巴港のまなびっとマン

生涯学習の徒然草

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函館高齢者大学大門校入学に思う。

2018-05-03 11:44:42 | 生涯学習活動

2018・4・27 函館高齢者大門校入学式を迎え3期(3年連続)継続学生になりました。

私の高齢者大学学生生活も11年目になり思う。65歳定年を迎え長期単身赴任生活を終え家に帰って来た私に大きな問題が起きた、まず朝起きてから一日中何もすることもなく、頭の中が空っぽでただぼけっとしてる自分がいた、これからどうしたらいいのかどうやって生きていけばいいのか思い煩う日々が続いたそんな時に高齢者大学に入学することができました。私のマナビィー(生涯学習)のはじまりです。学校や仕事では学べない種々の講座で学ぶ事の楽しさを知ることができた。

人間は生きることの基礎知識を学校教育で学び、生き抜くために必要な専門知識(資格取得等)をその社会で学ぶが、生涯学習とはと考え文科省認定生涯学習インストラクター・コーディネーターの認証資格を取得して感じた事は、生涯学習とは生涯にわたり自発的に自主的な学習をすることであり、生涯学習を通じ新たな出合と繫がりが生まれ、楽しみながら学び何かを知る事の喜びを味わい、そこから生まれた成果を活用実践することではないかと思います。生涯学習は年齢にとらわれない働きをするものです。高齢者大学は学習選択の最適な場所の一つと思います。

これから来年3月迄毎週金曜日受講出来るよう努力したいと思います。

自分なりの活動かなと思う事は時々お話しさせて頂きます。

H・KOBAYASHI




 

 

 

 

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特別感謝状

2018-04-11 15:53:55 | 思いつくまま・感じるままに

私は、文科省認定社会通信教育協会(設立昭和34年)による

生涯学習インストラクター1級・生涯学習コーディネーターの認証資格者です。

協会制定「まなびの達人あそびの達人」称号認証者です。

私は「函館生涯学習インストラクターの会」に所属しております。全国各地に有資格者・会の趣旨に賛同する組織された生涯学習推進を目的とする会があり、地方・全国大会等で交流をはかり推進活動に積極的に取り組んでおります。

この度、財団法人文部科学省認定「社会通信教育協会」設立70周年を迎えて、機会あるごとに協会の活動のお手伝いをしてきたことが目に留まり、「特別感謝状」というご褒美をいただきました。とても嬉しいです。これからもお手伝いに頑張ります

H・KOBAYASHI

 

 

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北緯41度 青函トンネル開業に思う

2018-03-19 11:36:02 | 思いつくまま・感じるままに

 貫通記念・青函ずい道(吉岡)工事共同企業体・大成・間・前田 昭和47年3月24日ー昭和60年3月10日 KKK木部建設株式会社(プレート記載)

1988・3・13日北緯41度青函トンネルが開業し、一番列車(海峡線)がトンネルを駆け抜けた。2016・3・26日長い間待ちわびた夢の新幹線が駆け抜けてきた、そして2018・3・13開業30年を迎えた、青函トンネル建設工事に従事した一人して建設工事の苦しさ、(特に坑内温度30℃湿度が90%での作業等)となつかしさを思い出しながらとてつもない喜びと誇りを感じながらテレビを見ていました。

 私の勤務した木部建設(㈱)は、110数年のトンネル・ダム建設工事専業者として、間組始め複数のゼネコン社のもと関門トンネル・黒部第四ダム・新丹那トンネル・原子力発電所等日本の大型難工事を完成させてきた会社です。

1971年青函T本坑工事吉岡工区の縦坑掘削開始(当社担当)ー海底部掘削での1976年の先進導坑異常出水の本坑での止水作業等数多くのアクシデントやトラブルを改善解決しながら1985年本坑貫通させたこと,・青函トンネルが黒部第四ダム建設工事を教訓として技術精度の向上がなされた事と、私の専従する安全環境についても大きな進歩と定着化が図れるようになった、会社・現場の安全管理面も例えばヒューマンエラー防止ための業手順の確認・指差呼称の実施等、環境面も職業病防止のための粉塵作業ー防塵マスク着用・難聴防止の耳栓使用・振動障害防止ー防振手袋やハンドルの使用義務付け・定期的健診等教育指導の実施が定着した。現在も建設業だけでなくいろいろな職種の方が安全第一で努力奮闘されている姿が見えます。

黒部第四ダムは7年で171名の殉職者を出し青函トンネルは16年で34名の殉職者をだしました。
青函トンネル工事がいかに安全施工・安全環境管理に努力した成果を生み出したと言えます。

 日本のトンネル工事技術・安全管理は現在も世界一と称されている。

  (私の記憶違いでなければ、青函隧道建設公団、持田所長があの英仏ドーバー海峡トンネルの技術指導をなされたと聞いております。)

 

H・KOBAYASHI

 

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函館高齢者大学大門校

2018-03-14 14:58:10 | 生涯学習活動

3月9日函館高齢者大学大門校(一年制毎週木・金曜日開講計250名)を2期(62単位、私は金曜日受講で暴風雨や大雪で4日欠席でした)受講し卒業することができました。

函館には高齢者が生涯学習活動出来るための高齢者大学が4校設立されており、約千名の学生が学び・遊びの新しい仲間作りを活発行いながら交流しそれぞれの居場所作りをしており、皆さん活き活きしております。(今年は工事の為湯の川・亀田校休校)

30年は募集250名に応募者が360名余のため公開抽選で合格者決定なりました。私は嬉しいことに本年も抽選合格で3期連続で入学出来ることになりました。新しき仲間との交流が出来る事を楽しみに4月の入学をまっている私です。


