気が張っていたのか、一人この時間になって鬱気味…
変な事ばかりが頭を駆け巡っている。
今年の学祭 お客さんは、例年より少なめでした。
けど 来て下さった方のおかげで、赤字にはなりませんでした。
ありがとうございました

左手が痺れる。
緊張があるはずなに、力が入らない。握れない(偶にだが…)。右手も偶に同じ症状あり。
やたら頸の後ろもすぐ痛くなる(凝ってる?)。
左横腹も痛いし、左尻も体重かけ過ぎなのか痛い。(左ばかりや)
左の使い過ぎだろうか。(苦笑)
ここ2・3週間?(いつからか覚えてないけど)、時々起こる症状(左尻以外)や。
儂の体調の事ばかりになってしまったが、そろそろ風呂入れて貰って寝ようかな・・・
眠いし(-.-) なんかイロ×2疲れたし
祖母と儂は60歳違い。干支は同じ寅。
そんな祖母から教わった事。
1.辛抱すること
2.我慢強くなること
3.相手の事を考えて言動すること
4.何かして貰ったら、「ありがとう」とお礼を言うこと
5.いつもきれいに整理整頓すること (全然、出来ていない)
6.何事も努力すること
7.何事も一所懸命にすること
8.掃除洗濯は暇があればすること
(家の隅々まで掃除すること・客が来た時に見えるところは念入りに)
9.お金は大切にすること
10.貯蓄も程々にすること
11.あまり贅沢しないこと
12.あまり出しゃばらないこと
13.仕事(や掃除など、やらなければいけない事)は、早いうちに済ませること
14.時には遊ぶこと
15.早寝早起きすること(なかなかしない)
16.物や食べ物を粗末にしないこと(扱わないこと)
17.人に優しくすること
18.人付き合いを大切にすること
19.何でもいいから働くこと
20.頑張ること
21.苦労すること
22.自分がどうであれ、自分がしてあげられる事はしてあげること
23.人と自分を比べないこと
24.なるべく人に迷惑掛けずに暮らすこと
25.近所付き合いすること
26.挨拶すること(特に近所の人とは)
26.何事もこまめになること
27.何があろうとも人に愛想よくすること
28.困っている人がいたら声をかけること
29.勉強すること
30.盆・年末は墓掃除に行き、参ること
31.仏壇は毎日参りお供えすること
32.約束の時間より5~10分早く行くこと
33.準備・支度は先に早めに済ませ、後から自分のしたい事をすること
今 思う おばあちゃん・家族から貰った“色”
やさしい優しさ・厳しい優しさ・強さ・楽しみ・かなしみ・苦しさ・忍耐強さ・思いやり・・・
様々な事を体験した家。
今 まさにバラバラになろうとしている、儂の家族。
もっと一緒にいればよかった。もっと話せばよかった。
もっと、もっとと思いはあっても、もうその時間には戻れない。
悔いのない人生なんて、あり得ないと儂は思う。
ほとんどの記憶は覚えていらないかもしれない。
だが、この家族で過ごした経験・思い出・出来事などは、これから儂の土台となって きっと儂を支えてくれるくのだろう。
たとえ 弱弱しく頼りのない人間であろうとも、この経験や新たに出会う人々に支えられ 自らも少しは支えられる人間にならなくては、孤独を感じ生きていかれない。
様々な考えや態度を持つ人間。
だからこそ“理解”や“思いやり”、“相手を察する”などといった言葉が生まれたに違いない。
だが、今の世の中・日本はどうだろう。
“理解”や“思いやり”、“相手を察する”といった行動が自然に出来る人は、どのくらいるのだろう。
ほとんどの人は“自分のこと”あるいは“家族のこと”で、精一杯ではないだろうか。
儂の周りにいるほとんどの人も、こう言う。
「周りの人の事より自分の事を考えろ」 と。
「儂はどうしたいか。」
「儂自信で決めろ。」
人の事より自分の事。
将来、自分がどうでありたいか。
多少 考えなければいけないのだろうが、考えて決めて進んでも
それが正しかった道なのか、誰にも判断し難い。
先の事を考えて“人生計画”したところで、またすぐに変えなければならない時もある。
だったら5年後10年後先の事を考えたって、あまり意味がない気がするのは儂だけであろうか。
取りあえず半年、1年くらいのすぐ近くの予定を決めておくだけではダメなのだろうか。
目標を持つという事はいい事であると思うが、将来の事を考える事は今の儂には自信がない。逃げているだけなのかもしれない。とも思う。
「考えても将来の事はわからないし、決める方法がわからない。」というのが、正直な気持ちだ。
他の人々はどう決めているのだろうか?
例え少ない数だとしても大切な人たちと時間を大切に使って、生きていきたい。
だが逆に、過ごした時間が長ければ長いほど親しくすればするほど離れて過ごす事や別れの悲しみが大きくなる。それに本当に一人きりになった時に困る。
それは逃れようのない自分自身に起こる事。
解っている事だが、今回の事で改めて実感している。
これは先人の方々が何千年の月日も繰り返し経験してきた事なので、儂にも乗り越えられると信じ生きていこうと思う。(そう思わなければ、どうかなりそうな儂)
話が大分変わり解りづらくなりましたが、離れ離れに暮らす事になる家族の事や、その事に対する今の複雑な気持ち・疑問・思いなどを儂なりに書いてみました。