正義を名乗るものほど インチキくさいものはない。
正義の実現を図るのが 検察官の仕事であり 任務である。
神に代わって 正義と罰を裁くのが司法の仕事であり任務で
なければならない。
秋霜烈日 検察は いつも胸にそのバッチの意を含んでいるはずである。
しかし、最近の我が国の 検察や司法は そんなことにかけているのではないか。
誤認逮捕ということが起こっても いささかも動ずることはないし
責任も感じないとうそぶいている。
中には そうでない検察や司法もいるだろうが 人々は 今や日本国は
法治国家にあらず。巨悪は権力と絡み 不正な財を築いている。
「上これをおこなえば 下これに倣う。」
東洋の君子国は 邪悪の棲み家に姿を変えた。弱肉強食の時代の幕開けになっているようだ。
その張本人たちが 今更「家庭教育支援法」だって。
臍が茶を沸かすとはこのことか。
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