こちら地元消防団第1分団

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水の事故を防ごう

2008年08月17日 17時14分19秒 | 救急あれこれ

1 水の事故を防ごう

 東京消防庁管内で、過去3年間において7月、8月の2か月間に発生した水の事故のうち、約9割が河川・池、海、プールで発生しています。(表1参照)

表1 事故の発生場所別搬送状況

<CAPTION class=pt9 align=right>(人) </CAPTION>
  河川・池 プール その他 合計
平成19年 16 23
平成18年 15 23
平成17年 13 22

 また、病院へ搬送された方の初診時の程度別をみると、過去3年間において重症以上が約5割です。水の事故は生命の危機に直結していることが伺えます。

 平成19年中は、河川敷でバーベキュー中に川で溺れた男性や、市立プールで水泳中に溺れてしまった男性がそれぞれ重症となってしまう事例がありました。

 このような水の事故を防止するには、周囲にいる人や家族が次のような点に注意することが大切です。

水による事故を防ぐためのポイント

海や河川、プールでは…
* 小さい子供からは目を離さないようにし、遊泳中や水遊び中は大人が付き添う。
* 飲酒後や体調がすぐれないときは、遊泳を行わない。
* 海、河川では、気象状況に注意を払い、天候の変化に応じ遊泳や川岸などでのキャンプを中止するといったことも配意する。
* 磯釣りや海上でのレジャーを楽しむときは、ライフジャケットを着用する。

溺れている人を発見した場合の対応要領

1 付近にいる人に知らせ、助けを求め、救助に向かう。
* 付近に大声で助けを求めるとともに、119番通報と必要によりAED(自動体外式除細動器)の搬送依頼も併せて行う。
* ロープや浮き輪などを投げるか、長い棒を溺れている人に差し出し救助する。
〈ポイント〉
安易に泳いで溺れている人のところへ向かうのは危険です。
2 水の中から引き上げ、普段どおりの息がなければ直ちに口対口の人工呼吸法を行う。
* 反応がなければ、頭部後屈あご先挙上法(※)で気道確保を行う。
* 普段どおりの息の有無を確認し、普段どおりの息がなければ人工呼吸を実施する。
* 口対口の人工呼吸がためらわれる場合、感染防止用の人工呼吸用具がない場合及び血液や嘔吐物などにより感染危険がある場合は人工呼吸を行わず、胸骨圧迫をただちに開始します。
〈ポイント〉
人工呼吸は、水を吐かせてからと考える必要はありません。直ちに実施してください。
もし、水を吐いたら顔を横に向け口の中をきれいにしてあげてください。
※ あご先を持ち上げるようにしながら、頭部を後ろに反らせる。
3 胸骨圧迫と人工呼吸を行う。
* 2回の人工呼吸後、直ちに30回の胸骨圧迫を実施する。
* 以後、人工呼吸2回、胸骨圧迫30回のサイクルで実施する。
年齢区分における心肺蘇生」に詳細を掲載しています。)
4 AEDが到着したら、AEDの装着を行う。
※人工呼吸や胸骨圧迫、AEDの操作方法を学びたい方は、最寄りの消防署にご連絡ください。
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天窓・ガラス屋根に係る救急事故について

2008年07月30日 22時07分40秒 | 防災あれこれ

天窓・ガラス屋根に係る救急事故について

天窓・ガラス屋根に係る救急事故の発生状況

~3年間で15人もの受傷者が発生~

 平成20年6月18日、杉並区内の小学校屋上で採光用天窓に児童(11歳男児)が乗ったところ、天窓が破れて墜落する救急事故が発生しました。東京消防庁管内では、平成17年4月から平成20年6月17日までに、天窓・ガラス屋根から墜落した事故で救急搬送された受傷者が15人(速報値)発生しています。

 【天窓からの墜落に係る救急事故をみると・・・】

1  小学生の年齢層(6歳から12歳)に多く発生
2  学校以外に、マンションやアパート、公園内の公衆トイレでも発生
3  高所からの墜落となるため、大きなケガ(中等症以上)に至る事故が多い

