やなぎのブログ

何かネタになるような出来事があったら、日記代わりに書きます。HPと掲示板も併せてご覧ください。

6月11日(金) カングーの修理箇所目視点検、ゆず

2021-06-11 23:20:26 | Weblog
珍しく、朝から昼までの仕事。12時半頃に仕事が終わって、時間貸し駐車場にてボンネットオープン。カングーは、手前にヒンジがある。整備性悪し。

昨日、素人整備で交換したエアクリーナーダクトは、とりあえず外れてはいない。ただ、レゾネーター側は、少しずれたような気がする。ゴムシートを1周半巻いただけなので、接着していないので、ずれる可能性は考えられる。しばらくは、定期的に見てみないと。

スマホのカメラで撮影。きれいなブルーメタリックに見えるが、色褪せが進行中。紫外線は強力だ。

カングーで出かけることが少なくなって、ブログにもHPにも、最近のカングーの写真が載っていない。ブログ画像フォルダを探していったら、北陸ドライブの安宅海岸まで遡った。来週はドライブに行こうな!。


前回、ゆずかと思ったらGReeeeNだったという話を書いたが、今日、社用車のラジオから流れてきたのは、ゆずだった(笑)。桜木町、栄光の架け橋、あと、タイトルは知らないけど「ゆっくり~、ゆっくり~、下ってくー」の3曲しか思いつかない。初めて聞いて、ちょっといいかも、と思ったのが、今日の1曲。タイトルは「ストーリー」。wikiで調べたら、2008年の曲じゃん。ま、いいけど。



慣れない仕事、今年初の半袖、車内エアコン強め(隣に先輩がいるので、せめて風向きを変えるくらいしかできず…)、精神的なストレス、そんな原因かわからないが、帰宅後に頭痛が始まった。部分的なので、偏頭痛というのか?。バファリン2錠飲んで、栄養ドリンクを飲んで、昼食後に昼寝をしたら、少しマシになった。

明日も明後日も、お仕事。

そろそろ梅雨空か?。
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6月10日(木) カングーのエアクリーナーダクト修理、他

2021-06-10 23:14:51 | Weblog
ディーラーに頼むと、部品代23000円、工賃2000円が必要。ホースは螺旋状の樹脂ワイヤーに不織布みたいな薄い布を巻きつけただけのチープなパーツ。それに23000円は出せない。ビニールテープを巻いて亀裂を塞げば済むのだけど、色々探していたら、安い蛇腹ホースを見つけた。僕のと同じカングーに使えた、というレビューもあったので、買ってみた。送料込み、1700円。

届いたのを開けてみたら、これも結構チープだな…、と感じた。蛇腹部分はプラスチック?。車用のゴミ箱みたいなやつ。しかし、切り口が真っ直ぐじゃないと思って、後でハサミで切ってみたら、実は金属のワイヤーが螺旋状に巻いてあった。

ちなみに、作業は実家の車庫で行なった。ここならば、失敗して動かせなくなっても、ポロや母のライフがあるので困らない。あと、父に作業を手伝ってもらえるので、便利。正午過ぎにランチを頂いてから、作業開始。


カングー純正のホースを外す。これは簡単。エンジン側ははめてあるゴムを外すだけ。上の左の写真。ヘッドライトに近いボディ側(吸入口側)は、プラスチックのパーツをひねって外すだけ。爪を押しながら回す必要がある。上の右の写真。


巻いてある布製蛇腹をはがす。ボックス(レゾネーターという部品だそうだ)側はホチキスみたいな金具を打ち込んで固定してあった。マイナスドライバーや、ヤットコで引き抜く。ボディ側は接着剤でべったり貼り付けてあったので、はがす。


このボックスが、エアクリーナーだと思っていたら、筒を覗いて驚いた。あれ?、途中に何もないじゃん。フィルターも何もなく、途中のボックス側に穴が開いているだけ。何じゃこの部品は?。さっき調べたら、レゾネーターという部品で、ヘルムホルツ共鳴器の原理で吸気騒音を軽減するもの、だそうだ。DRAFTEXで検索してもわからず、「カングー 705800100」で検索したら、海外のサイトで、REZONATORという表記が見つかった。

