呉の宝飾店 ジュエリーひとり言

昭和30年広島県呉市で創業、堀江宝飾店二代目。あなたのジュエリーアドバイザーを目指し、ジュエリーのあれこれの情報発信。

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61年を迎えました。

2016-09-15 19:05:36 | 堀江宝飾店
お陰さまで、平成28年9月15日を持ちまして、堀江宝飾店は創業61年を迎えました。

先代である父親がこの道に入ったのは、昭和26年に宝飾職人に丁稚奉公に入ったのが始まりと聞いています。
その時代を入れれば少し長くなりますが、その4年後の昭和30年(1955年)に母と結婚し、今の地(当時、呉市本通9丁目53番地)に店を構えたのを堀江宝飾店の創業と考えています。
最初は、父が宝飾細工、母が隣で美容院と両輪で始めたようです。その後、母が美容院をやめ、堀江宝飾店となりました。




ロゴマークを父の干支の午とダイヤモンドをモチーフにし、スカイブルーを店カラーにし、「あなたのジュエリーアドバイザー」をサブテーマとしたのも、父と母です。




という訳で、お気づきかも知れませんが、昭和30年9月15日は両親の結婚記念日でもあります。そして、実は私の結婚記念日でもあります。当時は何も考えておらず、たまたま、春に話が進み、秋にでも結婚しようかと話し合い、なら覚えやすい祝日(敬老の日)があるから、9月15日にしたというしだいです。

ちっょと話は飛びますが、私はハッピーマンデーが嫌いです。もちろん、自分の結婚記念日が祝日でなくなった怨みもありますが、理由があってその日が祝日になっていたのに、政府の方針で連休が欲しいがため、ハッピーマンデーにしたのは愚かな考えだったと思っています。それぞれの歴史をもっと大切にしたいものです。またまた、話は飛びますが、呉市は軍港でした。今でこそ「大和ミュージアム」という全国から観光客の来るマチになり、少しは軍港時代の歴史を誇るようになりましたが、少し前まで「呉は軍港のマチ、海軍のマチ」と言おうものなら・・・。そこで、呉市は海軍の名残を少しでも消そうと、海軍時代からの名称、例えば、練兵場→市民ひろば、海軍墓地→長迫公園と変えてしまいました。なぜなんでしょうね・・・・。

と、話しを元に戻します。
61年を迎え、堀江は「ジュエリーとはあなたの人生の想い出の証。入学、成人、卒業、就職、結婚、転職、子供の誕生、様々な人生の節々の喜びの瞬間を永遠に語り続けるもの。」と考えています。そんなジュエリーの応援団として、アドバイザーとしてこれからも皆さまのお力になれればと思います。

これからもご愛顧よろしくお願いいたします。
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プロポーズ大作戦その3

2016-06-12 18:42:22 | 堀江宝飾店
あれからどうなったのでしょうか?

彼女との記念日に、キャッチボールをしながらプロポーズすると言ってたが・・・

記念日の翌日、メールが届きました。

無事、成功~~~


えかった~、こんな経験が今後も出来ればいいな~と思う今日この頃でした。
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プロポーズ大作戦その2

2016-06-12 18:31:39 | 堀江宝飾店
もう少し考えるわ、と彼と別れて再度検討です。

前に東急ハンドで買った丸い透明の玉(半分に開けられます)があったのですが、硬式ボールにちょっと入らず、ガチャポンの玉でやったのがなんとかできないか・・・

硬式ボールはやめじゃい! とソフトボールなら入るのでは・・・でもソフトボールの皮は取れないよね、う~ん。

とりあえず、ソウトボールを買ってから考えよう。とソウトボールを買いに行ったら、中はコルクとのこと。よ~し、半分切って(パカっと開くよう少しだけ残して)、コルクをくり抜けばいいじゃん。

えっちらおっちらと手を切りながら、コルクをくり出し丸く仕上げて透明の玉を入れたのがこちら。



ええ感じじゃん。

あとはコルクが汚いので、見えないようにマスキングテープを貼り、ケースの横のピンクを入れて、ついでにケースもマスキングテープで可愛く・・・



どうでしょう。とりあえず、彼に渡してあとは頑張れ~

つづく
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プロポーズ大作戦その1

2016-06-12 18:20:38 | 堀江宝飾店
先日、エンゲージリングをお求めに来られたお客様に相談されました。

野球が好きで、高校時代も野球部に所属し、高校野球にずっと携わりたいと教員免許を取り、高校の野球部の副顧問をしている彼。
彼女にプロポーズするにあたって、ボール型のケースにエンゲージリングを入れてプロポーズをしたいとの事。

よっしゃ、と探しましたが、ありません。
それじゃあ、作るかと頭を悩ませました。

で、出来上がったのがこちら!



硬式ボールがいいというので、硬式ボールの皮をはがし、それに入る丸い物と探し歩いてあったのが、ガチャポンの玉。
それに入るリングケースを探し、固定したらなんとなくいい感じ。

あとはどうやって閉めて、どうやって開けるか。
彼と一緒に、渡す時のシュミレーションをしながら考えましたが、う~ん。
閉めてもボールがちょっといびつ、すばやく開けて渡す方法が・・・・

う~ん、う~ん。

つづく
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婚約指輪っていらないの? その3

2015-12-24 22:56:16 | 堀江宝飾店
婚約指輪なんていらないって女性が言ってるって本当?

元々、婚約指輪って何でしょう?
漢字を見ると結婚が決まった女性がする指輪のようですし、婚約の証の指輪ですよね。そんな風に捉えている方が多いのでは。
私的にはちょっと違います。婚約指輪はエンゲージリングの和名です。エンゲージリング、直訳するとエンゲージ=誓い、リング=指輪で誓いの指輪になります。
もともとエンゲージリングの始まりは、戦の多かったヨーロッパで、騎士が身を守る物としてつけていたダイヤモンドを、戦場にでる時に自分の代わりに残していく妻や恋人に、自分の代わりに守るように渡したのが始まりだと云われています。(諸説ありますが私はこれが好きです) また、ダイヤモンドの永遠性、何物にもおかされない硬さは永遠の愛の証とも云われています。
ということで、婚約指輪=エンゲージリング=誓いの指輪=永遠の愛の誓いの指輪ではないでしょうか?

こんな指輪を、彼女に「いりますか?」と聞く~? もし、聞いたとしても「いらない」って返事する~?
でしょ! 婚約指輪なんていらないって女性が言ってるって本当????

男性の皆さ~ん、
婚約指輪は時代遅れです。そんなものは彼女はいりません。
エンゲージリングを贈りましょう!
あなたの永遠の愛を込めた誓いのリングを贈り、プロポーズしましょう!

ご健闘を祈ります。
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