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ブログ再開

2019年05月24日 12時00分00秒 | parkour
おはようございます。

ブログを「再開」することにしました。


自分自身のパルクールに対する考えだけではなく、パルクールを子どもたちの教育に使っていくという考えやビジョンをより多くの方に伝え拡げていくことが必要だと再認識したため、再開することとしました。

嬉しいことに、そして思った以上に、「石沢の考えを聞きたい」という方はいるようで、その方たちと今までは顔を合わせた形で話すことが大事と思ってブログも放置気味でしたが、なかなか会えない方や一つの読み物感覚で読みたい方などのためにも、文章化して残しておこうというのも、再開した理由の一つです。

暑苦しい程のパルクールへの愛や、子どもたちの将来に向けてパルクールをどのように使っていきたいと考えているのか、そしてそのビジョンや展開について書き込んでいきたいと思います。

更新も不定期にはなりますが、何卒宜しくお願いいたします。
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【情報】仙台でのパルクール練習会

2018年01月18日 11時39分55秒 | parkour
PK DAY
パルクール練習会を行います!

開催:2018年1月20日(土)12:30〜15:30
参加:無料 (お申込み不要)
集合:榴岡公園 スケートボードパーク集合
 (榴岡公園 https://goo.gl/maps/4L9fZjZnjJ22)

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PK DAYは初心者から経験者までパルクール実践者が集う練習機会です。
参加者同士の交流で新たな視点や動き方を、一緒に動いて、見て学んでいきます。雨天中止。

未経験者向けの講習等はございません。経験者の方と一緒に動いて行きましょう

注意事項
・自由参加の練習会です
・参加される方は必ず運動着、運動靴でお越しください
・水分補給出来るものを持参してください
・危険行為等が見受けられた場合には参加をご遠慮していただきます
・怪我や事故は自己責任となりますのでご了承ください
・中止の場合には前日までにお知らせいたします

お互いにマナーを守り、楽しく体を動かして行きましょう!
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夢をあきらめない姿

2017年05月19日 12時30分00秒 | parkour
お久しぶりです。
かずやです。

先日、パルクールの資格取得の為に海外へ渡航した際に、共に試験に挑戦していた仲間の一人であるフランス人のジョセフと食事をしていると、彼はこんな話をしていました。
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 「俺には夢がある。 “ライター(物書き)になりたい”。 世界の色んな場所を旅しながら記事や物語を書いて収入を得て、それでまた旅をしながら生活を出来るようになりたい。そのために今は勉強をして、自分の体験をノートにまとめたりしている。」
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続けて彼は私にこう質問しました。
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「かずやの夢はなんだい?」
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私はこう答えました。
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「パルクールの会社を成功させ続けることだよ。家族や一緒に働く仲間が経済的にも、社会的にも満足した生活が出来るようにしたい。そのためには、今の会社を成功させ続けることが必要なんだ。」
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すると彼の反応はこうでした。
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「それはとても難しいことだね。でもとても素晴らしい夢だと思うよ。」
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正直、私自身でも(私がこんな大きな夢を叶えられるのだろうか?)と疑問はある。

しかし、実際に夢を叶える為の行動(起業)をもう起こしてしまっているし、その夢に賛同してくれてお金も、時間も擲ってくれている仲間がいる。私の生活を支え、協力してくれている家族がいる。

私はもう、今の会社を成功させること、そして成功させ続けることが使命なのだと感じている。

以前、こんな話もあった。
私が家族、仲間と噛み合わず、経済的な理由も相まって会社を辞めようと思った時の話だ。
関東在住の同年代の仲間、大介さんに電話して思いを吐露したら彼はこう言ったのだ。
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「かずやさんはもう今の会社を成功させていくしかない。辞めるとか、そんな話は最初からないんだ。パルクール界の中で、最初に会社を興して、最初に失敗してダメでした…なんて、そんな姿は見せてはいけない。愚痴ならいくらでも聞いてやる。だから思い悩んだらすぐ電話しろよ。」
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私はその時、ただただ泣いていた。