こうした傾向があげられます。
子どもを持つ方や、天窓・ガラス屋根を有する施設の所有者や管理者は、事故防止に十分注意してください。
 天窓・ガラス屋根に係る救急事故の発生状況は、次のとおりです。
(平成17年4月1日から平成20年6月17日までの速報値)

(1)年齢層別・初診時程度別受傷者数

  程度
年齢  
軽症 中等症 重症 合計
5歳以下 0人 2人 0人 2人
6歳から12歳 4人 4人 1人 9人
13歳以上 4人 0人 0人 4人
合計 8人 6人 1人 15人
(凡例) 軽 症:入院の必要がないもの
中等症:生命に危険はないが、入院の必要があるもの
重 症:生命に危険があるもの

(2)発生場所別受傷者数

発生場所 受傷者数
マンション・アパート 8人
学校 2人
公園内の公衆トイレ 2人
その他 3人
合計 15人
キュータ

こんな事故が発生しています

(1)  マンション屋上で、花火大会を見ようと子どもを抱いて天窓上を歩いた際、天窓が破れて階下の住居に墜落し、子どもが受傷した。(1歳女児・中等症)
(2)  マンション地下1階にある機械室上部の天窓で遊んでいたところ、天窓が破れ約2メートル下に墜落した。(9歳男児・重篤)
(3)  マンションで、ガラス製の通気口の上で飛び跳ねて遊んでいたところ、ガラスが割れて約2メートル下に墜落した。(11歳男児・中等症)
(4)  マンションのエントランスのガラス屋根に乗って遊んでいたところ、ガラスが割れ、約4メートル下に墜落した。(4歳男児・中等症)
(5)  公園の公衆トイレの屋根に登り、屋根上の天窓に乗ったところ、天窓のガラスが割れ、約3メートル下に墜落した。(8歳男児・中等症)
(6)  一般住宅で、屋上にある天窓の上に乗り、花火大会を見ていたところ、天窓が破れて約5メートル下の3階の床に墜落した。(11歳男児・中等症)

事故防止のポイント

(1)

天窓・ガラス屋根には乗らないよう指導する。

 受傷者は、小学生に多く見られます。これは、その年齢層の子どもに天窓・ガラス屋根の強度について、危険性の認識が十分でないことが考えられます。
 天窓・ガラス屋根上に乗ると破損する可能性があることを、十分に指導する必要があります。

(2)

天窓・ガラス屋根に乗れない環境をつくる。

 天窓・ガラス屋根を有する施設の管理者等は、子どもが天窓・ガラス屋根に至る足場となりそうなものを取り除く、天窓に乗らないように柵を設ける、又は安易に天窓・ガラス屋根のある場所に立ち入ることができないよう措置しておくなど、事故につながる要因を排除することが重要です。
 なお、屋上等に至る出入口を施錠する場合は、非常の際に容易に避難できるよう配意してください。施錠方法に関して、詳しくは、最寄りの消防署にご相談ください。
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消防ポンプ操法大会

2008年06月23日 14時32分58秒 | HOME

先週の週末に第44回消防ポンプ操法北魚沼地区支会大会がありました

地区支会は、ポンプ車の部に2台・小型ポンプの部に6台の参加でした。

私は選手(1番員)として参加させて頂きました。

日頃の練習の成果を出すべく必死に走りました。

手広めしました。

結果は・・・

第5位・・・

残念な結果に終わりました・・・

う~ん何が悪かったのか・・・

やはり一番は足が遅いのでしょかね

他の団は平均35秒台をマークしていましたが、私はというと40秒後半でした。

凹みますね

ですが、3月から毎日練習して、多くの先輩方、団の皆さんに支えられ。

また、苦労を共にした選手の仲間には頭が上がりません。

結果は満足のいくものではありませんでしたが、得る物が多くありました。

学生の時とは違い、社会人になって皆で一つの目標に向かって全力で我武者羅に向かう事は殆どありませんよね。
ですが、今回の操法大会に向けて団員の多くの方々が(年長者は50代)一つの目標に向かって我武者羅に向かう事が出来、団の結束力が高まりました!!
今回操法をやって本当に良かったと心から思います。