H・KOBAYASHI     





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パタカラ

2018-02-13 18:32:45 | 講演・講座から

函館市高齢者大学大門校講座(谷川俊太郎ーことばあそびうたより)

健口習慣でイキイキ生活

普段ほとんど気にもせずにいる「お口のお話です」

≪歯と口の役割・唾液の役割・よくかむことのメリット≫等があります。

<加齢によって口の周りや舌の筋肉が衰えてくると、食事をとるにも影響が出てきます。食べ物がかみにくかったり、うまく飲み込めなかったりすると、健康を害し色々な疾病要因になることも。そのような事態を防ぐための対策として、口の周りの筋肉や舌の動きのアップを促進する必要を説かれた。

トレーニングのため「パタカラ体操」「唾液腺マッサージ「嚥下体操」のご指導を受講しました、受講生全員で「パタカラ」「パタカラ」と早口言葉で大声で体操し学習しました。これくらいなら毎日でも出来るかなと思いながら… …?

H・KOBAYASHI

 


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お薬との上手な付き合いかた

2018-02-02 15:33:21 | 講演・講座から

函館高齢者大学大門校 函館薬剤師会熊川会長の講演より。

永年複数疾病対応のため、医師に処方された薬をどちらかたといえば、無頓着に服用してましたが今回薬との付き合い方の間違いを気付かされたお話でした。

私が気付かされた事は、服用指導でお薬手帳の重要性、複数の病院受診時の服用してる薬の情報を正確に伝達し薬の重複や飲み合わせ防止・副作用の再発防止・災害時や避難時に役立つこと一元管理記録である。薬の服用方法で薬が最もよく働くのは「血中濃度」血液の中の量が丁度良い範囲の時です一日の服用回数・一回の服用量を守りましょう、服用した薬が決められた量や回数多いと血中濃度が高くなり副作用をおこす恐れや少ないと低くなり効果現れないことがありますので注意ですね、粉薬・錠剤・カプセル剤の服用方法、他外用薬塗り薬は横塗・座薬は排便の後・目薬点眼後一分間以上とか)使い方、自分でもらった薬以外は絶対服用しない、余ってる薬(使用期限)は服用しない等薬は指示された時に正しく服用する事が重要なことだと話された。

目から鱗が落ちる感もあり、これからは注意関心を持ち服用しようとおもう。とても参考になりました。

H・KOBAYASHI

 

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条件付きMRIペースメーカーでよかった。

2018-01-19 09:23:45 | お話させて

老生植え込みの(メドトロニック社説明書より)

17日国立函館病院で、担当の先生、製造メーカーの社員による事前事後の検査・調整が実施され正常にMRI検査が出来ましたので、専門医の診察・診断を受けることができました。

条件付きMRIペースメーカー植え込み者が少なく、従来型型ペースメーカー植え込み者のMRI検査ができず診断確認不足を感じる事が有ると専門医の先生が話されていました。

万が一ペースメーカー植え込み疾病時、医師より従来型・条件付きの選択指導の時は、ぜひ条件付きMRI植え込みを選択されることをお勧めいたします。

H・KBAYASHI

 

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今日、またひとつ年輪が

2018-01-13 14:07:19 | 思いつくまま・感じるままに

193?年1月1?日は、老生が産まれた日、今年は病院検査の日になった。

年末に右股関節に痛みが出て歩行が容易でなくなり整形外科を受診、石灰沈着性関節包炎と診断され投薬治療開始したが痛みがひどく再診結果MRI検査することに、老生は条件付きMRIペースメーカー植え込み者のため他の設置病院(当市に4箇所)にお願いし受診で中々慌ただしい一日になった。16日に再診結果治療処置まで痛み止めのお世話になる生活です。このような年輪が増えていく事を覚悟ですね。

今日の投稿は、恥ずかしいがすきっりしない自分の愚痴をこぼしております。ごめんなさい。

H・KOBAYASHI

 

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新たなる歩みを。

2018-01-03 13:48:49 | 思いつくまま・感じるままに

我が家の愛犬、銀次郎(オス8歳MIX)

昨年は何で自分が決めた事の一つブログアップを楽しもうとした事をせず、猛反省

今年こそと思いつつ挑戦

2017年北朝鮮ミサイルvsトランプ大統領の危ぶまれること、一方森本・加計問題の忖度か不透明感があるまま決着か?余りにも強い偏りの政治体制と政治家の腐敗堕落、大相撲協会(日馬富士の障害事件の全体的処分対応の執行部に毅然さが見えないこと)危機管理委員会・評議会の矛盾の多いルールや議長の私情入りのコメント)等何とも言えない重苦しさと腹立を感じているのは私だけでしょうか?

期待しよう2018年 憲法改正(戦争反対)・増税等・私たちも関心を持ち動きよい年にしたいものです。

H・KOBAYASHI

       

 

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卓上四季(北海道新聞)より

2017-01-22 09:51:29 | 思いつくまま・感じるままに

私の朝刊の読み方は、第一面のタイトル記事の拾読み後、「卓上四季」を読むことです。

この卓上四季はその日・その時の出来事を記者の熱い想いと冷静さでとらえた解りやすく簡潔な記事(1/22付六頭立の馬車はなかった・米国第一主義・トランプ氏のブラックボックス・この大統領と付き合うのは容易でない等で読者に多様な思いや、ハットするような考え方をさせてくれる「卓上四季」のフアンです。

いつも思うのですがこの担当記者は一人なのか複数の記者なのかと思いながら読んでおります。

H・KOBAYASHI

 

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