話は重複するが、私は会社を成長させて、パルクール界において稼げる会社を作りたい。
自分の家族や仲間はもとより、パルクールで喰っていきたい人たち、パルクールを仕事にしたいと思う人たち、パルクールに関連することを一生涯継続したいと思う人たちの為にも、稼げる会社にしたいのだ。

今うちの会社はなんとかかんとかやっていっている状況で、余裕なんて全然ない。でもサリーと二人で、周りの沢山の人たちの協力を受けながらやってはいけている。これから、パルクールの仕事(需要)をもっと増やし、パルクールを提供できるために場所や人材(供給)を増やし、パルクールがインフラになるくらい拡大させていきたい。そのためにはコーチングだって、パフォーマンスだって、今は何だってやっている。団体やコミュニティも作り、指導の資格も取った。場所づくりもすでに始まっている。しかし人材はなかなか育たない…。

ここが最近の悩み。
でもその辺も、もう少しで解消できるかも知れない、という所まで来た。

多くの人の協力を受けたいと思うし、それ以上の努力をしていきたいと思っている。パルクール界での成功は、出来るかどうかは分からない。けど、やってみないと分からない。周りが、社会がどう動こうと騒ごうと、自分の夢はどんな状況下でも会社を成功させ続けること。そしてその、夢をあきらめない姿を魅せ続けていくことが、今の私にとってのパルクールだと思うから、絶対にそうする。
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Be strong, to be useful.
Never give up.
Start together, finish together.
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パルクールで培った精神を、今ここで活かす。
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子どもとパルクール ~「無理」という言葉を使う子どもたち~

2017年03月02日 11時28分31秒 | parkour
こんにちは。かずやです。

うちの会社はパルクールのコーチを保育園、幼稚園、小学校、中学校へ派遣したり、子どもたちを対象としたイベントに参加してパルクールを体験できる機会を提供することが主な仕事です。

今回のブログではその中で感じることと、それに対する私個人の考え方を書いてみたいと思います。
子育て世代や子どもたちの教育などに興味がある方に読んで頂ければ嬉しいと思います。
もし共感したり、いいね!と思えば、ぜひシェアや拡散にご協力をお願いいたします。

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私は保育所、幼稚園、小学校、中学校までの子どもたちと、日々パルクールを通じて関わっているのですが、その中で非常に多く聞く言葉があります。それは、 「無理」 という言葉です。

パルクールに初めて触れる子どもたちは必ずと言ってほどに「無理」と言います。
しかしパルクールを実施する中で少しずつ、子どもたちは「無理」という言葉を言わなくなっていきます。

“なぜ” 子どもたちは「無理」というのか、
“なぜ” パルクールを実施することで子どもたちは「無理」と言わなくなるのか、


その “なぜ” を考えていきます。

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“なぜ” 子どもたちは「無理」というのか

「無理」 という言葉の意味を、理解して使っている子どもは、あまり…いや、ほぼいないと思って良いのではないでしょうか?

おそらくですが、周りが「無理」と言っているのを無意識的に真似してしまっているのだと思います。
実際に「無理」だと思って言っている訳ではなく、反射的に、自分の 「出来ないこと」 や 「出来そうにないこと」 を遠ざけているのだと、私は考えています。

その、もっと奥深い部分には、 「失敗したくない」、「恥ずかしい」、「よく分からない」、「怖い」 などといった負の心理が働いているんだと思います。

そのすべてを一言で表してしまっているのが、「無理」 なんではないでしょうか?

