よくいうじゃないですか。安全保障の問題でこっぴどい 質問を受けると 「反対 反対
だけではだめだ。そこまで言うなら対案を示せ。」
それに 国民もマスコミも日本人は騙されている。議会質疑は野党は法案を提出する立場
にはないし、何も対案を示す必要は毛頭ないのである。
対案を出せと言う前に政権党は 現在提案中の案件について 議員への質問をp誠実な態度て
質問者を通じて国民に正確に伝えるべきである。しかるに国民に隠して密約を結び、
それを国民に押し付けてくる。そういうことからまずは国会を改革していかねばならない。
沖縄基地問題にしても 翁長知事の言い分が国民にはスーと抵抗なく伝わるのに比して
内閣の説明は多分言ってる本人も 釈然としないはずである。
対外交渉の場合国民に不利益を伴う条約が数多く秘匿されているのが常識になっている。
国際条約がそんな形で処理されているのは日本が一番多いそうである。
「知らぬは国民だけである。」それはだれの責任か。言わす瀬と知れたこと。
政府に白紙委任した選挙民の重大な責任である。
原発問題もそうである。原発の被害は誘致に賛成したものの責任である。原子力村
と言われているらしいが、国民の税金を分捕った奴らの責任である。
事ここに至って 反対したものからも 廃棄物や廃墟の費用など国民から
電気料金に上乗せして 回収しようと たくらむなど 遣ってはならないことである。
誘致賛成者は最後は国策協力という大義名分を用意しているのかもしれないが
それが通ずることがおかしな話だ。
無理が通れば 道理がひっこむ。とはまさに典型である。
その点山本太郎君の姿勢ははなはだ模範的である。他のほとんどの議員から外されるのも恐れず
政府を正す。その姿勢。その胆力。政治家としては一等品である。
産休を取って見上げた行為と新聞でもテレビでも 持ち上げられた自民党の かす議員が
自宅に女を引っ張りこんでいた。あきれた話は 一つや二つではない。
素行の定まらない者たちがどうしてか議員に当選しているか。これが悪の根源である。おそるべきことた゛。
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