ジュピターの前立腺がん治療記録byトモセラピー

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ホットフラッシュ軽減対策の診察(平成31年1月)

2019-01-11 14:46:04 | がん再発!ホルモン治療開始


前回のブログで、「いがちゃんさん」のコメント提案による『パキシル投薬』を記述しました。


今回の診察では、1ケ月間入眠剤を優先した結果の報告をした。

つまり、寝ていてホットフラッシュが起きても、布団をはいで治まった後、

またすぐ眠れるようになったので、睡眠不足はなくなった旨、報告した。

 

そのうえで、懸案だった『パキシル投薬』を相談し、処方していただいた。

さあ、使用の結果はどうなることでしょうか?

 

『パキシル』は、脳内のセロトニンを調整するSSRI

(うつ病やパニック障害などに用いられる薬剤)ということだが、

かえって重篤な副作用もあるらしいし、怖さもあるが、

ホットフラッシュの辛さを改善したい希望もあり、試用することとした。

 

どうなったにしても、情報をいただいた「いがちゃんさん」に感謝します。

 

【調べた参考文献=「がんサポート」より】

 1.https://gansupport.jp/article/cancer/prostate/3917.html

    「前立腺がんホルモン療法後の副作用ほてりに対するSSRIの効果」

 

 2.https://gansupport.jp/article/treatment/hormone/hormone01/3915.html

    「からだに異常を感じたら早めに対処することが大切

     QOLを高める前立腺がんホルモン療法の副作用対策あれこれ」

 

あぁ!  薬は 怖い  !!

 

 

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ホルモン治療後のPSA値

2018-12-13 16:37:54 | PSA値の変動推移

 

2018.12.13 現在 ↓

 

 

 

 


 

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2018年 12月 診察

2018-12-13 16:30:32 | がん再発!ホルモン治療開始


●PSA値 「0.026」  更に微増  変動推移を下記に示す。



●ホルモン治療
  リュープリンSR注射用キット11.25㎎(3ケ月)
  ジェネリックの「ピカルタミド錠80㎎(NK)」

●ホットフラッシュ軽減対策
  「桂枝茯苓丸」を1年近く処方されたが効果はないと判断し、中止した。
  ブログに「いがちゃんさん」よりいただいたコメントを基に、パキシルの投薬について
  医師と相談した。
  寝ている時にホットフラッシュが起きても、すぐまた眠れるように入眠剤の服用を
  優先することとし、パキシルは今回見送ることとした。
    (神経系の薬を同時期に服用はできないとのこと)
  
●血液検査等
  T-CHO、TG、MCH、γ-GTP、A/G ⇒ 基準値オーバー
    (薬の目に見えない副作用がじわりと出てきたのだろうか?)


●PSA値変動推移 (過去の推移すべてを「PSA値の変動推移」カテゴリーに掲載)


                ***  以上 ***


 


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ホルモン治療の副作用 part4

2018-11-09 14:53:32 | がん再発!ホルモン治療開始

2018.11月現在、ホルモン治療(リュープリン注射&カソデックス服用)の

新たに加わった副作用を以下にまとめる。

 


相変わらず、ホットフラッシュはQOL最悪であるが、桂枝茯苓丸服用と気温低下のせいか、

ホットフラッシュレベルは、夏よりは浅い感じがする。

10月頃より、肘の関節痛が発出し、特に冷えた環境では、曲げ伸ばしに苦労する。

ちょっと重いカメラも、扱いにくいと感じているこの頃である。

ま、食べられるし、飲めるし、動けるから、今の所、満足満足!!

 

 

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2018年 9月 診察

2018-09-13 16:50:40 | がん再発!ホルモン治療開始

●PSA値 「0.010」  微増  変動推移を下記に示す。

●ホルモン治療
  リュープリンSR注射用キット11.25㎎(3ケ月)
  ジェネリックの「ピカルタミド錠80㎎(NK)」

●ホルモン治療の副作用
  ①肌の油分ゼロ ②疲労感強(筋力減少・下肢むくみ) ③ホットフラッシュ(QOL最悪)

●ホットフラッシュ軽減対策
  継続して「桂枝茯苓丸」を処方。
  
●血液検査等
  T-CHO、TG ⇒ 検査忘れ

●PSA値変動推移 (過去の推移すべてを「PSA値の変動推移」カテゴリーに掲載)

 

 

 



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