「無理」という言葉の裏側にある、子どもたちすら無意識な感情が、もしかしたら根本的な理由なのかもしれない、と私は考えています。(このように仮定してアプローチを考えています)

非常に簡易な書き方をしていますが、社会的な状況や家庭環境、趣味嗜好、学習環境などによる影響も充分にあると思いますので、それはもちろん大前提とした上で、このブログをお読みくださいね。

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“なぜ” パルクールを実施することで子どもたちは「無理」と言わなくなるのか

前述した自分の考えからいくと、「無理」という言葉を使う理由は「負の心理」ではないかというお話しなのですが、私は「負の心理」が根本的な原因と仮定し、それに対する有効な関わり方を、パルクールというものの中に忍ばせています。

明確に有効な関わりかと問われれば不安になる点は多々ありますが、子どもたちと丸3年間、パルクールを通じて関わってきた経験と考察からお話しいたします。

「有効な関わり方」と言いましたが、子どもたちが「どういう状態」になれば有効であったのかを、私は以下のように考えています。

子どもたちには「こういう状態」になってほしいわけです。
〇 「無理」という言葉の減少(最初からではなく、せめて挑戦してから言う程度に)
〇 自分が出来ないということを認めることが出来る
〇 出来ない状態から、出来る状態になる過程を楽しめるようになる
〇 出来るようになるために「どうしたらいいか考えられる」ようになる
〇 自分のやりたいことに没頭できる
〇 周囲から動きや考え、視点を学べるようになる

これらは、おそらく「負の感情」の反対、
「正の感情:自信がある状態」 に子どもたちがなること、とも考えることが出来るのではないかと思います。

今の状況や自分に対して、「正の感情:自信」 を持てれば、きっと「無理」という言葉は使う必要がなくなっていくのだと考えています。

では次に、子どもたちに「正の感情:自信」 を持ってもらうための具体的な関わり方を考えていきます。

子どもたち一人一人が、自分自身の事をどのように捉えているかは十人十色、千差万別といった具合で、「こうすれば良い」なんて明言は不可能です。しかしながら、少ないながらの共通点やなんとなく感じる方向性などをここに記載し、このブログを読んでいるみなさまの参考にして頂ければと思います。

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1.有効ではなかった関わり方

無理(むり)の意味は、理(ことわり)を欠くこと、道理に反すること、理由が立たないこと、などです。この言葉の意味からすると、子どもたちの言う 「無理」 は不適切です。

この世の中のほぼすべてに関連して「理」が存在し、多くの研究者によりその「理」は解明され始めています。構造や手順、仕組みなどが順序立てて存在しており、それを理解して実践することで「出来ない状態から出来る状態」になることが出来ます。

目標に対して、
調べたり勉強することで知識を蓄え、
その知識を駆使して考察し(考え)、
効果的かつ簡易なやり方や方法を導き出し、
反復練習を含む各種トレーニングを繰り返すことで習得し、
目標をなし得ます。

(超論理的)

論理的、かつ大人な関わり方を保育所、幼稚園、小学校、中学校の子どもたちに積極的に実施して、あまり有効ではありませんでした。冷たさや義務感が顕わになりやすく、子どもたちもその印象を強く感じているような気がしました。楽しさや自己表現に欠け、指導者である私自身も楽しめませんでした。

しかし、関わる時期やタイミング、関わっている時間によっては、効果的なこともありました。私達指導者を信頼、尊敬などをしている状態になっている子どもたちには有効だった気がしたので、論理的かつ大人な関わりは、比較的後から効果が出るのかもしれません。

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2.有効であった関わり方

一方で有効であった関わり方は、
指導者本人が 「子どもと一緒になって目一杯楽しむ」 といった関わり方でした。
子どもたちに指導的な立ち位置(上から目線、大人と子供を区別するような言い方など)から指導をおこなうのではなく、「子どもと同じことをする」のです。

こんな名言があるのは、ご存知ですか?
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やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かず。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

山本五十六(やまもと いそろく)
新潟県古志郡長出身の海軍
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まさにこの通りでして、論理立てたお話しだけでは子どもたちの心には響きません。
指導者自らが動き、語り、子どもたちのヒーローになる位の気持ちで接し、子どもたちの言動を促し、認め、育てていくことが最も重要だと、私は考えています。

