招き猫の銀河鉄道

「新世界」創造を夢みて

秋の夜長

2018-09-25 21:44:13 | 日記
満月が明るい。
自分にとっての中秋の名月。
本当は、昨日だが、
曇りで見れなかったので、今日見ている。

一昨日は、久しぶり散歩した。
トンボがたくさん飛んでいた。
紅白の彼岸花が咲いていた。
たわわに実った稲穂が鮮やかだった。

自然はいいなぁ。
そして、秋はいい季節だなぁ。
春もいいが、秋もいい。

夏は、嫌だ。
昔は夏が好きだったが、
最近、暑過ぎるので閉口している。

今年の夏は、特に暑かった。
ずっと冷房をつけていた記憶しかない。
来年はどうなるのだろうか?
普通の夏に戻って欲しいな。

ZOZOTOWNの前澤友作さんは、
5年後の2023年に、
あの月に行くのかぁ。
いいなぁ。




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西日本豪雨

2018-07-09 22:28:45 | 日記
西日本という広大なエリアに、
半端ない豪雨。
どれだけ、「雨の元」があったのか。
異常気象も、
ここに極まれり、という感じか。

7月7日の日には、
日テレは、終日歌の番組をやっていた。
前々から決まっていた企画だろうけど、
「同じ日本の出来事かいな?」
という不思議な感覚を受けた。

確実にエスカレートする天変地異。
人は、ただ受け入れるしかないのだけれども、
どうにかならないものだろうか。
 (どうにもならないことなのだけれど。)



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悔しい!!

2018-07-03 05:52:01 | サッカー
選手、猛烈に悔しいだろうな。
2点リードしてたんだから。
俺も、悔しいよ。

でも、
ここまで楽しませてくれて、
選手、西野監督に、
本当に有難うと言いたい。



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日本0-1ポーランド

2018-06-29 06:45:34 | サッカー
この試合自体は負けてるのに、
全体としては、
よくいえば、戦略的勝利?
悪くいえば、無気力試合による他力本願博打勝利?

終わってみれば、
確かに複雑な心境ではありました。
グループリーグを突破したのに、
スッキリしない。

でも、全体のルールからみれば、
どこの国も、
日本と同じ条件になれば、
多くの国が同じことをするだろう状況ではあったと思う。

しかし、
西野監督は、勝負師だわ。
6人もスタメン変更したからね。
ただ、結果的には、
それが裏目に出た形になった訳だ。

決勝トーナメント、相手はベルギーです。
ハッキリ言って、強いです。
ポーランド戦で主力を温存した戦略が、
吉に出ることを祈念するしかありません。

2ヶ月前のハリル監督解任の時からすれば、
信じられない現実になっているのは事実。
今度は、
後ろ指差されない命懸けの試合で、
勝利をもぎとってくれ!!





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日本2-2セネガル

2018-06-25 03:18:22 | サッカー
2度先行されたのに、
2度追いついた。
今までの日本じゃない。(笑)

でも、
セネガルに2点目を入れられた時は、
正直、負けたと思った。
だから、
途中出場の本田が決めてくれた時は、歓喜した。
相変わらず本田は、「もってる」ね。

セネガルに勝ち点1は、大したもんですよ。

まー今となっては、
一点目の失点が惜しい気はするけれど。
川島、あそこは、パンチングではなく、
ちゃんと取るべきだったと思う。

なんやかんや言っても、
日本は、想定外の強さ、勢いを、
2戦目でも発揮しています。
今日も、ホント楽しませてもらいました。

今からの、
コロンビアVSポーランド戦、
ドローになればいいんだけどね。

第三戦、健闘を祈る!!






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日本2-1コロンビア

2018-06-20 01:07:48 | サッカー
一昨日、群馬で震度5弱の地震が起きた後の、
昨日の大阪での震度6弱の地震は、
本当に思いもつかないことだった。

同様に、
今日のコロンビア戦の展開も、
まったく思いもつかないことだった。

試合開始直後の、相手のハンドと退場。
香川の冷静なペナルティ・キック。
同点で勝ち点1狙いと思いきや、
大迫の決勝ヘディング。

いやー、楽しかった。そして驚いた。
サッカー解説者の誰一人として、
日本がコロンビアに本気で勝つとは思ってなかったと思う。

今回のワールドカップは、
強豪国が結構勝てない、
番狂わせが多い大会になってるけど、
日本も、そのパターンを踏襲できてラッキーです。

選手の皆さん、ご苦労様でした。
そして、西野監督、
もうあなたの運と指導力を信じるしかありません。(笑)