最後に、操法を一緒にやれた選手の皆に感謝を申し上げると共に、練習でいつも励ましてくれたKさんに心から感謝を致します。

 

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ガソリン・軽油の買いだめは危険ですのでお止め下さい

2008年04月19日 11時13分43秒 | 防災あれこれ

ガソリンの買いだめは危険ですのでお止め下さい

外はポカポカ陽気で気持ちいいこの季節

関東方面ですともう桜は散ってしまっていますが、甲信越地方や東北方面の方々はまだまだお花見が楽しめそうですね

ドライブにお散歩に色々楽しめる季節です

何よりも今月の初めに暫定税率が一時的に失効した事によりガソリン税が事実上なくなり、地域によっては130円~120円台になっています。
消費者にとってはこの上ない喜びですよね

当の私もドライブ好きですし、月に2~3回はガソリンを入れるので大助かりしています

でもでも、そんなに浮かれてはいられません・・・

今月末にはもしかすると暫定税率が再可決になり、また以前のようにべら棒に高いガソリンの値段に戻るかもしれません

そこで「今の安いガソリンを買いだめしておけば当分はいいかも」な~んて考えておられる方も少なくないとおもいます。

でも

でも

ガソリン・軽油の買いだめは非常に危険ですので絶対絶対~~~にお止め下さい

●ガソリンは気温が-40℃でも気化し、小さな火源でも爆発的に燃焼する物質(軽油は+40℃)です。

●ガソリンの蒸気は空気り重ため穴やくぼなど溜まりやすく離れた所にある思わぬ火源(ライター等の裸火、静電気、衝撃の火花等)によって引火する危険性があります。

●軽油は、大量に保管すると火災危険性が高まるとともに、一旦火災が発生すると大火災になる危険性があります。

●ガソリンや軽油を入れる容器は、消防法令により、一定の強度を有するとともに、材質により容量が制限されています。
特に、灯油用ポリ容器(20リットル)にガソリンを入れることは非常に危険ですので行わないでください。

この様にガソリンや軽油には危険がはらんでいます

皆さんくれぐれも買いだめにはご注意下さい

詳しくは下記に総務省消防庁より広報(PDF)がありますのでご参照下さい。
ガソリンや軽油の買いだめに関する防火安全上の注意事項(総務省消防庁 PDFデータ)

 

 

 

 

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カセットボンベ等の廃棄について

2008年03月15日 16時03分49秒 | 防災あれこれ

カセットボンベ・エアゾール缶は
中身のガスを使い切り、
穴を開けないで捨てましょう。

1 カセットボンベ及びエアゾール缶の捨て方について

 中身の残ったカセットボンベ及びエアゾール缶による穴あけ事故や清掃車(塵芥車)の荷台から出火する火災が発生しています。 東京消防庁ではカセットボンベ及びエアゾール缶を廃棄する時は、
『中身のガスを使い切り、穴を開けないで捨てる』ことを指導しています。
 なお、最近5年間のカセットボンベ及びエアゾール缶による火災件数の推移は、下の図のとおりです。

カセットボンベ・エアゾール缶による火災発生件数の推移(単位:件)

カセットボンベ・エアゾール缶による火災発生件数の推移(単位:件)

<CAPTION class=rei>平成18年中の主な原因別件数 </CAPTION>


清掃車(塵芥車)

113件 (68.5%)

130件(78.8%)

穴開け

14件 (8.5%)

その他

 3件 (1.8%)




ボンベ装着不良

 1件 (0.6%)

 34件(20.6%)

調理器具周辺放置

13件 (7.9%)

暖房器具周辺放置

 6件 (3.6%)

事務器具(引火)

 1件 (0.6%)

その他

13件 (7.9%)

放 火

 1件(0.6%)

合 計

165件(100.0%)

2 こんな事故が発生しています

廃棄に係る事例

清掃車(塵芥車)火災

 清掃車(塵芥車)荷台内で中身の残ったエアゾール缶が圧縮された際にガスが漏れ、回転板の圧縮や接触によって発生した火花により引火し火災となった。
 負傷者:男性(顔・右腕熱傷 軽症)

