goo blog サービス終了のお知らせ 

深セン-ガンランテニスクラブ《GTC》

毎週日曜日ガンランミッションヒルズでテニスをしています。初心者から経験者まで、テニス愛好家がテニスを楽しんでます!

デビスカップ

2013-02-02 07:04:14 | テニス
デビスカップというものはどんな大会なのだろうか?

調べてみました。いやぁ~本当に歴史ある大会なんですね。

100年以上の歴史がある大会なんて素晴らしい。

その割りには日本ではあまり盛り上がってないよね?

テニスのワールドカップに錦織選手も出ないんじゃね~。



デビスカップは、ITF(国際テニス連盟)が主催する男子の国別対抗戦で、いわばテニスのワールドカップという位置づけである。ハーバード大学テニスチームの考案で1900年に第1回大会が行われ、当初はインターナショナル・ローンテニス・チャレンジという名称だった。

第1回大会ではボストンのロングウッド・クリケット・クラブにおいてアメリカとイギリスが戦い、アメリカが初代チャンピオンに輝いた。1904年以降は、前年優勝国が予選大会の優勝国と対戦する形式となり、1946に現在のデビスカップという名称になった。この大会名は、優勝杯を寄贈したドワイト・デビスの名にちなんでいる。

現在のデビスカップは、16カ国によるワールドグループと、その下に地域ごとに組織されているヨーロッパ/アフリカ・ゾーン、アジア/オセアニア・ゾーン、アメリカ大陸・ゾーンの3つのゾーンによって構成されている。ワールドグループはトーナメント形式で優勝を決める。各ゾーンはグループ1からグループ4の4つに分かれており、グループ1の予選を勝ち抜いた国が、ワールドグループの1回戦で敗退した国とプレーオフ(入替え戦)で対戦。プレーオフに勝利した国が、来シーズンのワールドクループに参加することになる。デビスカップの試合方式は、初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合、3日目にシングルス2試合を行う計5試合の団体戦で行われ、先に3勝したチームが勝利となる。また試合は全て5セットマッチで行われる。

日本は初出場の1921年に決勝に進出したことがある。過去の優勝国は13カ国で、最多優勝はアメリカの32回、次はオーストラリアの28回となっている。


添田選手




伊藤竜馬選手








テニスの国別対抗戦デビスカップのアジア・オセアニア・ゾーン1部 日本対インドネシア戦の大会1日目、伊藤竜馬(日本)は1番手のC・ルンカット(インドネシア)に6-2, 6-2, 6-4のストレート、添田豪(日本)は18歳のW・ヌグロホ(インドネシア)に6-0, 6-0, 6-1の快勝で、日本が2勝0敗とリードした。




準備体操(ストレッチ)

2013-02-02 01:35:34 | テニス

やっぱり準備体操は大事ですね。

残念ながら自分の年齢にもなると身体も10代、20代とは違います。

きちんと自分の身体と相談し受け止める必要がありますね。

それが今後のカラダの維持に良い影響も悪い影響もあるという事だと

思います。

 

我々のTCも少し軽視していた所があったかもしれません。

練習前の柔軟体操やストレッチ、練習後のクールダウンも徐々に

考えていこうと思います。

 


ダニエラ・ハンチュコバ

2013-02-02 00:57:48 | テニス

めちゃ可愛い女子プロテニスプレーヤー見つけた。

名前は、ダニエラ・ハンチュコバちゃんです。

Daniela Hantuchova

 

しかも個人的にこの画像がお気に入りです。ヤバイぜ!

本当にこんなが女の子がテニスしてるの?