ちなみに、前述にある「有効ではなかった関わり方」をこの「有効であった関わり方」の中に小さく分割して忍ばせていくことで、有効ではなかった「論理的な関わり」が有効になっていきます。

具体的な関わり方の例を挙げましょう。
① 指導者は圧倒的カリスマ性(子どもがカッコ良い!やってみたい!と思うこと)を魅せつける
子どもたちのヒーロー、目標、憧れになります。一目惚れさせます。

② 真似させる(指導:は簡単な模倣しかしない)
順序立てた指導はしません。目で見て、肌で感じて、技を盗むことをさせます。

③ 的確なアドバイスをして、出来る(出来そう、出来るかも)という感覚を感じてもらう
出来ない子、出来そうな子をよく観察して、動きの一部だけを変化させて「こうしたら出来るかも!」というレベルまで持っていきます。ここはコーチングのスキルかも知れません。パルクールの資格(ADAPT)を保有する我々だからこそ出来るものかもしれませんね。

④ 指導者も新しい挑戦や反復トレーニングを「その場で子どもと一緒に」実施する
パルクールに限らず、何事も上手くなるためにはトレーニングが欠かせないことを、背中で語ります。常にトレーニングをしている姿を魅せ続けることで、子どもたちはこうやって上手くなるんだな、ということを学びます。

⑤ 子どもたちの「こうしたい、やっていいの?、どうしたらいいの?見てほしい」などの意見を出来る限り肯定する。
基本的なルールは設けません。ケガもケンカも、失敗も成功も、やりたいやりたくないも、すべてが学びの機会であり、自分自身と向き合って、照らし合わせて、省みて成長していく機会です。この機会を逃し、奪う事は絶対にしません。しかし、命に関わるような事柄などは別、であることはわざわざ言うほどのことでもないでしょう。

例ですので、かなり端折っていますが、こんな感じで子どもたちと関わると、子どもたちは次第に「無理」という言葉を使わなくなります。

自分の周りの子どもで思い当たる方が居れば、ぜひ参考にしてみてください。
くれぐれも、「大人がやっていない事を、子どもに強いることのないように」、気を付けて下さいね。

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追伸、
宮城県は2010年~2016年まで6年間、メタボ県としてNo,2でした。(下から2番目)
その大人たちが「子どもの運動能力低下は問題だ!」と言って政策を発表していますが、
その大人の中の誰が継続的な運動をしていて、劇的な生活習慣の改善が出来ているのでしょうか?

私は今30歳ですが、タバコも、酒もやめました。
週に3回以上、1時間以上、肩で息をする程度の運動を8年以上継続しています。

子どもたちの未来を考え、本気で寄り添い、共に成長しながら心身を育むことを実践できるのは、いったい誰なんでしょうか。
私は、自分たちだと思っています。

ではまた。
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パルクールとストレッチ ~ストレッチはトレーニング?~

2017年02月23日 14時04分21秒 | parkour
はい。ストレッチはトレーニングです。

逆にトレーニングって筋トレだけを指すわけではないですよね。
身体と心をレベルアップさせていくこと、すべてがトレーニングになり得ます。

というわけで今日は「ストレッチ」について少し解説しようかと思います。

先日、仙台パルクールのメンバーでトレーニングをしていて、最後辺りにストレッチをしたら、

「筋トレとスキルトレーニングはやるけどストレッチはしていなかった」
「ストレッチって何をどうやるの?どこがどうなっているの?」

みたいな話になりました。
筋トレみたいに 「うぉー!!ココの筋肉つらたん!ココ鍛えてるぜエエエー!!」 みたいな感じではないので、やっている感じとか少なくて確かに分かりにくいのかも知れないですよね。

でも、筋トレと同じくらい大事なのが 「筋を適度に伸長させること」 なのです。

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筋出力や筋持久力などは筋の 「太さ」 と 「長さ」 で変化します。

