こんにちは。
前回のログでグアムへの日本人旅行者が減っている件を書きましたが、それを埋めるように数を増やしているのが韓国人です。
2010年代前半から増え始め、今では日本人よりも多くの人が渡航しています。その傾向は便数にも現れており、定期便に絞ってみるとNRT-GUMが週14往復であるのに対してICN-GUMは週40往復以上と圧倒的な差。
(NRT便はすべてUAと考えると同社は相当頑張っていると思います)
NRT線と同様にICNも基本的には朝晩それぞれに便を出すような運航形態となっており、それぞれの利点を活かしながら需要を拾っているというような格好です。

今回は大韓航空が運航するKE424便でソウル/仁川まで行きたいと思います。
グアム出発は16:30(現地時間02:30)。ソウル到着は21:20(現地時間06:20)で、ブロックタイムは4時間50分の予定です。
※記事中に表記されている時刻は全てUTC(括弧内は発着地の現地時刻)に統一して表記しております。今回はグアムがUTC+10:00、ソウルはUTC+9:00です。

今回はB737-800で運航します。
C12席、Y126席、計138席の2クラス編成です。
中距離路線に投入される機会もあるからか、割と余裕のある座席配置です。
ルート

基本これ。九州は飛ばずに済州島まで行って北上する選択肢もあります。
以下フライトインフォメーション
区間:アントニオ・B・ウォン・パット国際空港(Antonio B. Won Pat International Airport) PGUM/GUM ----- 仁川国際空港(Incheon International Airport) RKSI/ICN
便名:KE424
使用機材:Boeing 737-8BK(HL8241)
(アドオン:PMDG / 737-800 for MSFS)
搭載燃料:34,026lbs
総離陸重量:156,000lbs
予定ブロックタイム:4時間50分
出発スポット:10番スポット
巡航速度:M0.781-792
巡航高度:38,000ft
飛行距離:1829nm
飛行ルート:PGUM UNZ G339 LUKRA Y208 INVOK G339 PSN A582 BITUX Z53 BASEM Y685 GUKDO GUKDO2E RKSI
天気

グアム。

ソウル。どちらも10kt以上出ているものの、風向が良い。
200hpa風向速図

だいぶ風弱くなりましたね。

アントニオ・B・ウォン・パット国際空港(グアム)の天候は
風:059@9kt
視程:10km以上
天候、雲:FEW018 FEW049
気温:27℃
露点温度:26℃
高度計規正値(QNH):2995
使用滑走路:06Rだそうです。湿度がすごいことになってる。

前回到着時と同じスポットです。


荷物を載せます。

その格好は汗が吹き出しそう。

出ますよ。
定刻より2分早い16:28(02:28)にブロックアウト。


06R↑

光るものを持たせてあげてほしい。

基本昼行、たまに夜行便へ充当される330。

ラインナップ。

VR
ET押そうと思っていましたが失敗しました。
というわけで16:41(02:41)にテイクオフ。
SIDは設定されていませんので右旋回でUNZへ直行し、そのまま北方向へ抜けます。

結果こんな感じの航路でした。RNAVじゃないSIDでありそうな経路。

若干霧いうかガスっぽいというか。

レーダーへのイニシャルコンタクトを済ませた後にライトターン。
CDUでは左旋回で行くような経路が組まれたので、最初はHDG SELで処理して適当なタイミングでUNZへ直行させます。
(旋回方向ってホールドの時しか指定できないですよね...?)