スロバキアの選手です。

1月28日現在
WTAランキング 55位(1065.00p)
国籍 スロバキア
出身国/居住国 スロバキア/モナコ
生年月日 1983年4月23日
性別
利き腕 右利き (バックハンド両手打ち)
身長 181 cm
体重 62 kg
プロ転向日 1999年
使用ラケット Prince Ozone Seven
使用シューズ Nike Air Zoom Mystify III
使用ウエア Nike
オフィシャルページ
http://www.danielahantuchova.com/
グランドスラム大会結果
全豪オープン:ベスト4(2008)
全仏オープン:ベスト16(2002/2006)
ウィンブルドン:ベスト8(2002)
USオープン:ベスト8(2002)

 

 


ナイター練習‐20130131

2013-02-01 00:07:41 | テニス

今日のナイターは3人です。

最近、あったかいですよね。日本はめっちゃ寒いのだろうなぁ~。

自分にとっては旧正月前最後の練習です。

ちょっと遅れて参加しましたがセクシーヴォイスさんとワトソンさんが

シングルで火花を散らしておりました。

最後は愛しの旦那さんを迎えにきたセクシーワイフさんと入れて

ダブルスをしました。

二人の深い愛の絆を感じました。

セクシーワイフさんもテニス続けていただきたいですね。

 

ダイエット継続中のワトソンさん

奥様ゾッコンのセクシーヴォイスさん

セクシーご夫婦さん

「僕っす。」監督

 


マンスール・バーラミ(トリックテニスプレーヤー)

2013-01-31 20:37:23 | テニス

皆さんはこんなおじさんプロテニスプレーヤーがいる事をご存知でしょうか?

マンスール・バーラミ選手です。

テニスの元プロ選手であり、一流のエンターテイナーがいます。 現在55歳でイラン出身の彼は、現役時代は"コートの魔術師"の異名を持つテクニシャンでしたが、イラン革命によってプロスポーツが禁止されたため、大規模なトーナメントの出場機会に恵まれませんでした。 しかしながらその卓越したテクニックは、現役を退いてからもエンターテイナーとしてコートを沸かせています。 目が追いつかないほど次から次へと繰り出すトリックプレーに、観客席も大盛り上がりですね。 イランの貧しい家庭で育ったというバーラミさんは、フライパンやゴミから作ったラケットを使い、独学でトレーニングした結果、これらの独創的なプレーを習得したと言います 。

彼のトリッキーなプレーは下記で見られます。

http://v.youku.com/v_show/id_XMjY4NzA1OTY0.html

どうか堪能あれ!

 


世界ランキング‐20130128時点

2013-01-30 00:42:28 | テニス
んんん?どうもポイントシステムがようわからん。

錦織圭選手は18位→21位にダウンしちゃいました。

添田豪選手は73位→67位へランクアップ。

伊藤竜馬選手は84位そのまま。

森田あゆみ選手は72位→60位へランクアップ。

クルム伊達公子選手は100位→77位へランクアップ。

土居美咲選手は92位→83位へランクアップ。

日本人選手は全体的にランクをあげてます。

ATPシングルスランキング(1月28日現在)
<colgroup> <col width="12%" /> <col width="5%" /> <col width="11%" /> <col width="54%" /> <col width="18%" /></colgroup>
順位     名前 ポイント
1. → (1) ジョコビッチ,N (SRB) 12920
2. → (2) フェデラー,R (SUI) 10265
3. → (3) マレー,A (GBR) 8480
4. ↑ (5) フェレール,D (ESP) 6865
5. ↓ (4) ナダル,R (ESP) 5400
6. → (6) ベルディフ,T (CZE) 4680
7. → (7) デル=ポトロ,J・M (ARG) 4210
8. → (8) ツォンガ,JW (FRA) 3555
9. → (9) ティプサレビッチ,J (SCG) 3180
10. → (10) ガスケ,R (FRA)

2720

21. ↓ (18) 錦織 圭 (JPN)

1690

WTAシングルスランキング(1月28日現在)
<colgroup> <col width="12%" /> <col width="5%" /> <col width="11%" /> <col width="54%" /> <col width="18%" /></colgroup>
順位     名前 ポイント
1. → (1) アザレンカ,V (BLR) 10325.00
2. ↑ (3) ウィリアムズ,S (USA) 9970.00
3. ↓ (2) シャラポワ,M (RUS) 9545.00
4. → (4) ラドワンスカ,A (POL) 7750.00
5. ↑ (6) リー,N (CHN) 6255.00
6. ↓ (5) ケルバー,A (GER) 5695.00
7. → (7) エラーニ,S (ITA) 4605.00
8. → (8) クヴィトバ,P (CZE) 4285.00
9. → (9) ストザー,S (AUS) 4230.00
10. ↑ (11) バルトリ,M (FRA) 3740.00