こんなに興奮したサッカー戦は、
ホント、久しぶりでした。
いや、数年ぶりのことでした。

明日のテレビは、
きっと、これ一色になるだろうね。



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酷い話しもあるものだ

2018-05-23 04:43:15 | 日記
日大アメフト選手の記者会見。
20歳一般人の、顔出し、名前出し。
相当、勇気がいったと思う。

彼は、淡々と謝罪していた。
言っている内容は驚きなことばかり。
日大アメフトの首脳陣は、本当に腐ってるな。
のらりくらりな対応の日大経営陣も酷い。

こんな20歳の学生に、
結果的に一人で会見させる立場に追い込む
日大とは、
本当に教育機関なのか?

彼は、彼自身が言うように、加害者である。
でも、
最近ではとても考えられないような、
潔い謝罪会見だった。

20歳のこの青年に比べれば、
アメフトの監督、コーチ、
そして日大の経営陣、
これらのいい歳こいた大人は、
何と不甲斐ないのだろうか。

今の時代は、歳で判断する時代じゃないんだな。

彼は、
彼の全青春を賭けていたアメフトを止めると
宣言していた。
捨てる鬼がいたが、
拾ってくれる神も、どこかにきっといることだろう。




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「みんな夢の中」

2018-04-11 22:58:17 | 日記
最近、朝日新聞の執念に感嘆せざるを得ない。
去年どうにか収まったかに見えた森友学園も、
書類改竄で、息を吹き返した。
加計学園も、
愛媛県庁役人が作った備忘録として、息を吹き返した。

財務省の佐川元国税庁長官は、核心を言わずに、
政治家の責任のないことだけを明言した。
森友学園は、相手があの詐欺師的な籠池さんで、
所詮、首相夫人の関与があるかどうかである。

だが、
加計学園については、首相本人に関わることでもあり、
当事者も、
首相官邸の首相秘書官と、愛媛県庁の役人で、
どっちが嘘を言ってるのかという、
抜き差しならないことになっている。

なんか、構図が似てるよね。
安倍さんが直接指示するはずはないのだが、
   (思いっきり私の個人的推測(笑))
下の者が、忖度して行動したことを隠すことで、
疑念が増幅するばかりになっている。

カムバックした安倍政権は、求心力が強かったことは確かだと思う。
だから下で働く官僚に、忖度する力が働くの当り前なんだよね。
去年、安倍さんが、何の関与もないと言い切ったことが、
ここまで拗れることになったんだろうと思う。

でも、これらの案件をみても、防衛省の事案を見ても、
官僚そのものの質の低下が、たぶんあるのだろうと思う。
しかし、その責任そのものが、
行政府のトップの首相に帰するものだから、どうしようもない。

む~ん、
安倍さん、詰むのも、間近か?(笑)
私は、安倍シンパである。
何か一発逆転なるものはないのだろうか。

前回の選挙で、
安倍さんが運がいいことを、このサイトで書いたのだが、
今回は、どう見ても、窮地に立っている。

もしかすると、解散とか考えているのだろうか?
今の時点においては、
秋の三選は、かなり微妙な状況だ。

個人的には、ここをどうにか乗り切って、
念願の憲法改正を断行してもらいたい。
一年前までは、
それも少しは現実味を帯びてきていたのだが、
今となっては、
希望でもなく、夢想でもなく、祈りに近いものになってしまっている。



みんな夢の中 ootaka shizuru











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驚いた

2018-04-10 20:39:51 | 日記
ハリル監督の電撃解任に、驚いた。
本戦2ヶ月前の解任。
今が底なんだろうか?
ファンも開き直りで応援するしかない。

連日の大谷翔平の大活躍にも、驚いた。
アメリカのマスコミもある意味素直だな。
いいことは、前言見事に撤回しても、評価する。
この先調子が悪くなることも見越して謙虚な大谷に、脱帽です。


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「幸せになろうよ」

2018-02-19 21:26:16 | 直観
先ばかり考えてもしょうがない。
たぶん三島由紀夫も、先を考えていたのかも知れない。
いや、いや応なく、
未来なるビジョンが、ちらついていたのかもしれない。
でも、
先を考えることが、
いつも「幸せ」をもたらすのかは、わからない。

誰かが、言っていたなぁ。
半年先の未来を予言実行できれば、その人は繁栄する、と。
でも、十年先が見える人は、
決して幸せにはなれない、と。

「成功する」とは、アメリカン・ドリームの象徴。
でも、
「成功する」とは、どういうことなんだろうか?
「成功する」とは、「幸せ」と同等のものなんだろうか?