イラスト:清掃車(塵芥車)火災

穴開け

 共同住宅に住む50代女性が、ヘアースプレー缶に残っていたガスを台所で抜こうと、缶の底部に缶切りで穴を開けたところ、漏れたガスが瞬間湯沸器の種火に引火し火災となった。
 負傷者 女性(左手側部熱傷 軽症)

イラスト:穴開け

取扱不適に係る事例

ボンベ装着不良

 共同住宅に住む70代男性が、台所でカセットこんろの点火スイッチを回したところ、ボンベが完全にセットされていなかったためにガスが漏れ、点火スイッチの火花に引火し火災となった。
 負傷者 男性(気管熱傷 中等症)

イラスト:ボンベ装着不良

調理器具

 共同住宅に住む30代男性が、出勤するためキッチンの前を通った際、通路が狭かったことから荷物の一部が電気クッキングヒータの押し回し式スイッチに触れ、誤って電源が入り、ヒータの上に置かれていたカセットこんろの合成樹脂製の脚が燃え、カセットボンベが過熱され爆発し火災となった。
負傷者 なし

イラスト:塵芥車火災

暖房器具

 共同住宅に住む40代男性が、石油ファンヒータの前で整髪後、ヘアースプレー缶を石油ファンヒータの前面に置いたため、スプレー缶が熱せられ破裂、ガスが漏えいし、石油ファンヒータの炎に引火し火災となった。
 負傷者 男性(顔面熱傷 軽症)

イラスト:塵芥車火災

3 廃エアゾール缶等に関する適正処理とリサイクルに向けた取り組み

 廃エアゾール缶等に関する適正処理とリサイクルに向けた取り組みについて、関係省庁、市区町村、エアゾール業界との間で協議を続けてきた結果、次の内容が推進されています。

エアゾール業界
1  平成19年4月から次の事項を推進しています。
 
エアゾール缶に中身排出機構(※1)の装着や小型化
カセットこんろにヒートパネルの搭載(※2)
医療用エアゾール製品の薬局や医療機関での回収
2  中身排出機構を使用したごみの出し方などを、消費者に周知する。
3  廃エアゾール缶等の処理機を希望する市区町村に譲与する。
4  消費者からの問い合わせなどに対応する相談窓口の整備を行う。
(エアゾール缶については、問い合わせ先の明記、カセットボンベについては、カセットボンベお客様センター)
市区町村等
1  中身排出機構を使用したごみの出し方などを、住民に周知する。
2  エアゾール缶等の分別の仕方や収集方法を変える場合には、できるだけ早い時期から住民に周知できるよう準備する。

※1   缶を廃棄する場合に缶の内部に残留する中身を確実に出し切るための仕組みで、エアゾール缶の噴射ボタンなどをそのまま使用するタイプ、キャップやキャップに付いている機構を利用するタイプなど、製品の特性やメーカーによって様々なものがあります。エアゾール缶本体や添付の使用説明書に使用方法が記載されていますので、よくお読みになってご使用ください。(エアゾール缶の中身排出機構(残ガス排出機構)の使用方法を参照してください。)
※2   ヒートパネル(容器加温装置)によりバーナの熱をカセットボンベに伝え、ボンベを加温することで、気化し易くさせるための装置(カセットボンベの廃棄方法とヒートパネルの構造を参照してください。)

パンフレット パンフレット

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あけましておめでとうございます

2008年01月01日 00時52分38秒 | HOME

明けましておめでとうございます

2008年が皆様によい年となりますよう

今年もよろしくおねがいいたします

火の用心火の用心でお願い致します

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本年はお世話になりました

2007年12月31日 14時05分14秒 | HOME

さて後数時間で今年も終わりですね

皆さんにとっては今年はどんな年だったでしょうか

色々な災害や事件・事故がありました

来年は災害や事件・事故の少ない年でありたいですね

干支はからにバトンタッチし、やっと一回りです
干支も新しく新規一転、良い年になるといいです

それでは、本年もあと僅かとなりましたが、お体ご自愛のうえ、良いお正月を迎えられるようお祈り申し上げます

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火災予防の強化

2007年12月23日 09時40分25秒 | 防災あれこれ

 昨日市内で2件の火災があり、消防車が現状へ向かった。
幸い死者はなかったようだが、二件ともほぼ全焼に近い形での火災となった
また、日本各地でも工場の火災・住宅火災が相次いでいる