で、買ったホースに付いてきた金属の部品は、径が違うから使えない事はわかっていたが、蛇腹ホースの径が大きすぎて、隙間ができてしまう。金属のバンドで締め込むにしても、隙間が大きすぎる。隙間を埋めるテープか、径の小さい蛇腹ホースか、どちらかを調達するために、ホームセンターに行った。父と2人で、ホンダライフで。

ホースは適当なものが見つからず、5ミリ厚くらいのゴムシートと、自己融着テープを買ってみた。

帰宅、おやつ。

作業再開。ゴムシートを2センチ幅に切って、2周分くらい巻きつけたらちょうどいい感じに隙間が埋まった。あとは金属のバンドでねじねじ~。大きな隙間がなくて、振動で抜けなければいいので、そこは適当。レゾネーターとエアクリーナーの方は、楕円状のゴムパーツをスポッとはめるだけ。ヘッドライト脇の吸入側は溝に合わせてはめて、爪が引っかかるまで45度くらい回転させれば、固定される。

上の右の写真、まだ固定されていない状態。もう少し右に回す必要があった。


なんとか、形にはなった。

結論。2500円程度の部品代のみで作業は終わったが、蛇腹の耐久性がちょっと心配。あと、片側が楕円形をしているのが難しいところだが、一回り小さい径の部品を見つければ、もっと簡単だった。

明日の通勤で、様子見。外れたときは、音が大きくなるわけだな?。違いを試してみたい気もする(笑)。毎度毎度、手伝ってくれてありがとう、父さん。あと、夕方前には帰るつもりだったけれど、作業が長引いて、夕飯まで頂いてきたので、母さんもありがとう。

結局、21時にアパートに帰った。明日は仕事、朝早い。起床は5時前。


ちなみに、僕のアパート、部屋干しをしているせいもあって、湿度が高いときは70パーセント。窓を開けて換気をしたら、梅雨前なので、35パーセントまで下がった。その時の写真。温度は30度でも、特に問題ない。いつまでも若いとは思っていないので、ムシムシ、ジメジメして不快に思ったら、エアコンを使うことにしている。

甲府に住んでいたときには、2年間、エアコンの付いていない部屋で頑張ったが、3年目からはエアコンを買って取り付けた。暑くて部屋で死にそうになっていると、時間が勿体無いので。勉強に集中できないので。エアコン付けても、集中しなかったけど。集中どころか、勉強しなかったな。←オイ。


コンビニで目に留まって、衝動買いしたレッドブルの紫。ピンク、白、黄色、緑、違う色が出る度に買った。そして当然、空き缶は保存してある(笑)。ちなみに、紫の缶には「Magic」の文字が!。森博嗣のWシリーズを読み終えたばかりの僕にピッタリのタイミング。象徴的な単語が、「魔法の言葉」「ムラサキ」なのである。買うときに、にやけてしまったよ。


次の休みあたり、カングーでドライブに行けるかな。

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6月9日(水) 目撃車、母スマホ、リーフorポロ、他

2021-06-10 01:01:51 | Weblog

夕方の目撃車、トヨタセリカ。これは前に見たことがある。このあたりにお住まいの方だろうか。もう1台は、黄色いカングー。夜勤明けに床屋に行った。サッパリして外に出たら、駐車場に停まっていた。僕のカングーの2つ隣。画像左端の、アクアの手前に僕のカングーが停まっていた。つまり、僕は出庫するときに、左折しただけではドラレコに写らないので、左折した後5m程度バックしてから、また前進したのだ。スマホのカメラを向けるのはちょっとね、恥ずかしいからね。この黄色カングーは、ライト周りの形から、初代モデル。後ろはダブルバックドアではなくて、ハッチバックだったかな?。ボンネットに高齢者マークが貼ってあった。カングーに乗っているのだから、いい人に違いない。え、何か?。

