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ネイチャー・コンタクト ~ 自然とディープにふれあおう ~

アフターや休日にふれあう、いろいろな自然。ネイチャーコンタクト・フォトブログです。

旅行への復帰

2017年08月04日 | 5.日記
2016年3月8日の記事に書いたとおり、2013年の7月に釧路~厚岸の旅に行って以来、旅に出ていません。
それまで6年間いた職場から転勤になり、労働環境が悪くなっったためです。
この時になり、旅行などができていたそれまでの職場環境の方が特別だったのだと気づきました。
気づいた時には、6年以上も経ち、年齢的にもこの業界からすぐにでも転職をするのが難しい状態となっていたのです。

しかしながら最近なんとか転職を果たし、再び旅行に行ける状況を作り出せるようになりました。
行きたくて行きたくて仕方なかった旅行です。早速計画を立てることにしました。

場所は県内の箱根。
実は箱根は旅行が趣味の一つとなったきっかけとなった場所。
2008年の9月に箱根を一人旅したのがきっかけで、それ以後、旅行が僕の趣味の一つとなりました。
写真はその時に撮ったもの。
今回の旅行では、山の「大」の字に点火が行われる大文字焼きを狙っていきます。






この花の魅力をどう捉えたらよいのか・・・

2016年03月23日 | 5.日記
かなり前に見たっきりだったカタクリの花の群生、久しぶりに見ました。
そのときは福島県へ仕事で行っただけだったので、ゆっくりカタクリを見ているわけにはいきませんでした。

今回は四季の森公園にてプライベートでゆっくり見ることができ、この花の美しさに驚きました。
ただ綺麗で可愛いだけではなく、繊細な作りをしていたのです。
花びらの奥の方に模様があり、雌しべの先が三裂に割れています。
デジタル一眼レフカメラで写真を撮り、モニターで拡大してみなかったら、もしかしたら気がつかなかったかもしれません。

群生している様子を撮っても、一つの花をアップで撮っても美しいカタクリの花は、里山を象徴するかのような花です。


最初に撮った写真に花びらの奥にある模様と雌しべの先が3裂に分かれているのが写っています。
でも雌しべにちゃんとピントが合ってない❗
花は雌しべにピントを合わせないといけないことを痛感しました。
このままでは残念なので、この写真以降、本腰を入れて撮りました。


この写真では花の模様も雌しべも葉の模様も綺麗に撮れました。


雌しべの繊細な作りがよく撮れているのは、この写真です。


群生している姿もまた美しい❗


こちらは1個体の地上部全て(根元から)を撮った写真。


陽が傾いてくると周辺の影や自分の葉の影が花びらに透過します。
その姿の、なんとも美しいこと❗

カタクリは里山の植物として、東北地方を中心に北海道から九州に分布します。
落葉広葉樹を中心とする雑木林の床に生育するので、常緑樹が中心に生育する暖かい地方には分布しません。
昔は里山に普通に見られ、デンプン粉が片栗粉ととも呼ばれるように、球根(鱗茎)からデンプンを取ったり、山菜として食用にされたりしていました。
そんなカタクリも今では絶滅危惧種。
種子が芽生えて、育って花が咲くまでに何年間もかかります。
また落葉広葉樹が新しい葉を広げて緑陰をつくるまでの、春先の短い期間に花を咲かせて枯れてしまう、可憐な花です。

四季の森公園で撮影してきました ~ 野鳥編 ~

2016年03月14日 | 5.日記
APSサイズ一眼レフ機に広角~中望遠の標準ズームレンズを装着し、軽く下見の感じで、神奈川県四季の森公園に行ってきました。
まずは綺麗に撮影できた野鳥の写真を載せます。


アオジ
お落ち葉をめくりながら餌をついばんでいました。


ジョウビタキ(メス)
菜の花畑を背景に。


メジロ
ウメの花の蜜を吸っています。くちばしに花粉がついています。


コゲラ
木をつつきながら餌となるものをついばんでいました。
鈎爪で木の枝にしっかりつかまり、くちばしには何かくわえているのがわかります。

次回の旅の予定を変更

2016年03月13日 | 5.日記
3月8日の記事「次回の旅の予定」で、来年の7月に札幌~釧路~霧多布の旅を構想していると書きましたが、事情が変わったため取り止めることにしました。

