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かば園長日記

過去のブログ保存の為、お引越ししました。

仙台ふたたび

2007-05-18 21:07:47 | ただの日記
仙台在住の友人Sさんが来月展覧会を開くので
みんなで見にいく事になりました。
SさんのHPはこちら
http://homepage3.nifty.com/miki-shirakawa/
バスを予約したり(なんと往復で6000円 安いなあ)
ホテルをネットで探したり 旅行の準備が楽しい。

そういえば去年仙台に行って一番心に残ったのは
こけしでした。

今日図書館に行ったらこけしの本発見。
図書館って何でも本があるからいいですな!
と思い借りてみました。

『伝統こけしがいど』 昭和48年刊

何々系の誰が作ったこけし と載っている
これが見分けられる人って タダモンじゃないな・・・
端っこの顔好みです(^へ^)

さらに細かく載っている。
気に入った作家さんを見つけて
工房に買いに行くのであろう。
後半は文章になっています。
ちょっと読んでみましょう。

『こけし入手の方法』
こけしの産地へ行ってその土地でこけしを入手する。
もっとも理想的な収集法で 
こけしの生まれた産地の風物や風土を身をもって体験し 
又作った工人の人柄に直接接触して 
その作品を入手するすることは幾多の書物を読むより 
こけしに対する理解を深めることができる

『こけしの保存と手入れ』
心惹かれるこけしとの出会い、
そして入手した時の喜びは
いつでも忘れえぬ思い出となるだろう。
しかしせっかく入手したこけしも、
ちょっとした不注意が元で
その魅力を失ってしまうことが多いのである。
中略
縁あって手元にあるこけしは愛情をもって接し、
いつまでも最良に状態にあるように
平素から心がけたいものである。

こけしへの愛が滅茶苦茶あふれています。


1 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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昭和48年だから35年くらい前の本だね。 (kabaenchou)
2007-05-18 23:48:20
今日はじめて 荒川図書館でカードを作った。

この本結構版が出てるみたいで7版だって!!
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