ちなみに、いつもの床屋なんだけど、1980円なんだけど、今日はいつもと違うことを聞かれた。「バリカンの長さはどうしますか?」。え、そんなの知らないよ。「ツーブロックでいいですか?」。え、何それ?。適当でいいから、と答えておいた。整髪料何かつけますか?、といつも最後に聞かれるけれど、何も要らない、と答える。きっと、髪が短いから整髪料をつけないとセットしづらいのかもしれない。あと、前にも書いたかもしれないけど、耳の横で手を洗うな。耳に水が入る。


帰宅、朝食、仮眠後、実家に行く。母のスマホの調子が悪いというので、色々調べてみた。空き容量がなんたら、というメッセージが出るらしい。見てみたら、ホントだ、ギリギリだ。ラインのトーク履歴が容量を食っている、と聞いたので、勇気を出して(他人のスマホなので気が楽だ)、全ての履歴を削除してみた。

空き容量は、それほど増えなかった。がっかり…。使っていないアプリのデータとかいうのをチマチマ消していったら、700MBくらい容量を増やせたみたい。古い機種で、元々ストレージが少ないからな…。そろそろ買い替えだね。

夕食後は、旧車の番組を見ていたが、どうも内容が薄い。芸人は五月蝿い。予約録画したけれど、後で消しておこう。カングーのダクト交換は、明日の昼間に予定している。

23時過ぎに、アパートに帰宅。アースレッドプロアルファという、バルサンみたいなやつの強力バージョンをやっておいたので、いつも通り、入るとむせた。毎回、自分が駆除されそうになる。タオルを口と鼻に当てて、急いでベランダや窓を開けて、換気扇を回したのだけど。


前の仕事の同僚から、年始の挨拶以来久し振りにラインが来た。親戚が乗らなくなった平成22年式VWポロTSIシルバーATと、新車から乗り続けて9万キロに達した初代日産リーフと、どっちにしよう、という相談。僕はVWを贔屓しているので、即答だけど、真面目に考えて返信した。ポロは国産車と違うから、維持費がかかるかもしれないし、リーフよりはコンパクトなので、お子様が2人いるとツライかも。一方リーフも、初代なので走行用のバッテリーが弱ってきているだろうし、以前から冬に暖房を使うことが躊躇われると話していたし、9万キロも乗ったらもう充分楽しんだだろう。どちらの車を売っても値段は付かないだろうなと思っていたら、ポロに乗ることに決めたらしく、リーフは35万円で売れたそうだ。その35万円は、ポロの修理代に、キープしておいたほうがいいよ、と冗談で書いたら、「やっぱり壊れるの?」と心配していた。ポロ、長く乗ってくれたらいいな。


弟から薦められた音楽。YOASOBI。お、聞いたことあるアーチスト名だ。そんな程度の知識&興味しかない。大体、人から薦められると、期待をしてしまったり、偏見を持って聞いたりするので、どうも好きになれないことが多い。でも、これはなかなかよかった。

「三原色」 YOASOBI

もう1つは、今日、床屋で最初に流れてきた曲。開店前の8時50分くらいに着いて、2番目で順番待ちの長椅子に座っていたら、スタッフの朝礼が始まって、その後有線放送のBGMが始まった。声を聞いたら「ゆず」かと思った。歌詞の一部でも覚えていれば探しやすかったが、忘れた。でも、次の曲が、僕の嫌いな「う●せえわ」だったので、有線放送のサイトで探して、見つけられた。GREEENだそうだ。え、正しくはGReeeeN?。知らんがな。

「たけてん」 GReeeeN


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6月6日(日) 今日のサンデードライバー、未来を考えた、他

2021-06-07 01:17:30 | Weblog
社用車を運転中なので、動画は無し。スズキ・エブリイ、走行距離2000kmくらいの、ほぼ新車。まずは、信号を右折したところ、後ろからバイクも右折して来た。曲がり終わってからルームミラーを見たら、バイクのウインカーが消されていないことに気付いた。オートキャンセラーないから、バイクではよくあること。どうやって後ろのバイクに伝えようか、考えた。ハザードを点滅させると、ビックリされてしまう。そこで、速度を緩めず、右ウインカーを1回点滅させてみた。すると、バイクの男性、チラッと手元に目をやって、ウインカーを消した。僕の思いが通じたのか、たまたま同じタイミングで自分で気付いたのかは、わからない。

