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会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

堺市が納税通知書で記載ミス 定額減税分など一部で誤り(NHKより)

堺市が納税通知書で記載ミス 定額減税分など一部で誤り

大阪の堺市が、記載ミスのある納税通知書を発送していたという記事。定額減税の関係です。

「定額減税をめぐり大阪・堺市が、全額が対象ではない2200人について誤って全額適用として住民税などを計算し納税通知書を発送していたことがわかりました。」

「記載ミスがあったのは、今月、堺市が発送した住民税の納税通知書で、年金受給者で年金のほかに収入のある人などあわせて2200人分について、定額減税が全額適用ではないのに適用されたなどとして納税額を算出していたということです。」

【速報】定額減税めぐり堺市が2200人分通知ミス 減税対象ではないのに適用されたかのように誤って計算 システム改修時に想定漏れか(Yahoo)

「市は定額減税の制度開始にあたってシステムを改修する際、約20の納税パターンを想定し、計算式を設定していましたが、今回の一部ケースは想定から漏れていたため確認ができていなかったということです。」

記事を読んでも、どこが間違っていたのか、はっきりとはわからないのですが、このQ&Aでいえば、「所得割の納税義務者に係る所得割額から控除」というところにしたがっていなかったということでしょうか。

(「個人住民税の定額減税に係るQ&A集」より)

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