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あまのはらふりさけみれば・・・・

北京で単身赴任生活2年、帰国後も中国ネタを書き綴ります。

フェイスブック

2016-11-19 22:21:06 | 日記
実はブログのほかにFACE BOOKにも中国ネタを上げている。
小ネタが多いのだが、その代わり写真付きがほとんどだ。

スマホで手軽に上げられるので、思いついたときに、例えばお昼休みでも
投稿できるので、ブログの投稿にはない記事も結構多いのは事実である。

さて、ご想像のとおりだと思うが、北京ではフェイスブックはまぁ、使えなか
った。
VPN接続を契約して、しばらくは使えていたが、そのアドレスが閉められて
しまってからは、ほかのVPNサーバに変えるのも面倒で、赴任半年ほどで、使わ
なくなってしまった。
もちろん、詳しい方は、いろいろと試して何度も復旧を図られていましたが。
そんなことに疎い拙者は、そういうことはできず、せず、その間は、
「一時帰国しました。」
「今から北京に戻ります。」
の2つくらいしかアップできなかった。

「上に政策あれば、下に対策あり。」と言われるかの国で、多くの若者が
抜け道を通じて世界の生の情報を仕入れていたが、拙者はその対策が不十分で
あった。

やっぱり餃子

2016-11-19 09:00:32 | 燕京歳時記
去る11月7日は立冬でした。紅葉もこれから見ごろと
いうのに暦は冬なんですね。

さて、やはりこの日も北京辺りでは、餃子なんですね~。
知人、友人のSNSにはそんな投稿ばかりでした。
「今日は立冬餃子を食べよう」みたいな書き込みに
餃子の写真というのが定番。

旧正月はもちろん、なんかあれば、人が集まれば餃子。

日本では、冬至のカボチャ、ゆず湯はあるけど立冬は何か
ありましたっけ???

中国人、とりわけ北の地方の人にとっての餃子は、かつての
日本のお餅みたいなものでしょうか。
お正月に鏡餅、お雑煮。
建前とかめでたいことあると、餅まき。
夏には土用もち(知ってる人は少ないとおもうけど)。

大晦日が近づくと、母の実家で杵と臼で餅つきをしたり、
建具屋だった祖父が修業したお師匠さんのお宅で弟子どもの家族
も集まって「大餅つき大会」をしたことが懐かしく思い出されます。

ちなみに商売人だった実家は、買ってすましてました。
何かと食材を卸していたお菓子屋さんで購入。
まぁ大みそかの夜まで仕事でしたから、餅なぞついとる暇も
なかったしね。