空港近くまで戻ってきました。

グアム島を後にします。

ほぼ満月だったので明るいです。雲も視認できます。

がんばって。
離陸から29分後の17:10(03:10)に巡航高度38000ftに到達。

星空はP3Dのほうが好みかも。

Jin Airっぽい。

T'wayでした。

種子島。

北上して鹿児島湾へ入り、九州を縦断します。

長崎空港かな。

福岡市街。奥は小倉・門司。

対馬上空。向こうは釜山、目と鼻の先にあります。

5分もすれば釜山上空へ。間もなく降下です。
20:50(05:50)にBITUXから降下開始。
STARはGUKDO TRANSITIONのGUKDO TWO ECHO ARRIVALを設定しました。

ときどき見かけるグネグネSTAR。OLMEN2Eは厳しいと思いますが、他2つは最初からIAFへ直行しても降下は間に合います。

今回はELMAPに差し掛かったところでENPILへ直行指示がでましたが、高度処理は余裕で追従できました。

地上が雪になるとなおさら明るいです。

大事なことなのか、2回言われました。
今回はILSアプローチでRWY33Rへ着陸します。
IAFのENPILからGPに乗るので減速しておかないとちょっと辛い。

仁川国際空港(ソウル)の天候は
風:328@12kt
視程:8000m
天候、雲:SKC
気温:4℃
露点温度:4℃
高度計規正値(QNH):3025
使用滑走路:33L/R・34L/Rだそう。湿度すごい。この日は大阪も湿度高かったです。

遠くに見えるのはソウル近郊。

真ん中あたりにFXの77Fがいます。

視程微妙とはいえなんとなくは見えますね。

先程のFXは33L↓らしい。

ここまで来ても滑走路の反対側は見えない程度の視程。

オンコースでもPAPIいわく高め。
21:19(06:19)にタッチダウン。
もう少し早くスロットルを絞りたいです。
今のやり方だと一度勢いを殺してから落とすので事故のようなタッチダウンは防げますが、その分距離が必要なので余裕のない滑走路だとかなり危ない。

253番へ。ATCの言うがままに飛びましたが、やっぱり到着スポットの指定は一切反映されていませんね。

遅れ気味なのでテンポよくタキシングしましょう。

RWY33L/15Rを横断。

現実に即した駐機設定かと思いきやそういうわけではなかった。
それよりもGA ALT(4000ft)を設定していませんね。


あそこが253

恐らくMSFSオリジナルの地上支援だと思いますが、GSXのマーシャラーと被ってる。

まだまだ製作途上のようですので今後に期待なシーナリー。


というわけで定刻より8分遅れの21:28(06:28)にブロックイン。
お疲れ様でした。
編集降機というか裏話というか
リゾート路線の深夜便でした。
人を選ぶ時間のフライトですが、ソウルから更に移動するのであればかえってこのくらいの方が有利なのかもしれません。セブ線なんかでもこのような時間帯で設定がありますね。
そしてP3Dv3比で夜間照明の表現力が格段に上昇したので夜間でも見ていられます。

↑

空港名書いてあるの好き。

↓

Volanta

はい。
では、失礼します。

累計ブロックタイム:1808時間13分(75日9時間13分 秒は切り捨て)
累計飛行距離:約760,177nm(約1,407,848km) 赤道上を飛行したとして約35.13周分
1フライトあたりの平均ブロックタイム:4時間44分
1フライトあたりの平均飛行距離:1,990nm(約3,685km)
累計・平均の値は、全387フライトの中からブロックタイム・飛行距離が記されていない5フライトを差し引いた計382フライトを元に算出されています。
区間:アントニオ・B・ウォン・パット国際空港(Antonio B. Won Pat International Airport) PGUM/GUM ----- 仁川国際空港(Incheon International Airport) RKSI/ICN
便名:KE424
使用機材:Boeing 737-8BK(HL8241)
(アドオン:PMDG / 737-800 for MSFS)
搭載燃料:34,026lbs
残燃料:9,530lbs
総離陸重量:156,000lbs
予定ブロックタイム:4時間50分
実際のブロックタイム:5時間
フライトタイム:4時間38分
地上滞在時間:22分
離陸~巡航までの時間:29分
巡航時間:3時間40分
降下~着陸までの時間:29分
出発スポット:10番スポット
到着スポット:253番スポット
巡航速度:M0.781-792
巡航高度:38,000ft
飛行距離:1829nm
飛行ルート:PGUM UNZ G339 LUKRA Y208 INVOK G339 PSN A582 BITUX Z53 BASEM Y685 GUKDO GUKDO2E RKSI
前回のログでグアムへの日本人旅行者が減っている件を書きましたが、それを埋めるように数を増やしているのが韓国人です。
2010年代前半から増え始め、今では日本人よりも多くの人が渡航しています。その傾向は便数にも現れており、定期便に絞ってみるとNRT-GUMが週14往復であるのに対してICN-GUMは週40往復以上と圧倒的な差。
(NRT便はすべてUAと考えると同社は相当頑張っていると思います)
NRT線と同様にICNも基本的には朝晩それぞれに便を出すような運航形態となっており、それぞれの利点を活かしながら需要を拾っているというような格好です。

