チビ&ウルフのつぶやき

ウルフが愛猫チビの様子や日々の一コマをつぶやいてます。とはいえ、チビもそろそろ14歳。。長生きして欲しいです

血液検査の結果

2018-06-15 | チ ビ
毎週一回の血液検査。
今週の結果は大幅に改善されてて。。。大喜び
ただ、歳だからどう転ぶかわからないのでぬか喜びにならないように。。
このままの生活を続けていけて、自ら食べるようになれば!
もっと大幅に改善されるかも!
希望が見えてきました。
何時もの器の中には大好きな鰹節は常時入っているので
そこから食への欲が出てくれるように祈るだけです。

リズムも出来て、チビさんの好きなように動けて
数時間置きのシリンジ給餌にも慣れてきて。。
すっかり骨ばった体になったチビさんですが、
毛艶は戻ったし、鳥を見て走る元気も出てきたし、
後は食欲だけ。。
気長な看護生活になりそうです。

大切なチビさん。。
落ち着いてきたとはいえ、まだまだチビさん中心の生活。
余裕が出てきたらアレコレやりたい事も。
ただ、それでも時間の制約(シリンジ給餌もありますから)
その中でどう動くか?が今の課題であります。
シリンジ給餌に通院。
そういう中でどう時間を作っていくのか?ウルフ。。
その方が無駄のない動きができるのかなぁ~?

とはいえ、まずはチビさんの健康が第一!



落ち着いてきました

2018-06-09 | チ ビ
いろんな症状が出て、その度に対処法を学ぶという繰り返し。
数時間置きのシリンジ給餌も相変わらずですが、
なんとかリズムが出来て漸く落ち着いた毎日を送っています。
通院での点滴も、納得しているようなチビさん。
ただ通院がいつまで続くのやら。。
一つ進歩は食器に入れた鰹節だけは、食べるようになりました。
そこから、ウェット、カリカリ。。と、
欲が出てくれれば体力向上になるのですがね。。なんとも。。

2月以降一気におじいちゃんになったチビさんなので、
体調のアップダウンによって、食欲もアップダウン。
シリンジ給餌に一番適している療法食と鰹節だけですから
飽きないかな?と心配になりますが、
猫さんは好みがあるし、催促までするくらいだからOKなんでしょうね。
毎回器に少量ずつ、今まで好きだった物も入れていますが食べません。
いつかは食べてくれると信じて工夫しています。

そんな中、ライバルの孫がやってきた!
以前はチビさんが一定の距離を保っていましたが、
今回は、孫がチビさんに敬意を表して
うつぶせ寝から見上げるという姿を見せたら
チビさんが近づき、触れ合うという進歩!
1歳5ヵ月。
これくらいの年齢の子との接触って一番嫌だと思っていたのに、
距離を縮め、触れ合い、いい関係を築けたようでした。
病院の先生にも話したら
「え?一番苦手な年齢の子供と?そりゃ良かった」とニッコリ

子供の邪気のない元気一杯なエネルギーで
我が家の気を満たし、
チビさんにもエネルギーチャージができ、孫とも仲良しに。
大人達にとっても嬉しい光景でした。

リズムができたから、そろそろ今までの自分のペースを
少しずつ戻していこうかな?と思うところまできました。
又急変したり、前進後退があるやもしれませんが、
一緒にいられる時間を大切にしていきたいと思います。

いつもは自分の好きな音楽を流しますが、
チビさんが落ち着いてくれるなら。。と探したら
こんな猫さんのための音楽を見つけ流してみると。。
日向ぼっこしながら眠りました

それは癒しの音楽であなたの猫を緩和するのに役立ちます

焦った。。

2018-06-02 | チ ビ
昨夜からチビさんが吐き続け。。。
土曜日の朝一に病院に行くとはいえ、どうしたらいいのか。。
最後のシリンジ給餌の時、シリンジからうまく餌が出ず、
力を入れた時に、勢いよく出てきた餌に驚いて。。
それが原因なのか。。誤嚥をおこしてしまったのか。。?
吐く前には泣くし。。急な事で、心配だし、焦るしで一睡も出来ず。。
吐いてからは給餌は中止しましたが、正解だったのか。。?

病院が開く前から待機し診て頂くと、
シリンジのゴムの部分は劣化が早く、時にそういう事もあるとの事
結果は、嚥下力も低下はしているでしょうが診察したところ異常はなく、
点滴時に怒る元気があるから大丈夫と言われ、ホッと一安心。
点滴には吐き気止めも入れてありますから、
今日はゆっくりとさせてあげて、餌も少なめにしておいてとの事。
ただ、それでも吐いて、咳をするようだったら何時でも連絡を
月曜日に血液検査しますから、又その時に状態をみましょうと。
それと、吐いた時には給餌は中止してください(人間でも食欲は出ませんもんね)
判断は良かったようで。。安心しました


チビさんをみると点滴で元気になり、家に着くなり水を飲み、
ホッとしてしんどかった一夜の疲れを取るかのように、
ぐっすりと眠りました。
同じく眠れぬ夜を過ごした私も、ちょっと仮眠を。。

老猫になったチビさん。
ちょっとした事で、何が起こるのか予測不能で。。
オタオタする飼い主。。。
もっとしっかりしなきゃ。。
でも、愛するチビさんが苦しむ姿を見るのは本当に辛い。。
人間相手だと不動でも、物言えぬチビさんにはめっぽう弱いウルフです