 

 


20130127-週末練習in観瀾

2013-01-28 06:10:31 | テニス
さて、先週はちょっと参加人数も少なく9名の参加をいただきました。

皆、風邪をこじらせている方、日本帰省の方、旧正月前の仕事で忙しい方

それぞれだと思います。

それでも旧正月前の練習を皆で楽しく過ごしました。



円安で為替差損○○○万円。だけど笑顔のG-Y内さん



めちゃくちゃ最近ストローク&サーブが切れてるツッチーさん



ペイントボールで腰を打たれたPさん



我が草食系イケメン男子N山さん



我が肉食系イケメン男子ワトソンさん



ローボレーのうまいSブンさん



いざMちゃんの田舎極寒の地:黒龍江省へH見さん



カラオケ歌い過ぎ?O森さん



我がコーチ:サモア人さん



「僕です。」監督










全豪オープン:男子ジョコビッチ優勝

2013-01-27 22:12:43 | テニス
あれ~予測が外れた。

ジョコビッチ強し!マレーはまたもや優勝逃した。

3連覇だって・・・。セルビアってなんでこんなに

強いのだろう?

基本的には○○○ビッチという名前はそうでしょう?

国家的にテニスを力を入れてる環境があるのかね?




テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会14日目の27日、第1シードで世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)が第3シードのA・マレー(英国)に6-7 (2-7), 7-6 (7-3), 6-3, 6-2の逆転で勝利、今大会オープン化以降初となる大会3連覇を達成すると同時に、大会4度目の優勝を果たした。ジョコビッチは、今大会2008年・2011年・2012年と過去3度の優勝を飾っていた。




全豪オープン:女子アザレンカ優勝

2013-01-26 22:21:54 | テニス
李那に勝った世界ランク1位のアザレンカ。

サモア人さん曰く、李那が転倒しなかったらわからない試合内容だったそうです。

あまり人気ないんですかね?アザレンカって?

個人的にはあまりまだ彼女のプレーを見た事ないし知らないのです。




ちなみにアザレンカと李那の過去対戦成績は5勝4敗でアザレンカが勝ち越しですって。

以外に李那も勝っているんですね。



tennis365.net引用


【アザレンカ、試合後のコメント】

「この2週間は私にとって本当にタフなものだった。この優勝は本当に感動的なものになったわ。リーは、本当に素晴らしいテニスをしていた。(2回の転倒という)不運な出来事が彼女に起ったけど、これがスポーツというものかもしれない。試合に集中し、今自分が出来る事を試合に出せた。こうして、タイトルを獲得出来たから、本当に嬉しく思うわ。」と、試合を振り返るアザレンカ。

「タイトルを守らなければいけないとかを考えた事はない。自分の中では、新たなタイトルを獲得しにいくという感覚。世界ランク1位の座を守る事も同じで、ネガティブにもポジティブにも捉える事が出来る。だから、私はポジティブに捉えるようにしているわ。そうする事が良い結果につながると考えている。」と、アザレンカ。

2度の転倒をしたリーに対してアザレンカは「あのような事が目の前で起こるのは本当に残念。けど、その事は完全に忘れてテニスに集中しなければならない。彼女の転倒が影響し、自分のプレーが出来なくなったとしても、それは自分の責任。だから集中を続けて、冷静に自分のショットを決めるようにしたわ。」と、答えた。

