招き猫の銀河鉄道

「新世界」創造を夢みて

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因果な商売

2020-12-25 18:25:52 | 日記
自分は、親安倍の人間だけど、
安倍さん、一度、議員辞職したらどうなんだろうか、と思う。

結果的に、国会で何度も真実ではないことを言ったことに、
そして、
政治資金のことについて、秘書に任せ過ぎたという弁明に、
自分も、素直に白けてしまう。
そりゃ、ないでしょう。

会社の社長が、
あの件は、社員に任せ過ぎました、と言って責任を取らないことはないでしょう。
社長だからこそ、
本当にその社員が過失を侵したとしても、
会社の社長が、何らかの責任を取ろうとするはずです。

一般の社会と、政治の世界では、
ルールが違うのだろうか?
誰もが、普通に疑問に思うことだと思います。

安倍さんのために、安倍事務所の秘書はいるはずです。
どうして安倍さんに、秘書は真相を言わないんでしょうか?
限りなく安倍さんは、秘書から真相を聴いているはずではないのでしょうか?
それとも秘書は、安倍さんに責任が及ばないように、泥を被ったのでしょうか?
もしそうであれば、政治家の秘書というのは、
今現在においても、
とてもつまらない職業ではないかと、思わざるを得ません。


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混沌の始まりか?

2020-11-03 22:34:11 | 日記
いろいろなコメンテーターがいるけれど、
どちらが勝つか確信をもって言える人は、ほとんどいない。
今回も木村太郎だけ、トランプ勝利を吠え続けている。
このじいさん、破天荒だけど、洞察力は深いからね。

む~ん、どうなるんだろう?

自分が若い頃見ていた、あの古き良きアメリカは、
完全に、なくなっている。今のアメリカは。
トランプ支持の人達は、その古き良きアメリカを取り戻したいらしい。

トランプ支持と、トランプ不支持、
それぞれが、もう対話のできない世界まで、二極化している。
それぞれ同じアメリカに居ながら、
意識においては、別世界に住んでいるのだろう。

明日になって、どこまでわかるのだろうか?
トランプが、4年前と同じように、奇蹟の追い上げを果たすのか?
でも、バイデンは、やっぱり、印象が弱いしね。
アメリカ大統領には、強いリーダーシップが求められるから、
 (一種のスーパーマン的世界)
じいさんなのに元気なトランプは、
性格が悪かろうが、
一定の支持があるのは、わかる気がする。

あっさりバイデン勝利にならなければ、
アメリカは、
今まで経験しなかった事態に突入することになる。
下手したら、
暴動が起こる可能性もある異常事態さえ待っている。

カオスにならないことを、祈念する次第です。


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人事を尽くして、天命を待つ

2020-09-17 06:33:15 | 日記
昨日菅さんが、第99代内閣総理大臣になった。
閣僚人事、派手とか関係なく、仕事師に徹していいんじゃないかと思う。

今回の自民党総裁選を見て、強く感じたこと。
それは石破さんが、自民党国会議員の中で、非常に嫌われていたということ。
そりゃ、嫌われていることは、前々から知っていたけれども、
あまりの嫌われように、私は驚いた。(笑)

自分は昔から、石破さんを否定的には見ていなかった。
オタクっぽいところはあるが、政策、理念にこだわる政治家として、
それなりに評価していた。
議院内閣制度の日本においては、
現在、国会で多数の議員を擁している自民党の総裁選が、
直、首相選ということになる。
故に、自民党内の好き嫌いだけで首相を決めてほしくない!
というのが、自分の立場だったが、
あの嫌われよう、
自民党のお偉方から、2位も許すまじ、
という凄まじい怨念さえ感じる少ない票数に、笑ってしまった。

石破さん、日本で国会議員を長くやっているのだから、
公に首相を目指している立場なら、
自民党の地方党員の票だけに頼ることなく、
自民党の国会議員の支持を広げるべく、何か戦略を実行すべきだったと思う、
この安倍政権の8年あまりの間に。
誰もから嫌われている生徒が、生徒会長に立候補します!と言って、
通るはずがなかろうに。

