
1月7日
明王院は大好きなお寺さんだが,、山越えで歩いた事がなかったので、公式ルートではないコースを歩いてみました
泉水橋でバスを下り歩き始めました
道沿いに案内があるので入って行きます
明王院は一切写真撮影が許されていないので明王院発行のイラストマップを載せます
この写真はお寺の公式サイトから拝借しました
可愛い熊手と孫にお守りを買って、静かなお寺を散策しました
お寺を出て左に行くとこの看板(コース案内の紙がなくなっていました)があるので曲がって行きます
山の中に入って行きます
舗装された道を行きます
階段を上がって行きます
塀に沿って急な道を上がって行きます
ロープが掛かっています。段差があり滑りやすいので掛けてあるのでしょう
木々の間を抜けるように歩いていきます
竹のアーチをくぐるようです
笹に覆われた山道です
石がごつごつ出た山道になりました
尾根道です
「はじめ弁天」に着きました。どなたかのブログに「金沢方面から来た江ノ島詣での旅人が初めてお参りする弁天さまなのでこのような名前が付けられたと説明がありました」教えて下さり有難うございました
ひそやかに佇む弁天様、本当に良い雰囲気です。横からの写真です
もうすぐ倒れそうな木々の中を歩いていきます
道が二つに分かれています。ここは左に行きます
大江広元墓の塚があります
そばに苔むした石もありました
直進するように歩いていきます
井戸でしょうか
こんなコースは歩いている人が少ないので鬱蒼としている所は早足で行きます
左下は崖になっています
石切り場がありました
左下に住宅が見えます
このコースは全体にうっそうとした所を歩きます
人一人が歩く道幅しかありません
天園ハイキングコースと合流しました
ちょっとした切通しです
瑞泉寺への標識があります
多分天園ハイキングコースへ向かうのでしょう
雨上がりの日は滑りそうな道です
下りてきた階段状の道を見ています
私も天園方面に行こうかと考えたばかりだしと思って下った
瑞泉寺に着きました。入場料は200円でした
まっすぐに庭園に向かう道があります。梅が咲く頃はさぞ綺麗だろうと思います
私は左の小径を入って行きました。春になればいろいろなお花が咲くのでしょう
紅葉もまだ綺麗でした
ヤグラもあります
瑞泉寺はお花のお寺として有名ですが、紅葉も素晴らしいでしょう
錦屏山瑞泉寺が正式名で寺を囲む山々の紅葉が錦の紅葉のように美しい事から名付けられたそうです
有名な人が関りがあるのですね
瑞泉寺について説明があります。瑞泉寺は鎌倉幕府の長の菩提寺として鎌倉五山に次ぐ格式ある寺院だろうとそうです。
緩やかな階段を登って行きます(緩やかな階段と急な階段があったので帰りは急な方を歩きました)
山門を入って行きます
境内にはいろいろな有名人の碑がありました
つくばいが心をホッとさせてくれます
境内の案内図
石の庭園の紅葉が積もって素敵です。右は庫裏、左は本堂です
鐘つき堂
どこも苦地蔵
四季折々お花が咲く庭園です
冬桜がちらほらさいていました
鎌倉市の天然記念物なのですね
アップして写して見ました
夢想国師作の石の庭。この写真はお寺のサイトからお借りしました
境内の配置図
瑞泉寺を堪能して帰ります。帰り道に荏原天神や白幡神社などを見て帰りました。
私は変わった道が好きなので今日のコースは大満足でした