実は某団体から自然観察会の講師を依頼されています。
場所は四季の森公園です。

学生時代にちょこっと行ったっきりで、全くと言っていいほど知らなかったのですが、
昨日下見に行って驚きました。
かなり手が加えられていることは否定できませんが、市内では見ることが難しい生きものたちが比較的簡単に見られる、素晴らしい場所だったのです。

四季の森公園がこんなに素晴らしい場所だということ知らず、自然観察会講師もしている横浜市民として恥ずかしい限りです。

わざわざ北海道まで行かなくても、この旅の目標としている野鳥の写真撮影の一部を達成できそうですし、ヤマグリやヤマザクラの種子を拾うといった別の目標も四季の森公園で達成できそうなのです。

こうした理由で来年の7月の予定した北海道旅行は取り止め、この頃までにはフルサイズ一眼レフカメラに買いかえて、四季の森公園に通うことにしました。
その方が地元横浜の自然をもっとよく知ることができ、その大切さをより伝えて行けると思います。

川崎から南アルプスが見えるんです❗

2016年03月09日 | 5.日記
この冬、年が明けてからのことです。
僕は今、川崎の職場に勤めているのですが、その川崎から南アルプスが見えることがわかりました。

はじめは雲かと思っていましたが、いつも同じ場所に白い帯状のものが見えます。
もしかして山かと思い、写真を撮ってモニターで拡大して見てみると、山だったのです。

なんの山かと思いインターネットで情報を探してみて、南アルプスだということがわかりました。

冬は空気が澄んでいるので、晴れた日には横浜・川崎の都心からでも富士山やその前景としてそびえる大山・丹沢山系が綺麗に見えます。
ですが富士山の向こう側に位置する南アルプスが見えるというのは驚きでした。


次回の旅の予定

2016年03月08日 | 5.日記
2013年の7月に釧路~厚岸の旅に行って以来、旅に出ていません。
6年間いた職場から転勤になったためです。
それまでが特別だったのだと知りました。

こうした中、これからの旅の計画(構想)を立てました。
来年の7月に札幌~釧路~霧多布の旅に出ます。
それまでにカメラをAPSサイズからフルサイズのデジタル一眼レフ
に買い変えて、より質の高い野生の動植物や自然の風景の撮影に臨みます。

また、再来年の6月に霧島~指宿~屋久島の旅に出るつもりです。

今の会社にいるだけのままでは、これからの人生の展望が開けません。
そちらの方も考えて、自分の周辺環境を整えていく計画です。

ホウネンエビ飼育中

2015年06月14日 | 5.日記

水田の中にホウネンエビの群れを見つけました
メスが既にお腹に卵を抱えています
(白いツブツブが卵で、メスが卵を持っているのです。)


横浜市内の水田で今年もホウネンエビを見つけました。

この水田でホウネンエビを確認したのは去年のこと。
あるプールでヤゴ救出を行なった際、参加者の方が、
「近くの水田にいたのですが、何でしょう。」と捕獲
したものを見せてくれたのです。

それが、それまで私は図鑑でしか見たことのなかった
このホウネンエビでした。
この時は、まさか横浜にいるとはと驚きました。
というのもエビ類は農薬に弱いため、農薬をまいてい
る水田にはまず現れないからです。

お米の豊作の年に現れるという言い伝えがあり、この
名がありますが、英語名もフェアリーシュリンプという、
縁起の良いエビの仲間です。

ホウネンエビは毎年、5月下旬から6月の約1ヶ月間
しか見られません。
6月に産卵を済ませると死んでしまうのです。

稲刈り直前になると水田に入れられていた水は止められ、
秋冬になると水田の土は完全に干からびています。
それでもホウネンエビの卵は休眠したまま生き続けます。
そして翌年になり、稲の植え付けのころに再び水田に水
が入って、その水温が温かくなると、卵が目覚めて孵化し、
再び姿を現すのです。

日本の稲作文化に適応して世代をつないできた、不思議な
エビです。



水槽の中で泳ぐホウネンエビ
足が上に付いているのは、仰向けになって泳いでいるからです。
上にいるのがメスで、卵を持っているのがわかります。
下にいるのがオスで、頭部に太い突起物があるのがわかります。
(調べてみるとこれは触覚とのことでした。)
卵を産んだら水槽の底に敷いた赤玉土を乾燥させて保存し、
来年になったら孵化させるようにチャレンジします。