今回は大韓航空が運航するKE424便でソウル/仁川まで行きたいと思います。
グアム出発は16:30(現地時間02:30)。ソウル到着は21:20(現地時間06:20)で、ブロックタイムは4時間50分の予定です。
※記事中に表記されている時刻は全てUTC(括弧内は発着地の現地時刻)に統一して表記しております。今回はグアムがUTC+10:00、ソウルはUTC+9:00です。

今回はB737-800で運航します。
C12席、Y126席、計138席の2クラス編成です。
中距離路線に投入される機会もあるからか、割と余裕のある座席配置です。
ルート

基本これ。九州は飛ばずに済州島まで行って北上する選択肢もあります。
以下フライトインフォメーション
区間:アントニオ・B・ウォン・パット国際空港(Antonio B. Won Pat International Airport) PGUM/GUM ----- 仁川国際空港(Incheon International Airport) RKSI/ICN
便名:KE424
使用機材:Boeing 737-8BK(HL8241)
(アドオン:PMDG / 737-800 for MSFS)
搭載燃料:34,026lbs
総離陸重量:156,000lbs
予定ブロックタイム:4時間50分
出発スポット:10番スポット
巡航速度:M0.781-792
巡航高度:38,000ft
飛行距離:1829nm
飛行ルート:PGUM UNZ G339 LUKRA Y208 INVOK G339 PSN A582 BITUX Z53 BASEM Y685 GUKDO GUKDO2E RKSI
天気

グアム。

ソウル。どちらも10kt以上出ているものの、風向が良い。
200hpa風向速図

だいぶ風弱くなりましたね。

アントニオ・B・ウォン・パット国際空港(グアム)の天候は
風:059@9kt
視程:10km以上
天候、雲:FEW018 FEW049
気温:27℃
露点温度:26℃
高度計規正値(QNH):2995
使用滑走路:06Rだそうです。湿度がすごいことになってる。

前回到着時と同じスポットです。


荷物を載せます。

その格好は汗が吹き出しそう。

出ますよ。
定刻より2分早い16:28(02:28)にブロックアウト。


06R↑

光るものを持たせてあげてほしい。

基本昼行、たまに夜行便へ充当される330。

ラインナップ。

VR
ET押そうと思っていましたが失敗しました。
というわけで16:41(02:41)にテイクオフ。
SIDは設定されていませんので右旋回でUNZへ直行し、そのまま北方向へ抜けます。

結果こんな感じの航路でした。RNAVじゃないSIDでありそうな経路。

若干霧いうかガスっぽいというか。

レーダーへのイニシャルコンタクトを済ませた後にライトターン。
CDUでは左旋回で行くような経路が組まれたので、最初はHDG SELで処理して適当なタイミングでUNZへ直行させます。
(旋回方向ってホールドの時しか指定できないですよね...?)

