4月19日の花言葉
アザミ:
独立・安心・厳格・高潔

わたしたちは、
多くの人に希望をもたらすことができる
たくさんの機会を与えられていることを、
イエスさまに感謝しています。
わたしたちが苦しむ人への 心遣いをもって、
この悩み多い世界で、
絶望の淵にあってなお生きる希望を見いだし、
あるいは、
口元に安堵のほほえみをなくして 人が亡くなるとき、
役に立つことができますように。
人生の終わりに、 わたしたちは皆、
イエスさまのもとへ行くのですから。
(マザー・テレサ)

多くの人に希望をもたらすことができる
たくさんの機会を与えられていることを、
イエスさまに感謝しています。
わたしたちが苦しむ人への 心遣いをもって、
この悩み多い世界で、
絶望の淵にあってなお生きる希望を見いだし、
あるいは、
口元に安堵のほほえみをなくして 人が亡くなるとき、
役に立つことができますように。
人生の終わりに、 わたしたちは皆、
イエスさまのもとへ行くのですから。
(マザー・テレサ)

イエスは、 酸いぶどう酒を受けられると、
「完了した」と言われた。
そして、頭をたれて、 霊をお渡しになった。
(ヨハネ19:30)
十字架の上でイエスさまが語られた言葉は7つあると言われています。
4つの福音書をまとめてみると7つ。
その6番目に、この「すべてが終わった」
完了した言葉をイエスさまが言われています。
この御言葉の前には
聖書の言葉が成就するためであったと書かれています。
自分の思いや願いではなく、神の願いが成るために、十字架の道を歩まれた神。人が背負えない罪の重さを神の子が十字架で完成するために。
苦しみと痛みの中、
血を流しながらも
イエスさまは、そこにいたすべての人の救いを祈り、
ゆるしを祈られました。
迫害する者たちがイエス・キリストの姿を見て、
「まことにこの人は神の子であった」
と言いました。
十字架で苦しみも痛みも病も悲しみも憎しみも・・・
死の恐れや不安も悪魔の支配さえも・・・
人が持つすべてが完成しています。
信じて生きるなら、
その通りになります。
神ご自身がそのようにおっしゃったからです。
罪の中にいない人であったイエス・キリストは十字架で死ぬことによって
人間の死と罪からの恐怖や不安や絶望を完全に克服し、三日目によみがえられて成就されました。
神の前に出ることのできない人類の代わりに神の子が十字架で神と和解させてくださるために、自らを全人類のためにささげてくださいました。
みじめな姿を見た人たちは十字架のキリストを見て絶望し、
罵りあざけり、石を投げたり、唾を吐きかけたり・・・
今でいう悲惨ないじめをしました。
いじめの典型的ともいえる姿が2025年前の十字架の死刑にありました。
神ならこんなみじめな姿のはずはない。
人の思い込みは、二人の強盗の言葉が語っています。
一人は人間的な最も発言したい言葉、
神ならそこから降りてきて自分俺たちも救え
もう一人は悔い改めた罪びとの言葉。
俺たちは当然の報いを受けているのだ。でも、主よ、あなたが御国においでになるときはわたしを思い出してください。
イエスさまは後者に、
「今日、あなたはわたしと一緒にパラダイスにいるであろう」
と言われました。
イエスさまの十字架と共に天にあげられた最初の人、
罪を悔い改めた強盗への神の愛を見せられます。
なんと嬉しい喜びだったでしょう。
すべての人類への神の願いを見せられます。
私はこの強盗のJesus,RememberMeの言葉が聖書の中で最も好きな言葉になっています。インマヌエルが一番好きな言葉で、それとくっついている気がします。
神の愛の中に生かされている人生に
いつも共に生きてくださる唯一の生きておられる神がおられます。
安心して御手のなかで平安に生きれます。
イエスさまは、
人はどう生きたら平安に生きれるか、
神の願いを
わずか3年で弟子たちを通して教えてくださいました。
今は、聖霊によって教えてくださいます。
感謝して今日も笑顔で生きれますように。
4月20日日曜日はイースターです。
主の復活された記念日です。
世界中の教会でイースター礼拝(ミサ)が行われます。
聖餐式も行われます。
(キリストの体と血を覚えて見えない神の神秘を受ける時)
私は、人はみんな死んだら天国に行けると信じています。
すべての人は神によってつくられたからです。
神の御計画で生かされています。
天国に行ってから後悔しないために、
生きているうちに神の子の特権を受けられる洗礼を受けましょう。
無条件の愛を受け取るだけです。
「イエスさま、あなたを私の救い主として信じます。
NameJesus,amen」
いのちを与え、生かしておられる主と共に歩む人生に
限りない恵みと祝福がありますように。
NameJesus,Amen
三本の十字架
(山内修一)
赤い夕日の丘の上
三本ならんだ十字架
まんなかは神の子キリスト
右と左には強盗
ひたい いばらにやぶられ
手足 いぬくぎ 打ち込まれ
わきばらは 最後のひと槍
血汐あふれて とめどなく
罪の呪いを身に受けて
罪も汚れもないお方
あざけられ ののしられ
捨てられて
裁き成就したおすがた
日ぐれ間近い丘の上
遠くみまもる影いくつ
首折れて 瞳はひかりなく
ながいかげおとす十字架
三本ならんだ十字架
(友よ歌おう78)
三本ならんだ十字架
まんなかは神の子キリスト
右と左には強盗
ひたい いばらにやぶられ
手足 いぬくぎ 打ち込まれ
わきばらは 最後のひと槍
血汐あふれて とめどなく
罪の呪いを身に受けて
罪も汚れもないお方
あざけられ ののしられ
捨てられて
裁き成就したおすがた
日ぐれ間近い丘の上
遠くみまもる影いくつ
首折れて 瞳はひかりなく
ながいかげおとす十字架
三本ならんだ十字架
(友よ歌おう78)

(駅の近くで八重桜満開)