ところで、
菅さんの経歴を見ると、
この人、運を味方につけるパワーのある人なんだなと、つくづく思う。
一見、地味な人なんだけどね。
「人事を尽くして、天命を待つ」
という言葉を地でいっている人だと思う。

菅さんの首相は、安倍内閣の8年がなければ、あり得ない。
8年も続けられたのには、当然安倍元首相自身の力量もあったわけだけれども、
2番手に、手堅い菅元官房長官がいたから、ということもある。
その意味での実績がなければ、
常に表に出るタイプでない菅さんが、総理大臣になれるはずがない。
その上での
安倍元首相の、まさかの2度目の病気理由による突然の退陣である。
安倍さんが元気だったら、やはり菅首相は、限りなくあり得なかった。
そして、
安倍さんがやめた時期が、コロナ禍という有事真っ最中であったということ。
戦後の政治家誰も経験したことのない緊急事態なら、
国家運営の中枢の地位を8年も続けていた菅さん以外、誰がいようか?
という、これ以上ない舞台設定が自然に出来上がっていたことになる。
だから、
これを天運という言うんだよね。
菅首相は、天が決めたんだと思う。
あの豊臣秀吉も、明智光秀が信長を討たなかったら、
天下人には、限りなくなり得なかったように、ね。

まー、もう一つ、影の大きな要因もあるんだけどね。
石破さんが、自民党国会議員に嫌われ過ぎたという理由が、ね。
これさえも、ある意味、天運だと言えないこともない。

とりあえず、コロナの収束と、経済再生に集中されるでしょう。
ワンポイント内閣か、本格政権に化けるかは、
そこをどう乗り切るかにかかっているかと思います。
ある意味、8年間官房長官の職責を果たしたことで、
じっくり首相の練習をしたようなものです。
普通の時代であれば絶対なり得なかった首相の地位なのですから、
全力を奮って頑張ってほしいと思っています。
偉大なる2番手だった、で終わるか、看板選手もやってのけた、となるのか、
楽しみながら、新首相を応援していきたいと思っています。

今気づいたけど、
危機管理内閣だから、第99代首相なのかもね。
「救急」ということで。(笑)

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20年遅れの世紀末

2020-08-05 20:15:23 | 日記
レバノンの大爆発は、何なんだ?
核兵器じゃないのに、
きのこ雲とか、尋常じゃない。

今年は、コロナが世界を席巻し、
東京五輪は、吹っ飛んだ。
そもそも、今年2020年が、尋常じゃない。

今までと同じようには、現実は、
これからは、続かないのかもしれない。
そう思えてしまう、20年遅れの世紀末だ。


  参考サイト:「IT'S GOING TO BEGIN」




 
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人の怖れは、永遠には続かない

2020-02-14 19:15:37 | 日記
習近平を、国賓で招く必要は、全くない。

ネットでは、新型コロナウィルスについて、先月中旬から騒いでいた。
情報内容は玉石混交だが、シナの現場は尋常ではなかった。
同時、日本のマスコミは、まったく報道していなかった。
報道していたのは、東出の不倫騒動だけか。
他は、中国の旅行客の減少で、大阪の大丸の売上が激減するという報道ぐらいだった。


日本は、戦争に負けて、
危機管理を全く忘れてしまったようだ。


以前、北朝鮮のミサイル一発が日本に爆撃されれば、
少しは平和ボケした日本も、
まっとうになるのではと思った事もあったが、
今回の新型コロナウイルスの蔓延が、
本当の意味での、
「日本の正気」を、
取り戻すことになるのかもしれない。


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「怠惰な平和」は続かない

2019-08-10 18:59:31 | 直観
今の時代が永遠に続くのなら、
歴史を勉強する必要は、まったくない。

だが、
一世代、二世代、三世代と
時が過ぎる時、
どうしても、社会は、変わっていく。
社会は、今を維持できなくなる。

単純に、
社会構造が、不公平を続けるから、
新しき層が、
我慢できなくって、
体制を破壊しようとするエネルギーが働くことがある。
しかし、
人々の単なる不満だけならば、
その揺り返しも、起きて来るだろう。

