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森のガーデン ロンド

長野県小諸でガーデニング

少し回復

2006年10月14日 | わが家

ラッキーの回復は順調のようだ。
いつもと違い、私が仕事から帰ってきたら尻尾を振って元気よく迎えてくれた。
しかし、血便はまだ止まらないという。
朝晩2回の薬の服用だが、しばらく続けなければいけないようだ。
(飼い主)

車好き

2006年10月02日 | わが家

 ラッキーは車が大好きなので、犬はみんなそうなのかと今まで思い込んでいたが、どうもそうではないらしい。車嫌いな犬もいるということを、散歩で出会った人の話で知った。
 よく、「ネコは家につき、犬は人につく」と言われるように、人の行くところどんな場所へもついてくるのが犬だと、そう理解していたのだった。犬もいろいろで、きめてかかるのは失礼なことだった。
 とすると、ネコは車が嫌いだというのも思い込みか。私の飼っていたネコは間違いなく車嫌いだったけれども。
 
 それにしてもラッキーの車好きは普通ではない。キーをもってそばを通ると満面の笑みではしゃぎ回る。
(飼い主)

マンジュシャゲの咲く庭で

2006年09月24日 | わが家

 彼岸花が満開だ。わざわざ植えたというわけではないが、庭の片隅で今年もきれいに花を咲かせた。お隣のは白い花だ。
 毎年彼岸の頃に咲くのでこの名がつけられたとのことだが、別名マンジュシャゲ、ユウレイバナ、シビトバナなどと言われているそうだ。ユウレイバナやシビトバナはいい気はしないがマンジュシャゲは素敵だと思う。これは法華経のことばから来ているとのこと。そういう風に見るとなぜか心が穏やかになる。
(飼い主)

喜びを全身に

2006年09月22日 | わが家

 母が寝たきりの状態になってきたので、多摩丘陵病院から訪問医のY先生に来ていただいている。先生も看護師のHさんもとてもよい方なので母もすっかり安心しているようだ。Hさんは毎日短時間だが母の相手になっている。
 大きな変化を見せているのがラッキーだ。Hさんにはすっかり慣れて、いつもはぐーたらしているのに、姿を見るとむくっと起き上がり、愛想を振りまいている。驚いたのはY先生の来訪時だ。態度が普通ではない。今日も興奮気味で、喜びを全身に表し纏わりついていた。
(飼い主)

ぐーたらな一日

2006年09月20日 | わが家

 怪我のせいで、このところ終日家で静かに過ごしている。
 改めて分かったことだが、ラッキーのものぐさはかなりのものだ。いつまでたっても餌は食べていないし、一日のほとんどをぐーたらして横になっている。病気なのかと心配したがそうではないらしい。それが証拠に、餌を啄ばみに来るハトやスズメを見かけるとパッと跳ね起きて「ワンワン!」と吠えるのだ。
 普段は「クーンクーン」と散歩に誘う声しか出さないのに、ハトとスズメには本来の犬になる。絶対に番犬にはなれないラッキーだ。
 でも宅配便などで初めて訪れる人は、門から離れるようにして声をかけてくるからおかしい。
(飼い主)

ラッキーの楽しみ

2006年07月31日 | わが家

 母は痩せてすっかり病人らしくなった。今はリンパ腺の痛みをだましだまししながら、それでも平穏に時が過ぎるのを見送っているようだ。
 ラッキーはそんな穏やかで安定した家族の暮らしがお気に入りのようだ。涼を求めて移動はするが、いつも人目のつくところでぐーたらしている。
 相変わらず餌をすぐには食べようとしない。スズメやハトやネコがやってくると、所有していることだけは主張している。黙って食べさせるくらい鷹揚であってもいいのに、なぜか盗られるのは嫌なのだ。
 1日のわずかに変化のあるひと時、それもラッキーには楽しみなのかもしれない。
(飼い主)

お客さん大歓迎

2006年06月03日 | わが家

 毎週2回、水曜日と土曜日にホームヘルパーの方と看護士さんに来ていただいている。母の入浴と療養についてお世話をいただくためだ。
 退院して3週間になるが、経過は順調で少し歩けるようにもなってきた。来週あたりから2回のうちの1回をデイサービスを受けるようにしてみようかと話し合っている。

 今日はたまたま私が家にいる間にヘルパーさんの訪問を受けた。入浴が終わった頃に看護士さんも見えた。母以上に喜んだのはラッキーだ。お客さん大歓迎で、長いことはしゃいでいた。
(飼い主)