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牧師パパのハート日記

先天性心疾患・三尖弁閉鎖症の障害を持つ息子と生きるアメリカン牧師家族のダイアリー。日本の皆さん、こんにちわ!

Done

2009年06月20日 | 先天性心疾患

胸部レントゲンなどの最終的な検査が無事に終わり、全て順調と言う事で、マイアミに帰ってもOKと言う許可が出た!

今、飛行機の予約変更をしているところ。


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Tears of Both Kinds

2009年06月18日 | 先天性心疾患
カレブの最初の手術の時の経験を、僕は今もはっきり思い出せる。

カレブは生後8日目だった。

僕達は同じ週に手術を受けた家族と知り合いになった。一週間か二週間後には、みんな退院して家に帰って行った。僕達だけが居残った。

退院していく家族を見送るのは辛かった。
せっかく仲良くなった入院仲間を失って寂びしい思いをした。

カレブの状態が良くなったり悪くなったりする度に、何時になったら家に帰れるのだろうかと思った。

今日、僕達は退院できる。多分、新しく仲良くなったどの家族よりも早い退院だろうと思う。

さよならを言うのにためらったが、二度と会えないかも知れない。僕達が出会った新しい友人達は、アレキサンドラ、エリオット、そしてローレン。

アレキサンドラは、カレブと同じ手術を受けた。手術後、もう一ヶ月の入院になる。エリオットはカレブの前日に手術を受けが、やっと昨日、ICU から移動されたばかりだ。ローレンはプレイルームでの遊び友達だ。彼女は心臓移植の順番を待っている。

どうか、この子供達の為にも、祈ってやって下さい。

この三人の他にも、心臓科の病棟にはたくさんの子供達が入院している。

今僕達は、神への賛美と、応援してくれた皆さんへの感謝の気持ちの涙を流しているが、同時にまだ退院出来ないでいる子供達を思うと悲しくなる。

あまりに早い退院なので、もう退院すると告げるのに気が引ける程だ。入院はもっと長くなる予定だったが、神は僕達の予想とは違う計画を用意して下さっていた。

月曜日に胸腔ドレーンを抜いたので、金曜日に診察と検査を受ける予定となった。

ドレーンを抜いた後の胸水の量の変化を検査するのには4-5日かかる。
金曜日の検査の結果が良ければ、マイアミへ帰っても良い許可が下りる。

万一結果が良くなければ、ドレーンを取り付け直しての再入院となる。
胸水はこの手術後よく出る症状だが、今のところその気配は表れていない。

皆さんが一緒に祈って下さったおかげで、神は僕達の祈りに答え、奇跡とも言える程の手術の成功と、順調な回復の恵みを授けて下さった。

心から感謝しています。


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Discharge Today!

2009年06月18日 | 先天性心疾患
カレブが今日、退院出来る事になった!

今回の手術では、僕達は本当に神に守られ、神の偉大な力により、何もかも順調に進み、賛美と感謝の気持ちで一杯だ。

マイアミへ帰る前に、もう一度診察を受ける必要があるので、退院後も数日の間フィラデルフィアに滞在する必要がある。

僕達の為に祈って下さった皆さん、本当にありがとう!


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