空港近くまで戻ってきました。

グアム島を後にします。

ほぼ満月だったので明るいです。雲も視認できます。

がんばって。
離陸から29分後の17:10(03:10)に巡航高度38000ftに到達。

星空はP3Dのほうが好みかも。

Jin Airっぽい。

T'wayでした。

種子島。

北上して鹿児島湾へ入り、九州を縦断します。

長崎空港かな。

福岡市街。奥は小倉・門司。

対馬上空。向こうは釜山、目と鼻の先にあります。

5分もすれば釜山上空へ。間もなく降下です。
20:50(05:50)にBITUXから降下開始。
STARはGUKDO TRANSITIONのGUKDO TWO ECHO ARRIVALを設定しました。

ときどき見かけるグネグネSTAR。OLMEN2Eは厳しいと思いますが、他2つは最初からIAFへ直行しても降下は間に合います。

今回はELMAPに差し掛かったところでENPILへ直行指示がでましたが、高度処理は余裕で追従できました。

地上が雪になるとなおさら明るいです。

大事なことなのか、2回言われました。
今回はILSアプローチでRWY33Rへ着陸します。
IAFのENPILからGPに乗るので減速しておかないとちょっと辛い。

仁川国際空港(ソウル)の天候は
風:328@12kt
視程:8000m
天候、雲:SKC
気温:4℃
露点温度:4℃
高度計規正値(QNH):3025
使用滑走路:33L/R・34L/Rだそう。湿度すごい。この日は大阪も湿度高かったです。

遠くに見えるのはソウル近郊。

真ん中あたりにFXの77Fがいます。

視程微妙とはいえなんとなくは見えますね。

先程のFXは33L↓らしい。

ここまで来ても滑走路の反対側は見えない程度の視程。

オンコースでもPAPIいわく高め。
21:19(06:19)にタッチダウン。
もう少し早くスロットルを絞りたいです。
今のやり方だと一度勢いを殺してから落とすので事故のようなタッチダウンは防げますが、その分距離が必要なので余裕のない滑走路だとかなり危ない。

253番へ。ATCの言うがままに飛びましたが、やっぱり到着スポットの指定は一切反映されていませんね。

遅れ気味なのでテンポよくタキシングしましょう。

RWY33L/15Rを横断。

現実に即した駐機設定かと思いきやそういうわけではなかった。
それよりもGA ALT(4000ft)を設定していませんね。


あそこが253

恐らくMSFSオリジナルの地上支援だと思いますが、GSXのマーシャラーと被ってる。

まだまだ製作途上のようですので今後に期待なシーナリー。


というわけで定刻より8分遅れの21:28(06:28)にブロックイン。
お疲れ様でした。
編集降機というか裏話というか
リゾート路線の深夜便でした。
人を選ぶ時間のフライトですが、ソウルから更に移動するのであればかえってこのくらいの方が有利なのかもしれません。セブ線なんかでもこのような時間帯で設定がありますね。
そしてP3Dv3比で夜間照明の表現力が格段に上昇したので夜間でも見ていられます。

↑

空港名書いてあるの好き。

↓

Volanta

はい。
では、失礼します。

累計ブロックタイム:1808時間13分(75日9時間13分 秒は切り捨て)
累計飛行距離:約760,177nm(約1,407,848km) 赤道上を飛行したとして約35.13周分
1フライトあたりの平均ブロックタイム:4時間44分
1フライトあたりの平均飛行距離:1,990nm(約3,685km)
累計・平均の値は、全387フライトの中からブロックタイム・飛行距離が記されていない5フライトを差し引いた計382フライトを元に算出されています。
区間:アントニオ・B・ウォン・パット国際空港(Antonio B. Won Pat International Airport) PGUM/GUM ----- 仁川国際空港(Incheon International Airport) RKSI/ICN
便名:KE424
使用機材:Boeing 737-8BK(HL8241)
(アドオン:PMDG / 737-800 for MSFS)
搭載燃料:34,026lbs
残燃料:9,530lbs
総離陸重量:156,000lbs
予定ブロックタイム:4時間50分
実際のブロックタイム:5時間
フライトタイム:4時間38分
地上滞在時間:22分
離陸~巡航までの時間:29分
巡航時間:3時間40分
降下~着陸までの時間:29分
出発スポット:10番スポット
到着スポット:253番スポット
巡航速度:M0.781-792
巡航高度:38,000ft
飛行距離:1829nm
飛行ルート:PGUM UNZ G339 LUKRA Y208 INVOK G339 PSN A582 BITUX Z53 BASEM Y685 GUKDO GUKDO2E RKSI
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