チューリップツリーが花盛り

2015年05月12日 | 5.日記
ユリノキ(チューリップツリー)って知ってますか?
街路樹や公園木として多く植えられているので、知らない人もそうとは知らずに目にしていると思います。

そのユリノキが今、花盛りです。
手のひらくらいの大きさの、ギザギザで4つの山のある形の葉の木を見つけたら、上の方を見てください。
よく葉の繁った木の木の上の方に花を咲かせているはずです。

この花の底の方にはたくさんの密が貯まっていて、良質の蜂蜜になるそうです。
また木の幹も軽くて丈夫な良質の木材になるそうです。

夏にはたくさんの緑蔭をつくり、秋にには黄葉で季節を感じさせてくれ、花からは蜜が取れ、幹は上質の木材になってくれる。
まるで様々な恵みをもたらしてくれる、植物の、自然の象徴のような感じがします。

蜂蜜も良いですが、花から直接蜜を取って舐めてみたいです。
また、ユリノキで作られた家具類を入手して、ふれてみたいです。







早咲きの河津桜を見に行ってきました

2015年03月02日 | 5.日記
三浦半島、横須賀市内に早咲きの河津桜を見に行きました。
けっこう綺麗に撮れましたので、取り急ぎお見せいたします。
駅のそばでライトアップされており、仕事で忙しくしている
私にとっては、大変ありがたい撮影場所でした。

なお、連載記事の「冬の旅の記録 横浜の雪景色からの回想」
については、あと2回で終了の予定です。







写真展開催のお知らせ

2014年03月23日 | 5.日記
当ブログ「ネイチャー・コンタクト ~ 自然とディープにふれあおう ~」では、
私の住む大都市横浜の市街地に残っている身近な自然や、北海道や鹿児島など田舎
の自然の風景や生きものたちの写真を公開しています。
今回ご縁があって、こうした写真を展示させていただく場所が見つかり、初めての
写真展を開催することとなりました。

今回の写真展のテーマは「冬の野鳥たち」。
これまで冬の間に撮りためた北海道のタンチョウや鹿児島のマナヅル、そして地元
横浜の篠原や菊名で見られるカモの仲間などの写真を展示いたします。

場所は東横線白楽駅のカフェレストラン「一(いち」(西口徒歩1分。白楽あいいく
保育園の真向かい)で、3月31日(月)~4月13日(日)の日程で行ないます。

コーヒー、紅茶、ハーブティー、ケーキやお食事をお召し上がりになりながら、
写真をお楽しみいただければ幸いです。

カフェレストラン「一(いち)」では、今後も季節折々の写真展を開催していく
予定です。


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カフェレストラン「一(いち)」

●場所:東横線白楽駅西口から徒歩1分。白楽あいいく保育園の真向かい。

●営業時間:11時半から夕方5時まで。

●定休日:第1・3・5日曜日(写真展期間中は4月6日)および毎週月曜日

●臨時休業日:4月8日(火)



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最近撮った野鳥の写真

2014年01月18日 | 5.日記
しばらく昨年1年間の出来事を振り返えりますと今年に入ってからの
記事に書きましたが、今年の出来事も平行して書いていかないといけ
ませんね。

昨年11月の末に、新しくカメラを購入しました。
一眼レフではなく、コンパクトデジタルカメラ、略してコンデジです。
しばらくぶりにカメラ店に行って見てみると今持っているコンデジと
比べて、ずいぶん進歩していたので、ほしくなってしまったのです。

使い始めたのは昨年12月からで、既に記事にしてあるとおり、今年の
初日の出もこのコンデジで撮りました。
日の出も綺麗に撮れていますが、特に野鳥の写真で威力が発揮されて
いるように思います。

この野鳥の写真、もう一つのブログ「菊名エコクラブ ブログ」には
載せてあるのですが、こちらには載せていませんでした。
こちらのブログにも載せることにします。
植物の写真はまた明日載せますね。


バン(ツル目クイナ科)


オオバン(ツル目クイナ科)


キンクロハジロ(カモ目カモ科)


ハシビロガモ その1(カモ目カモ科)


ハシビロガモ その2(カモ目カモ科)


カルガモ(カモ目カモ科)