彬子女王殿下は、1月23日、東京・港区の文化施設「麻布台ヒルズギャラリー」を訪問され、開催中の「ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―」を鑑賞された。

「ポケモン×工芸展-美とわざの大発見-」=筆者撮影
日本美術の専門家でもある彬子女王殿下は、報道によると、約1時間かけて見て回られ、生地にポケモンをあしらった沖縄の伝統的な染め物「琉球紅型」の前では、「色遣いなど、ポケモンとの親和性が高いかもしれませんね」と述べられた。
1月9日には、日本工芸会の総裁を務められている佳子内親王殿下も鑑賞されている。
ポケモン×工芸展(主催:麻布台ヒルズ ギャラリー、NHKプロモーション、監修:国立工芸館)は、人気ゲーム「ポケットモンスター」を題材に、人間国宝から若手まで20名のアーティストが制作した陶芸や金工、染織など約70点が展示され、作品やオリジナルグッズの販売も行なわれている。

コラボカフェ「喫茶 ポケモン×工芸展」=筆者撮影
併設のギャラリーカフェでは、作品にインスパイアされたコラボメニューが提供されている。

ピカチュウ スコーン=筆者撮影
ポケモン×工芸展は、来月2日まで麻布台ヒルズギャラリーで開かれている。
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