もちろん、バイク乗りはドライバーではない。ライダーである。サンデードライバーは、この後の話。上の出来事の少し後、速度は40kmくらいで走行中、前の車が、交差点の真ん中くらいで突然ブレーキをかけて急減速し、左折した。「あ、ここ曲がろ」という感じ。ウインカーは、ブレーキと同時というよりは、ハンドルと同時だった。もはや意味のない合図。自称安全主義者の僕だけど、このときは少し急いでいたので、車間距離が短かった。急いでブレーキを踏んだと同時に、警告音とともに自動ブレーキも作動した。ABSが効くほどでもなく、追突を免れたけれど、後ろにはさっきのバイクが追従していた。追突されなくてよかった。おそらく、車線の少し中央寄りを走っていたそのバイクからは、急に曲がった前の車のウインカーは見えず、「もっと早くウインカーに気付けよー」と僕を責めるかもしれない。その後で第2通行帯(右の車線)に進路変更していったから。

それにしても、みんなウインカー遅すぎ。右左折は30m前、進路変更は3秒前。脇道の有無や、後続車の接近度合いによって、時には早めたり遅らせたりすることはある。早めのウインカー&点滅させるブレーキングで、追突防止を。


森博嗣のWシリーズ全10巻を読み終えた。今から100年後の話。色々、考えさせられる。作中、ジェット機で他の国に移動するときに、途中で給油を何回した、という記述があって、未来にそんな効率の悪い乗り物があるのだろうか、と考えた。さらに空想してみた。車の燃料がガソリンから電気になると、ガソリンスタンドではなくて充電スタンドに代わる。今はまだ、給電プラグを差し込むタイプだが、スマホの非接触充電みたいに、所定の位置に停車しているだけで充電することも可能だろう。そうなると、スタンドでなくてもいい。交差点で信号待ちをしているときに、少しずつ充電すれば、わざわざ充電するという行動がなくなるのではないか。いや待てよ。信号という仕組みも、要らなくなる。自動運転が進めば、車がお互いに通信し合って、タイミングをずらして通過すればいい。全ての車を自動運転にしなくてはならないが、超高速で計算できれば、信号で停まらせる必要はなくなる。いやいや、そもそも、信号が必要なのは交差点。交差点というのは、道路と道路が交わるところ。平面ではなくて、高さも使えば、さらに自由に移動でき、目的地まで直線的に移動できる。道路という概念がなくなる。飛行機と同じで、立体交差をさせればいい。信号は要らない。そういえばドクも言っていた。「Where we're going, we don't need ROADS.」

それはもはや車ではないし、あの映画の「未来」は既に「過去」になった気がするけれど…。


ちなみにWシリーズ最終巻は、ハギリ博士とウグイがベッドでギューだ。次作ではギューの次はチューかと期待が高まるが、Wシリーズは10作で完結なんだよね…。お預けか…。


仕事帰りにモゾで買い物。23時までやっているのでありがたい。毎月送られて来る10パーセント引きクーポンは、食品には使えない。トランクス2枚をわざわざカードで買って、その時に使えたが、68円安くなっただけ。レジの店員も、こんな安いものに使うなんて勿体無い、と思っていることだろうけれど、いつも大概、使わないまま捨てているので、安いものでも使わないと。


昨日5日(土)にスバルディーラーにアルシオーネの車検費用を払いに行った。16万円弱。ラジオアンテナの修理は、明日7日(月)に電装屋に出すらしい。カングーのエアクリーナーダクトは、汎用品を買ってみた。1700円。これが上手く取り付けられるか、わからない。失敗しても痛くない価格(笑)。


今日は天気予報に騙された。最高気温が22℃と言うので長袖を着たが、28度まで上がったようだ。道理で暑いわけだ。明日は30度、明後日は31度。梅雨はどこへ行った?。
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6月3日(木) きっかけは猫、目撃車、他