ただ、
それを越えた、
どうしても、変えられない、
その動きを、止められないダイナミズムが起きることがある。
それは、歴史を見れば、
必ず、ある。

歴史を観る人は、
今の瞬間に騙されず、
永遠の時期(とき)を感じながら、
昔の、ある変遷時を、
見究める。
そう、本当に、「究める」んだ。
だから、
彼らを、「覚者』と言う。

それもわからず、
ただ自分の好奇心で、面白がりながら、
歴史を、皮相にコメントする輩がいる。
最近、
そのような歴史評論家が多すぎる。

そのような評論家の意思を乗り越えて、
歴史、現実は、暴走していく。
ある意味、
客観的に、且つ、畏怖の念を観じる程までに、
すべてを、
あの津波の如く、薙ぎ払っていく。

私を含めて、人々よ、
時の流れを、
永遠の怠惰の中で、
まどろんではならないと思う。

「令和」は、本当の「和」を望む時代だと、
私は、思う。
だからこそ、
様々な激変が起こるのではないかと、
私は、直観します。

当り前のようになった「異常気象」の時代は、
そのような未来の歴史を、
予言しているのではないかと、
観じる、
今日この頃であります。








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時代は変わる

2019-04-29 21:38:15 | 日記
今日は、「昭和の日」。
明日は、「平成」最後の日。
明後日は、「令和」最初の日。

明日、今上陛下が退位される。
天災の多かった平成の時代、
多くの被災地を見舞われた。
大東亜戦争に散った人々のため、
多くの戦場跡で、鎮魂された。

その陛下に、
また、つき添われた皇后陛下に、
感謝申し上げる次第です。



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希望

2019-04-27 20:09:26 | 日記
後3日で、元号が変わる。

今日、テレビを見ていたら、
「令和は、(れいわ)だから、『零+輪』。」
「零=0、輪=○」
「だから令和は、○○と同じこと。」
と、
出演している若者が言っていた。

ホントにこじつけだけど、面白いなと思った。
「令和って御世は、◎(二重丸)なんだ!」
幸先のいい話だ!(笑)

次の御世が、令和と決まった日、
それを告げる号外が、取りあいになっていた。
今どき珍しいことだと、その時思ったのだけど、
日本の人々は、
次の御世に、明るい希望の時代を、
潜在意識下では渇望しているのかもしれない。

「平成」という御世は、戦争のない時代だった。
でも、天災の時代ではあった。
だから、
「令和」の御世は、
本当に明るい希望の時代であって欲しい。






 
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令和

2019-04-01 12:19:10 | 日記
次の元号が、「令和」となった。
出典は、万葉集からだ。
中国ではなく、日本の古典からとなった。
いいことだ。

「和を以て貴しとなす」
の意味が込められているのかもしれない。
当然、
安倍首相の思い、
「美しい国、日本」の意味も込められている。

今回、生前退位だから、誰もが忌憚なく、
これまでの平成、そして次の御世のことを言える時代となった。
明治、大正、昭和は
一世一元の制だったから、
次の御世のことを言うことは、憚られていた。

そして、
今上陛下が、退位される間際に、
安室奈美恵、貴乃花親方、タッキー、イチローら
平成のスター達が引退していった。

そういえば、
昭和天皇が崩御された1989年には、
後を追うように、
手塚治虫、松下幸之助、美空ひばりなど、
昭和の象徴のような人達が亡くなっていった。

不思議なシンクロニシティを感じる。


天皇制と時代というもの。
元号は、いい伝統だと私は思う。


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秋の夜長

2018-09-25 21:44:13 | 日記
満月が明るい。
自分にとっての中秋の名月。
本当は、昨日だが、
曇りで見れなかったので、今日見ている。

一昨日は、久しぶり散歩した。
トンボがたくさん飛んでいた。
紅白の彼岸花が咲いていた。
たわわに実った稲穂が鮮やかだった。

自然はいいなぁ。
そして、秋はいい季節だなぁ。
春もいいが、秋もいい。

夏は、嫌だ。
昔は夏が好きだったが、
最近、暑過ぎるので閉口している。

今年の夏は、特に暑かった。
ずっと冷房をつけていた記憶しかない。
来年はどうなるのだろうか?
普通の夏に戻って欲しいな。

ZOZOTOWNの前澤友作さんは、
5年後の2023年に、
あの月に行くのかぁ。
いいなぁ。




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西日本豪雨

2018-07-09 22:28:45 | 日記
西日本という広大なエリアに、
半端ない豪雨。
どれだけ、「雨の元」があったのか。
異常気象も、
ここに極まれり、という感じか。