殆んどの人は、
「幸せ」になりたい、と思う。
だから、
「幸せ」の冷静なる科学的追求は、非常に大事なことではないかと
個人的には、思う。



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二つの日ノ丸と流れる君が代

2018-02-17 20:19:59 | 日記
羽生君、すげーな。
23歳で、レジェンドになっちゃった。
そして、
昌麿も、すごい。

羽生君って、自分のイメージでは、礼儀正しい完璧主義の王子様。
昌麿は、自分のイメージでは、ひたすらマイペースの可愛い坊や。

 「羽生は、五輪の魔物をぶった切り、
    宇野昌麿は、五輪の魔物をスルーした。」
このツイッター、本質を突いているね。

金銀、日本って、
いつの頃、あったっけ?

そういえば、将棋の藤井君も、
今日、
羽生永世七冠に勝ったそうな。

日本の若者は、素晴らしい!
「老兵は、消え去るのみ」かもしれない。



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春よ来い

2018-02-14 21:35:05 | 日記
スノーボード男子ハーフパイプ。
戸塚優斗が転倒して、担架で運ばれた。
この競技は軽やかで華やかなものだと軽く考えていたが、
実は、危険と隣り合わせであることを、
思い知った瞬間だった。

決勝に残った後二人は、
片山来夢に、平野歩夢。
ワイドショーで解説を聴いていたら、
その経験者は、
成田童夢という人だった。
この競技は、夢で満ちているんだな、と
素直に、そう思った。


ずーっと、寒かった、この冬。
今日は、ちらっと春が顔をのぞかせた。
このまま、何もなく、暖かくなってほしい。






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「西郷どん」

2018-01-18 20:10:07 | 日記
録画していた「西郷どん」1話2話を、
やっと見た。
内容は、この時点でまだ何とも言えないが、
映像は綺麗に感ずる。

あまり期待してなかったけど、
今年も、「真田丸」に次いで、
通年で見られる気がした。

私は、長州藩のようには、薩摩藩のことは知らない。
幕末維新ファンの私にとって、
西郷さんも、大久保利通も、敬愛している人だ。

昔、「翔ぶが如く」という大河ドラマがあったが、
自分は、見なかった。
今回の大河ドラマで、
幕末維新の薩摩藩の息吹を、感じてみようかなと思った。






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運がいいのか悪いのか

2017-12-03 19:40:30 | サッカー
今月1日、ロシアWCの組合せ抽選が行われた。
日本は、1次リーグは、H組に決まった。

2018年6月19日;対コロンビア
2018年6月25日;対セネガル
2018年6月28日;対ポーランド

最悪ではないが、まったく楽観視はできない。
ワールドカップだから、楽なわけないか。
隣の韓国は、「死のF組」だから、それよりましなことは事実。

2014年ブラジルWCの初戦、コートジボアール戦を思い出す。
今回も、コロンビアとの初戦、大事だよね。
コロンビアには、
ブラジルWC3戦目で、4-1でコテンパンにやられたイヤな思い出もあります。

自分的には、
今回WCに出場できただけでも、儲けものと思ってましたから、
 (ちょっと選手に失礼かな)
まー、決勝トーナメント進出は全く期待せず、
気楽に観戦するつもりです。


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不穏な空気

2017-10-28 22:30:55 | 日記
昨日、アメリカのマティス国防長官が、
非武装地帯(38度線)を視察した。
国防のトップが
「現場」まで見に行ったわけだ。

「我々の目標は戦争ではない。」
「半島の非核化」が最終目標だと、彼は言う。


今、第七艦隊が管轄する空母は、
「ロナルド・レーガン」
「セオドワ・ルーズベルト」
「ニミッツ」
の3隻になっている。

1986年のリビア空爆の時、空母3隻。
1991年の湾岸戦争の時、空母6隻。
2001年のアフガン戦争の時、空母4隻。
2003年のイラク戦争の時、空母6隻。

1隻では、本格的な戦争はできないが、
3隻なら、微妙なところだ。


そして今日、同長官は、
「北の核は認めない」と明言した。
北は、おりてくるだろうか?

12月の新月は18日。
来年1月の新月は17日。
わかりきった日にちには、アメリカも行動はしないか。


来月のトランプ来訪には、
最終確認の目的もあるのかもしれない。

「兵は詭道なり」と言う。
誰もが気づかない時に、事は起るのだろう。
起らない事が、最善の道なのだけれど。







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