シリンジ給餌

2018-06-01 | チ ビ

ミッドナイトのチビさん

退院してから約2週間。
1日置きの通院と、数時間置きのシリンジ給餌&薬をあげる生活。
1週間に一回の血液検査と、怒涛の毎日を送っております。

シリンジ給餌。。。
最初は朝、昼、夜、寝る前にあげて、朝一で給餌&薬で大丈夫だったのですが、
家にいて段々落ち着いてきたせいか、朝までの食事が待ちきれず吐くんです。
病院で確認したら、朝に吐く猫ちゃんは多いとの事。
元々朝ご飯の催促が猛烈で、早くくれないなら吐いてやる~
というようなチビさんでしたから やはり順調に回復している兆し?
血液検査の結果も毎回良くなってきてる上に、
お腹が空くと日中でも催促をするので
夜中にもシリンジ給餌をする事に。
チビさんが元気になってくれるならとっても嬉しい事だし
お世話もなんのその

しかし、やはり自らの力で食事を摂ってくれる方がどれ程効果があるか。。
シリンジ給餌じゃ量も少ないし。。夜中を含めて今は日に5~6回。
検査の数値は良好で
先生もそろそろ自分で食べてくれるといいのですが。。と。

人間にしても、動物にしても、食欲があるのは元気な証拠。
生きとし生けるものの基本はやはり食事。
食事内容、量、何より食べる意欲。。
チビさんの今の食事はドロドロのヒルズ 療法食 犬猫用療法食
前回の退院後にサイエンスダイエット シニア チキン缶 高齢猫用 7歳以上を購入。
しかし、シニア用は療法食よりは粗く、すり潰してもシリンジの先で詰まり出ない
先生曰く、やはり療法食の方が栄養価も高く、
食欲のない子にも考えて作られているから回復食としてはオススメって。。
シリンジでもやりやすいし、少なくても満足気だし。。
確かに喰い付きはいい。。
歯が無い子でも、カリカリをガンガン食べるって聞くと
ついつい羨ましく思うけれど。。。
&それくらい回復してくれたら万々歳なんだけどなぁ~
とにかく今は根気強くシリンジ給餌でチビさんの数値を正常に戻す事!
それと体重をせめて4㌔にするのが目標であります。

それにしても、年1回のワクチンでお世話になる病院でしたが、凄い人気で
午後一番に行っても帰宅が数時間後。。
チビさんの給餌時間があるからソワソワしちゃう飼い主


4時間置きの給餌。。
私の睡眠時間が細切れで。。
順調に体調と体力もアップし、
リズムも出来ていたのが崩れ。。
これで私がおかしくなると、
チビさんのお世話をする人がいなくなる(主人は仕事だしね。。)
それが一番の不安材料



通院一日目

2018-05-22 | チ ビ
10日以上も家から離れ、病院での狭いゲージの中での入院生活。
前回が怒りまくりの状況だっただけに心配でしたが、
先生も、看護士さん方も
「おりこうさんでしたよ」と意外なお言葉を。。
ただ、体調や日により唸る事はあったそうですが、
全体的には扱いやすい猫ちゃんとのこと。ホッと一安心。

チビさん自身も体調が悪かった上、適切な処置をして頂き、
体調も気分も落ち着いてきたからなのか?
それとも、怒るほどの体力もなかったからなのか?
面会も頻繁に。。
先生に時間がある時に病状を説明頂き、飼い主も一安心。
「死を覚悟して下さい」と言われ顔面蒼白になったあの日。
病院の適切な処置のおかげ様で、死からは遠ざかったものの、
やはり自ら食べないというのは、チビさんの健康の為にも大きなネック。

それまでの間の食事は  を利用しています。
スケーター フィーダー シリンジ M 犬猫用
これを3本駆使して、
薬入りのヒルズa/d 缶を1本
薬入りでないヒルズa/d 缶をもう1本
そして水用に1本
計3本を使い給餌しています。これを朝、昼、夜。
もっと食べてもいいから、その場合はヒルズa/d缶を1本で
一日の食事回数を増やすのもいいですとのこと!


さてさて、昨日から通院生活。
午後一で行ったのに、もう病院内はワンちゃんでごった返し
中で待つにはチビさんの負担が大きいだろうと、
外に設置してあるベンチに座り、
チビさんに声をかけながら待つ事一時間以上。
漸く診察で、最初に体重を計ったら3.1㌔になっていた
全身の触診と血液採取と皮下点滴。
血液検査の結果が出るまでは又外のベンチで待機。
心地よい風にキャリーの中からチビさんも風の匂いをクンクン。
結果は腎臓は正常値内。
やはり肝臓と貧血が横ばい。
食べる事と水分補給は必須。
自ら食べられるようになるのがベストなんですけどね。。と。
家に帰り、表情は穏やかになっているから、
しばらくの通院で頑張りましょうと。。
で、水曜の通院時に少し薬の内容を変えるというので
そちらに期待したいと思います。

昨日の虎8で、青山繁春さんの言葉!
「家のシゲコちゃん(犬)が入院し点滴を受けてる。
 老衰なら手の施しようがないけれど、病気なら治療で治せる!
 まだ期待できると捉えている!」と。。。
その言葉を聞いて、チビさんが病気。。とちょっと下向きになった気持ちに
喝が入ったように胸に響きました。
そうだよね。。
治療がきいて改善されているから通院に切り替わったんだし、
次回は薬も変わる。
注意深く治療にあたって下さる先生や、やさしい看護士さん達。
飼い主の努力という中で頑張るチビさん。
お腹が空くと以前のように催促に来るという進歩もあるんだから
治療終了を目指してがんばろうね!チビさん