 この時期は空気も乾燥しており、季節柄暖房器具を使用しているため、ちょっとした火の不始末で大きな火災になるケースも多いので、皆さんも火の取扱いにご注意願いたい

今年も後わずかになってきました、良い年越しが出来るように「火の用心~火の用心」でお願い致します

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緊急のお知らせ

2007年11月13日 13時32分21秒 | 防災あれこれ

「住宅用火災警報器」の不具合の発生についてのお知らせ

住宅用火災警報器

(マックス株式会社及び越智産業株式会社)

 マックス株式会社及び越智産業株式会社の住宅用火災警報器の一部製品について、表示されている電池の寿命よりも極端に短い期間で電池切れを生じる不具合が発生するおそれがあることがわかりました。
 マックス株式会社及び越智産業株式会社では、該当製品については、順次回収・交換作業を進める予定です。

 該当する製品は以下のとおりです。

販売元事業者及び製品名 機種番号等 対象個数
マックス(株)
住宅用火災警報器
「火無安全」
KK-DS40-10
(煙感知 電池式 10 年寿命)
164,706
KK-DS40- 2
(煙感知 電池式 2 年寿命)
1,865
KK-DH40-10
(熱感知 電池式 10 年寿命)
7,204
KK-DH40- 2
(熱感知 電池式 2 年寿命)
143
越智産業(株)
住宅用火災警報器
「カチッ!とくん」
OK-DS01-10
(煙感知 電池式 10 年寿命)
13,020
186,938

詳しくは、以下のお問い合わせ窓口等でご確認ください。
お問合わせ窓口(両社共通):火災警報器お客様相談ダイヤル
 フリーダイヤル 0120-301-359
 FAX 03-3669-8135
 受付時間 月~金(祝日・指定休日を除く)9:00~5:30
 マックス株式会社のホームページへ
 越智産業株式会社のホームページへ
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秋の火災予防

2007年11月04日 21時15分46秒 | 防災あれこれ

めっきり寒くなりストーブ・コタツが恋しくなる季節ですねー

皆様はどうお過ごしですか
コタツで温かい鍋を囲んでのビールもまた格別に美味しい季節

我が消防団でもそんな話題がチラホラ出始めています

でもでも、そんな寒い時期ですから特に火の取扱いには注意が必要ですよね
ストーブの消し忘れや、洗濯物をストーブで乾かしているお宅は要注意です

また、年末になると厄介な火災が起こります・・・
なんと意外かと思われますが放火です
本当なんですよー

全国統計によると、毎年およそ5~6万件の火災が発生し、およそ2千人の尊い生命が失われており、特に放火による火災(疑いを含む。以下同じ。)が最も多い状況なんです

全国の火災原因状況(平成16~18年)単位:件( )内は率

項目
火災件数
火災原因
放火
(疑い含む)
こんろ たばこ たき火 火遊び その他
平成18年 53,260 11,258
(21.1%)
5,988
(11.2%)
5,132
(9.6%)
2,629
(4.9%)
1,824
(3.4%)
26,429
(49.6%)
平成17年 57,460 12,264
(21.3%)
6,026
(10.5%)
5,914
(10.3%)
3,380
(5.9%)
1,918
(3.3%)
27,958
(48.7%)
平成16年 60,387

14,006
(23.2%)

5,936
(9.8%)
6,128
(10.1%)
3,566
(5.9%)
2,062
(3.4%)
28,689
(47.6%)


本当に末恐ろしい事になっていますね

皆さんも火の取扱いには十分過ぎる位の注意と、家の周りには燃えやすい物を置かない事に注意して下さいね

関連ページです参考までにご覧下さい→火災予防のお願い

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