金曜ロードショーの「かぐや姫の物語」
とても素敵でした。
かぐや姫の物語って幻想的で不思議なおとぎ話なので昔から好きだったのですが、
ジブリ作品ともなると絵が素晴らしくて、おとぎ話の世界観を損なわず、
日本の四季を素晴らしい色彩で描いていて感動しました。
一番素晴らしかったのが、月からの使者がお迎えに来るシーン。
流れる音楽がまた素晴らしく心に響き(天人の音楽)クライマックスを盛り上げるし、
かぐや姫の美しさもひときわ輝き、でも切なく哀しい。
ここまで描き切れるとは思っていなかったので本当にすごいシーンになりましたね。
さすがに8年もの歳月をかけただけあります。
かぐや姫は実は宇宙人だったとか、月には地底都市があるとか、
今日本屋さんで覗いた本には書いてありましたが、俄然興味津々です。
かぐや姫って一体何者?
これマイブームになりそうです。
ここのところアミシリーズの衝撃から醒めず、
他の本を読む気になれません。
ちょっとぼーっとしています。
私もアミに会えたらなぁなどと思い、
何となくふわふわした気持ちです。
アミシリーズが世界に広がり、翻訳され出版されている事を思うと、
純粋な気持ちを持つ人たちに支持されたのだなとうれしくもなります。
私達は今ここにある現実を生きているけれども、
アミの世界は余りに壮大すぎて時に自分や自分の周りの現実が小さく見えて、
やるせない気持ちにもなります。
でも、アミの世界が真実だとすれば、
いつか到達することができるかもしれないのです。
そんな未来を夢見ることは幻想なのでしょうか?
地に足つけて頑張りながら、でも理想は高く。
アミはそんなメッセージを言いたかったのかもしれませんね。
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前作、前々作共にこの作品はフィクションということになっています。
けれども一作家の空想物語では語れないものが、
全編を通して感じられます。
「神との対話」中の神は、進んだ文明では肉を食べないとか、
地球人は気づいていないが、宇宙人が地球をサポートしているという事を
話していますし、イエス・キリストが実は宇宙人だったというような事もにおわせています。
日月神示ではミロクの世になる前に大峠があり、そのために魂を磨けと警告していますし、
聖書でも終末には良い麦と悪い麦に分けられるとか、
そういった予言では大災難を迎えた人類は、少しの選ばれた人たちしか
生き残ることが出来ないというのです。
本書にもそのようなことが書かれており、
一定の水準に達した人たちのみが大災難から逃れ、それを助けるのは
進歩した文明を持つ宇宙人たちだというのです。
大災難は実際起こるかどうかはわかりません。
私たち地球人が戦争を永遠に放棄し、武器を捨てて一つの世界として
まとまれば、いつでも進んだ文明世界からの援助を受け、
進んだ文明世界の仲間入りをすることができるのだそうです。
今日は東日本大震災から数えて丸4年です。
起こるかもしれない大災難は震災レベルのものではなく、全地球的規模の災害となるに違いありません。
もう一つ、本書では皆の心の中に巣食う暴君の姿も見せてくれました。
暴君は闇を好み、分裂が大好きです。
いさかい、妬み、嫉妬、怒り、それらは暴君の恰好のエサであり、エネルギーです。
暴君は誰の心の中にも住み着いています。
でもいつかは暴君を最終的に封じ込めてしまわなければいけないはずです。
そうしなければ私達は光の世界に住むことは出来ません。
他人事ではありません。
この本はけして子供向けの本ではありません。
子供も読むべきですが、純粋な心を持った大人にこそ必要な本です。
フィクションなのか事実なのか判断出来るのは読んだ人のみです。
信じますか?信じませんか?それはあなた次第です。