7月7日の日には、
日テレは、終日歌の番組をやっていた。
前々から決まっていた企画だろうけど、
「同じ日本の出来事かいな?」
という不思議な感覚を受けた。

確実にエスカレートする天変地異。
人は、ただ受け入れるしかないのだけれども、
どうにかならないものだろうか。
 (どうにもならないことなのだけれど。)



コメント

悔しい!!

2018-07-03 05:52:01 | サッカー
選手、猛烈に悔しいだろうな。
2点リードしてたんだから。
俺も、悔しいよ。

でも、
ここまで楽しませてくれて、
選手、西野監督に、
本当に有難うと言いたい。



コメント

日本0-1ポーランド

2018-06-29 06:45:34 | サッカー
この試合自体は負けてるのに、
全体としては、
よくいえば、戦略的勝利?
悪くいえば、無気力試合による他力本願博打勝利?

終わってみれば、
確かに複雑な心境ではありました。
グループリーグを突破したのに、
スッキリしない。

でも、全体のルールからみれば、
どこの国も、
日本と同じ条件になれば、
多くの国が同じことをするだろう状況ではあったと思う。

しかし、
西野監督は、勝負師だわ。
6人もスタメン変更したからね。
ただ、結果的には、
それが裏目に出た形になった訳だ。

決勝トーナメント、相手はベルギーです。
ハッキリ言って、強いです。
ポーランド戦で主力を温存した戦略が、
吉に出ることを祈念するしかありません。

2ヶ月前のハリル監督解任の時からすれば、
信じられない現実になっているのは事実。
今度は、
後ろ指差されない命懸けの試合で、
勝利をもぎとってくれ!!





コメント

日本2-2セネガル

2018-06-25 03:18:22 | サッカー
2度先行されたのに、
2度追いついた。
今までの日本じゃない。(笑)

でも、
セネガルに2点目を入れられた時は、
正直、負けたと思った。
だから、
途中出場の本田が決めてくれた時は、歓喜した。
相変わらず本田は、「もってる」ね。

セネガルに勝ち点1は、大したもんですよ。

まー今となっては、
一点目の失点が惜しい気はするけれど。
川島、あそこは、パンチングではなく、
ちゃんと取るべきだったと思う。

なんやかんや言っても、
日本は、想定外の強さ、勢いを、
2戦目でも発揮しています。
今日も、ホント楽しませてもらいました。

今からの、
コロンビアVSポーランド戦、
ドローになればいいんだけどね。

第三戦、健闘を祈る!!






コメント

日本2-1コロンビア

2018-06-20 01:07:48 | サッカー
一昨日、群馬で震度5弱の地震が起きた後の、
昨日の大阪での震度6弱の地震は、
本当に思いもつかないことだった。

同様に、
今日のコロンビア戦の展開も、
まったく思いもつかないことだった。

試合開始直後の、相手のハンドと退場。
香川の冷静なペナルティ・キック。
同点で勝ち点1狙いと思いきや、
大迫の決勝ヘディング。

いやー、楽しかった。そして驚いた。
サッカー解説者の誰一人として、
日本がコロンビアに本気で勝つとは思ってなかったと思う。

今回のワールドカップは、
強豪国が結構勝てない、
番狂わせが多い大会になってるけど、
日本も、そのパターンを踏襲できてラッキーです。

選手の皆さん、ご苦労様でした。
そして、西野監督、
もうあなたの運と指導力を信じるしかありません。(笑)

こんなに興奮したサッカー戦は、
ホント、久しぶりでした。
いや、数年ぶりのことでした。

明日のテレビは、
きっと、これ一色になるだろうね。



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