2021-06-03 21:11:41 | Weblog
勤務先の駐車場にて、さぁ帰ろうとカングーに乗り込もうとしたら、近くに野良猫がいた。2つ隣の駐車車両の横に座り、じっとこちらを見ている。何か、言いたげ。もしかして、エンジンルームに子猫でもいるのか?。しかしここではボンネットは開けず、猫の目線を感じながらも、自宅に向けて出発。特に問題はない。次の日は夜勤。職場の駐車場に到着しても、冷却のファンがなかなか止まらない。これは前に、カングージャンボリーで出た症状と同じ。その時は不安になって、近くのオーナーさんに聞いたら、峠とか走るとよくありますよ、と教えてくれた。バッテリーが上がる程度ならいい。ジャンプスターターを常備しているし。ただ、過熱して発火したりしないか、それが心配。仕事の休憩時間に、心配になって様子を見に行ったが、ファンはちゃんと止まっていたし、燃えてもいなかった。

夜勤が終わった2日の朝、自宅に向かって走りながら考えた。ファンが止まらないのは、温度が下がらないせいか?。冷却水が減っているのか、センサーがおかしいのか。アパートに戻ったらエンジンルームを見てみるか。あと、なんとなく、アイドリングが安定していない気がする。アパートに着き、ボンネットオープン。冷却水はしっかりたっぷり入っている。しかし、ホースの亀裂を発見した。ホースの先は、エンジンルームの外、助手席側ヘッドライトの裏あたり?。吸い込む空気がエンジンルームの中か外かの違いで、吸い込む量には違いは無さそう。子猫が入って中で暴れたのか?(笑)。幸い、子猫も、子猫だったものも見つからず、一安心。今さらだけど。



そういえば、ディーラーでなんか言われていた気がする。昨年11月の、車検のときの見積もりを見直してみた。ちゃんと書いてあるじゃん、エアクリーナーダクト。急がなくても良い、みたいに言われたので、放っておいたのだ。早速、「カングー エアクリーナーダクト」で画像検索したら、たくさん出てきた(笑)。これも定番みたい。純正品はなぜ23000円もするのか。これは汎用品を買って、自分で取り替えたほうがいいな。できれば、の話。



見積書の左下、キャッバストップは間違い。正しくはキャンバストップ。

とりあえず、2日の夕方、出勤前にガムテープを巻いておいた。ビニールテープが手元にない。検索結果にも書いてあったが、「応急処置という名の恒久処置」にならないようにしたい。ちなみに、ホースには既にビニールテープで補修した形跡が見られる。いつからだろう(笑)。



3速固定、TDCセンサー、カングーの定番トラブルは、順調に経験しているな…。


目撃車その1。スバルBRZ。ちゃんと初心者マークを貼っている。えらい、えらい。


目撃車その2。Sマークのメーカーの軽自動車。ブレーキランプ。最初に見たときには片方が点灯していなかったが、その後両方とも点かなくなった。ブレーキを踏んでいないときに、ハイマウントがぼんやり光るのは、おかしいのでは?。Sの車は電気系統が弱い、と聞いたことがある。


見通しのきかない交差点で、右から自転車が来たので速度を落としてライトをスモールに切り替えたら、一旦停まろうとした自転車の男子高校生、頭を下げて横切っていった。同じくらいの幅の道路で、どちらにも一時停止の標示がないので、左方優先。僕が優先。でも、自転車はそんなルールは知らない。

その次の交差点も見通しが悪く、今度は僕のほうに一時停止の標示あり。停まった後で、じわじわと前進したら、右から自転車のライトが近付いて来るのが見えた。自転車の女子高生も、停まろうとしたようだが、僕がライトを減光したら、頭を下げて横切って行った。

ルールだけではない。お互いが注意をしていれば、事故は減らせる。あとは気遣い。頭を下げたり手を上げたり、横断するときにも少し早足にしてくれたり。そういうものを、求めることが間違っている、とは思いたくない。


明日は雨。カングーの雨漏りをチェックできる。
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