例えば、分かり易く記載すると、

太く、長い筋では出力大
細く、短い筋では出力小

となります。

そして(イメージとしては)
筋トレは筋の 「太さ」 を増強させるトレーニングで、
ストレッチは筋の 「長さ」 を増強させるトレーニングになります。

筋トレは筋収縮の種類(求心、遠心など)にもよりますが、基本的には求心性収縮が主だったところですので、筋トレばかり実施していると、筋の太さを得る代わりに筋の長さは短くなる傾向があります。
筋トレと並行して、使った筋肉をしっかりと伸長することをおこなうことで、「太さ」 と 「長さ」 を確保して増強させることが出来る、という訳です。

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それでは具体的なストレッチの方法について触れていきたいところなのですが、、、

ストレッチでは全身の筋を一度に伸ばすことは非常に困難であり、可能だとしても「筋群毎」に分け、筋を伸長できるポーズを取る必要があります。

その一つ一つを説明するとしたら全身の筋群だけで容易に100くらいあるんじゃねーかと思うので、そんなアホなことはしません。

今の時代 「ストレッチ 方法 やり方」 とかググればなんぼでヒットするから方法論はそちらで真似してもらって、ここのブログの中では 「ストレッチを効果的にするポイント」 をお伝えしていこうと思います。

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ストレッチを効果的にするポイント
 筋や関節、靭帯などを温めてからおこなう
人の身体を構成するたんぱく質やその中のコラーゲンなどは、「冷えると固まる」という特徴があります。ゼリーとか冷蔵庫で冷やすと固まるのをイメージすると分かり易いかと思います。筋肉や関節、皮膚なども冷えると伸張性や弾力が失われ、せっかくのストレッチが意味を成しません。運動後の体温が下がりきる前か、お風呂上りなどの状態でおこなうのが効果的です。

 ゆっくり、じっくりと動く(伸ばす)
筋肉やその付け根にある腱は、筋肉の収縮弛緩に対して過敏です。伸張反射などの深部腱反射(筋が急激に収縮、弛緩すると逆の反応が自動的に生じる)はリスクに対する防御反応として、どんな人でも必ず生じる現象です。この現象をおこさないようにストレッチを行うためには、「ゆっくり、じっくり」 とおこなう必要があるのです。

 呼吸をとめない
筋の収縮にはATPと呼ばれるエネルギーが必要です。このATPの生産は好気呼吸により合成され、供給されます。つまり、呼吸をして酸素を取り込む必要があります。また強制呼気(無理やり息を吐く)の際に脱力が作用し、筋の伸長を補助します。ゆっくりとした呼吸をとめないように実施することでストレッチを効果的にできます。(高校生のみなさん、ここは生物の授業のレベルで理解できますよ)

 今どこの筋が伸びているかを感じ取りながらおこなう
ストレッチをおこなっているけど、「ところでこの動きはどこの筋を伸長しているの?」 という質問が多数あります。これについてですが、「Aの動きでAの筋を伸ばす」 みたいなのも確かに教科書的には有るのですが、ほぼ無限にあるんですよね。

…なのでお勧めなのは、
「こんな動きをしたらこの辺が伸びてる感じがする」 

…という気付きを自分で研究していくことです。

自分の身体と向き合い、このあたりの筋をたくさん使ったからこのあたりを伸ばすにはどんな方向に四肢体幹を動かせばよいのか、などを思案しながら、ぐりぐりと身体を動かして発見していきましょう。

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さて、どうでしょうか?
なんとなく、ストレッチって重要なんだなぁ、今日から取り入れてみてやっても別に良いけど?
…とか上から目線の人は別にやらなくても良いと思います。
本気で上手くなりたいとか、本気で自分の身体操作をレベルアップさせたいという人だけが、レベルアップするべきだと思いますので。

ではまた。



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