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川の藻屑

多趣味な人間の
行動の記録

恒例、元旦リヴァスポット

2011年01月01日 | フライフィッシング

初釣行は例によってリヴァスポット早戸へ



ここへは1月1日にしか来た事がないから

普段の混雑状況が分からないが

3回目にして一番人が少ない気がする。


12時からの午後券で入った

一区画1~2名ってとこ



流れが遅い所はルースニングで流すだけじゃ見切られる

そんなプールっぽいところで意外と効果的だったのは

グリフィスナットだった

白系でそのままでも見やすかったが頭にパラシュートのポストのように

ピンクのインジゲータをつけた18番


三連続ヒットだったが痛恨のあわせ切れでロスト…

試験的なフライだったため一つしかなく

代わりにエルクヘアカディスを投げるがボディが白くないためか

反応がなかった





比較的流れがある場所でルースニング

まじめにやれば10分に一匹くらいは釣れる


フライ初心者の友達にタックル貸したら間単に釣っていた

やっぱりルースニングは手堅いようだ


多摩川放流フライ編

2010年04月22日 | フライフィッシング
午前中、ルアーをやってる時にかなりのライズがあったので

午後はフライで行ってみる。

雨は強くなっていたがライズは盛んなようだ。



自作パラシュート#18に出た
顔の怖いヤマメ
引きが強烈!!


市販スペント#16に出た
ヤマメ?




追記

最近パーマーク=ヤマメと思い込んでいる人が意外と多いことに気がついた。

ニジマスにだって稚魚のころはパーマークはあるし、

養殖ものは大きくなっても消えないものもいるそうだ。

さらにニジマスとヤマメの掛け合わせで生まれた

「ニジメ」的なやつもいて混乱に拍車を掛けている。


つまり

パーマーク=ヤマメというわけではないということを言いたい。

多摩川ではアマゴや岩魚の放流はないため実際に釣れてくるのは雑魚を除けば

ほとんどヤマメかニジマスだけだ。

アマゴとヤマメのハイレベルな同定作業に比べればはるかに簡単なヤマメとニジマスの

違いくらい簡単に見分けられるようになりたい


本日釣った顔が怖い魚の方はヤマメで間違いないが

もう一匹の方はどうだろう?

実は富山の天湖森に通っていたころ先輩フライマンに聞いたのだが

「尾びれに黒点が入ってなければヤマメ。入っていればニジマス。」

…だそうだ。

しかし写真では光の反射で尾びれが良く見えない…。

天湖森最終釣行

2010年03月03日 | フライフィッシング
管理棟です。


流れ込んでくる川、
今は雪解け水でめちゃくちゃ冷たい



冬のドライに反応しない天湖森では主にニンフのルースニングをしてきた。


タイイングをするようになってからは16番のフェザントテールと

ゴールドリブドヘアーズイヤーのみで釣ってきた。


気温が低いとマス達もあまり動き回ったりしないようで

意外と岸際に居たりする。


せっかくだからしっかり記録するとこの日は、

4Xで7と1/2ftのリーダー

7Xのティペットを40センチ

マーカーはフライから約1メートル

そして最近ニンフにはウエイトを仕込まないため

ティペットの真ん中あたりに極小のガン玉をかんでおく


天湖森はインレット付近以外は足元から水深があり

結構近くに魚がいたりする

なので岸から平行にサイドキャストやロールキャストで撃っていく。

岸から1メートルくらい離れたところで食ってくることもあれば

20センチの岸ぎりぎりでマーカーを消し込むこともある。

魚は陸から落ちてくる虫を待っているのだろうか

それならテレストリアル系も試すべきかも。

まあ良く分からないけど

冬は岸際に1メートルのタナを取ったルースニングをほおって

ニンフが落ち着く
 ↓
30秒くらい待つ。
 ↓
50㎝くらい引っ張る
 ↓
ニンフが落ち着く


これをを繰り返すだけ。

大体ニンフが沈んでいる間や沈みきった瞬間にアタリがあることが多いので

そのタイミングを多く作ることが大切だと思う。


この日はなかなか天気が良く、風も弱かった。


9時から13時までの釣行で

ニジマス7匹でした。