

金山資料館には、ギネス登録された世界一の巨大金塊250kg(時価:約22億円)を展示中。
1370年代、足利幕府直轄の金山奉行が土肥を支配したのが土肥金山の始まりと伝えられる。
土肥金山は、江戸時代から昭和にかけて黄金時代を2度迎えた
佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山。
歴代に金40トン、銀400トンを産出し、掘削坑道の総延長は100km、地下190mにも及ぶ。

必ず礼拝して作業の安全と黄金の幸を祈った

湧出する地下水を掻い出す作業 坑木を使って落盤や落石を防いだ




むしろ袋に19㎏程の鉱石を入れて運び出した 女性も従事





土肥金山はトン当たり35gの金がとれた。通常は1トン当たり3~5g。



