃねーか?』とこの状況になり気づきました。

急な階段なので、本当に手すりがあって良かったーーーそれに尽きる!!

大人の男性なら、緊張はするだろうが、下りることはそこまで怖くないと思います。

でも子供は意外ときついかもしれないですね。

うちの子たちは小学生で下の息子の方がとても怖がりですが、上りは何とか頑張れましたが、下りは足がだいぶすくんでました。(笑)

なるべく無理強いせず、上る前に、子どもに確認した方が良いですね。

下りは特に勇気がいりますから。小さい子供は特に。

さすがに抱っこして下りるのは危険で無理なので。

うちの妻も高いところが苦手らしく、だいぶ苦戦してました。

息子と二人休み休み励まし合いながら下りてましたよ。

その時は人が少なかったのも、助かりました。

細く狭い階段なので、すれ違うのも少し緊張します。

訪れた時はぜひ気を付けてくださいね。

最後に御朱印について!

調べてみると、通常は参拝する前に一番最初に社務所に寄り御朱印帳を預けていく方が良いみたいです。

その方が、待たずに受け取ることができます。

私はこちらで4種類の御朱印をいただいました。

大黒様はもちろん、『大國神社』の天井に描かれている祥運の龍という青龍の御朱印もあり龍好きとしては見逃すことはできず頂きました。

とても美しいですよ!

祥運の龍の御朱印は2種類あり、1つには名前を入れていただくことができます。

とても記念に残っていいですよね!

今回初めて訪れた『中之嶽神社』

ずっと行きたかったので、本当に行くことが出来て嬉しかったです。

また、勇ましく素敵な笑みをたずさえている大黒様に会いに行きたいと思います。

俺は、とてもこの神社に魅了されました。

今回、こちらの中之嶽神社に行くために予定を色々考えて立てたんですけど、群馬県・・・

魅力的な神社ありすぎですね!

めちゃくちゃ迷いました・・・

『中之嶽神社』の近くにある『妙義神社』、『榛名神社』。

その他にも『金鑚神社』『八坂神社』『伊香保神社』etc.......

調べれば調べるほど魅力的すぎて。

焼きまんじゅうも食べたかった・・・・(今回は食べられず)

群馬県は親戚もいるので、身近に感じてはいたんですが、今回の日帰り神社巡りでより群馬県の魅力に触れることができました!

都道府県魅力度ランキング(?)の件で、最近よく話題に上がる群馬県ですが、ぜひあの結果に囚われずこれからも頑張っていただきたいです。

とても素敵な県でしたよ!群馬県!

今度は絶対焼きまんじゅう食べるぞーーーーー!

今回の神社巡りは、『中之嶽神社』『妙義神社』『金鑚神社』を巡りました!!!

中之嶽神社だけでこんなにも長くなってしまったので、また後日『妙義神社』と『金鑚神社』について書きたいと思います。

この二つの神社も素敵でしたよ!!!

・・・・・でも、『中之嶽神社』を出発した時は誰も思いもしなかった。

今回の神社巡りがここまで過酷なものになるとは・・・・・。

(やっぱり下調べって大事。)

次回に続く............。

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なかなか投稿せずごめんなさい。

2021-10-22 05:43:29 | 日記

なかなか投稿しなくてすいませんでした。

色々なところの神社巡りをしたので、どこから書き始めたらいいのかとか色々迷いだしてしまい、まだ神社巡りのことが、まとまっておりません。

写真もなるべく獲らないうにしていたので・・・さて大小さまざまな神社を巡りそれぞれに良いところ感じたことを書けていけたらなと思っています。

 

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