アザレンカは、準決勝のS・スティーブンス(アメリカ)戦でのメディカルタイムアウトの取り方が不適切だったとの非難を受けていたが「そういう批判を乗り越えて優勝する事が出来たから、この優勝は本当に特別な意味を持つものになったと思うわ。綺麗なトロフィーに、またキスをする事が出来て、本当に幸せに思う。」とアザレンカは、涙を浮かべてファンの声援に答えた。



テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会13日目の26日、第1シードで世界ランク1位のV・アザレンカ(ベラルーシ)が第6シードのN・リー(中国)に4-6, 6-4, 6-3の逆転で勝利し大会2連覇を達成、さらに世界ランク1位の座を守った。両者の対戦成績は、5勝4敗とアザレンカが勝ち越していた。

アザレンカは、昨年の今大会決勝でM・シャラポワ(ロシア)を下し、グランドスラム初優勝を果たすと同時に、世界ランク1位の座を手にしていた。また、同年アザレンカは、全米オープンでグランドスラム2度目となる決勝進出を果たすも、S・ウィリアムズ(アメリカ)に敗れ準優勝に終わっていた。

ロジャーフェデラー (敗戦後のコメント)

2013-01-26 17:47:25 | テニス
マレーに負けて相当落ち込んでんのかな?って思ったのですが、

全豪オープンの準決勝でマレーに負けた後のフェデラーのコメントが

またまたニクイね。プレーも素晴らしいし、コメントもかっこいいし

顔も良いときた。天は二物を与えるの?



彼らにしかわからない次元での戦いと楽しみ方があるのですね。







tennis365.net引用

【フェデラー、試合後のコメント】

「もうちょっと良いプレーが出来ていたらと思うよ。それでもこの大会は、全体的には良い大会だった。良いテニスも出来たし、動きも良かった。この2試合で10セットを戦えて、体もフィットしていたんだ。」と、敗戦ながらここまでの勝ち上がりには満足しているようだった。

「ツォンガとの試合は、ちょっと疲れを感じさせられたけど、それが原因で負けた訳ではない。でも、アンディ(マレー)と同じくらいフレッシュな体で試合がしたかった。でも彼は今夜、しっかり僕を倒したんだ。だから、何も悔む事はないよ。」と、フェデラー。

そして「全体的に、彼の方が自分より多くのチャンスも握っていたはずさ。自分は、とても難しい試合を強いられた。彼のサービスゲームでは、今までのようにはいかなかった。」とフェデラーは、苦戦を強いられた試合を振り返っていた。

「時間や年齢を重ねると、より経験を積むものだし、肉体的にもより良い状態になる。オリンピックでの彼からの敗戦は、もっと自分を信じる必要があったし、彼の方が全体的に落ち着いていたんだ。彼がコートにいる時には、より落ち着いているような気がする。そして、それがより良い成績を残せる事が出来たんだと思う。」とフェデラーは、直近の敗戦についても振り返っていた。

これでフェデラーは、3年連続となる準決勝敗退となった。そのうちの2回は、N・ジョコビッチ(セルビア)、R・ナダル(スペイン)に敗れていた。

「この3選手とは何度も対戦している。60回とかね。そして、ランキングでもこの3選手が常に自分の回りにいるんだ。もちろん、お互いの事もとても良く知っているし、何度も接戦も演じていた。勝ったり負けたりね。ラファ(ナダル)やノヴァーク(ジョコビッチ)やアンディ(マレー)との試合は、いつもエンジョイ出来ているんだ。今夜もその一人と、こうして5セットを戦った。厳しい試合だったけど、それでもエンジョイ出来ていた。」と、ビッグ4と呼ばれる他の3選手との良好なライバル関係を明かしていた。

加えて、31歳のフェデラーは「今シーズンは、この大会での良いテニスでシーズンを始められたんだ。この大会前には、試合をしていなかった。この大会での勝ち上がりで、自分の今のレベルも知る事が出来た。そして、もっと自分のテニスに対して練習しなければならない事や、フィットネスを鍛えるために、トレーニングもしなければならない事も悟った。でもそのいずれも、自分を奮い立たせてくれる事なんだ。」と、まだまだやる気がある事をコメントしていた。