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潮風の囁き

日常での流れにおいて思うこと・感じたこと。
短文でも伝わる自分の閃きをブログにて…

【孤独のグルメ】その2

2013-02-19 23:15:34 | 日記
以前、たまたま羽田空港内で飲んだ一杯のミネストローネが、すごく美味しかったんだ。

サンドイッチとかの軽食をメインにしてるオープンな雰囲気の…
何という店だったかな?


昔からスープ類が大好きで、毎日食事と共にいただいてる。

とは言っても、
なかなか手の込んだ物を作れるほど手間隙も無いので、いつも手軽な即席品ばかり。

わかめスープ→クラムチャウダー→ポタージュ→オニオンコンソメ→かき玉スープ……
というような形式だけの日替わりメニュー(笑)

それはそれで、ほんわか美味しいんだけどね。


でも、時にはやっぱり手作りスープを味わいたくなる。
何杯でもお代わりしたくなるような…

スープそのものが濃厚で具がごろごろ。
口に入れると、それらがとろける感じで。
たまらないな~(≧∇≦)

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「孤独のグルメ」
主人公.井之頭五郎の名語録‥

『時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、束の間自分勝手となり〈自由〉となる。
孤独のグルメ=それは、誰にも邪魔されず気を遣わず、物を食べるという孤高の行為だ。そして、この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の〈癒し〉と言えるのである』

時間の過ごし方

2013-02-17 23:52:42 | 日記
健康な身体ならば「何処か」へ行動しないともったいないな、と思う。


「老化は下半身から」と言われる通り、自分の足を使って行動しないと、体力は下降するばかりなので、動くのは大事なことだ。


だが、そんな気持ちも天候にだけは左右されてしまうのが否めないところ。


玄関から出た時に、からっとした明るい空を見るだけで気分は向上するが、
反面、どんよりしているとテンションも下がるものだ。


出勤時の場合は、どちらにしても割り切って出掛けるしかないが、プライベートタイムの際には、その差がはっきりしている。


「陽の光が射していて風も弱い穏やか日和」なんて場合は、もう絶好のお出かけ気分♪

たとえ知らない場所でも繰り出していって、新しい店に入ってみたり、自然の景色を見て季節を感じてみたり、海を眺めながらまったりしたり…と。
自分なりの楽しい時間を過ごしている。



逆に、
「朝からジトジト雨降り」という休日の場合は…

もう開き直って、ずっと室内で過ごすこともある。

元々、何かの映像を観たりすることよりも、活字を読んだり音を聴いたりするのが好きなタチ。
だから、読書をしたり音楽鑑賞を楽しんだりしている。

日頃から本を読み慣れているせいもあってか、自分で文章を組み立てるのも好きなほうだ。

今は文章を記載するのも保存するのも便利な時代。
いろいろテーマを分けながらブログを書き溜めたりもしている。

これからも生涯を通じて継続させていく予定でいる。

現実にあった出来事を記すのも良いし、頭の中で想像したものを膨らませてオリジナルに纏めるのも面白い。


限りなく流れて進んでゆく時間の過ごし方は人それぞれ。
与えられた時間は皆平等。

でも、僅か一分前に過ごした時間だって戻ってきやしない。

そう考えると、せめて「記録」という形で残していくのが意義の有ることじゃないか、と思うんだよ。


冒頭に述べた通り、
「体力」を維持するのは運動。
「軌跡」を残すのは文章。

どちらも大事に考えないとね。

波光

2013-02-16 23:54:34 | 日記
陽射しのシャワーに、
寄せては返す、
『波のborder line』


毎年、
花火大会を観終わる頃に、決まって「夏よ過ぎないでくれ」…
と思うよ。

今の寂静な時季だからこそ、尚更そう思う。

異性

2013-02-15 23:46:41 | 日記
色々な装いを楽しむ洒落心は、男性は女性に遠く及ばない。

それは歴史的にも社会的にも容認されている面でもある。


でも、そういうのに魅せられるのも自分が『男』だからなんだな…と思う。

海風と山風

2013-02-14 23:43:50 | 日記
きのう仕事から帰宅して、自室の温度計を見ると13℃を指していた。


夜の屋外気温は、おおよそ5℃位だと思うので、部屋の中はエアコンoff状態でも外気より7~8℃は高いということになる。


つまり、ほぼ日中の最高気温と同じ程度の温度が室内に保たれているんだなぁ…と。
逆に言うと、風の無い場所は温度が変化しにくいという意味で。


先日、「北風と太陽」の話を持ち出したが、この時季の千葉とか東京は晴れても冷たい風が吹いて体感温度が下がる。

しかし、その後風が弱まったと思ったら今度は太陽が雲に隠れてしまうのだ。

なかなかうまくいかないものだね~


何となく、天気の移り変わりが早くなってきたな…
と感じるのは、春が近づいている証拠。

が、春も近まってきたとはいえ、まだあと1ヶ月くらいは雪の降る可能性が残る関東地方。

同時に、風の強弱が花粉飛散の度合いを左右させる頃合でもある。


個人的に思ったのだが、その関東地方の中でも群馬県の南部が最も「晴れる」確率が高いような気がする。

同じ県内でも北部は雪国状態なのに、山の隔たりによる天候の違いが顕著に出てる地域だなぁと思うよね。

晴れる確率は高くても「からっ風」の吹き下ろしの影響が強い場所だから、やはり体感温度はかなり寒く感じるのだろう。
反面、真夏の昼間はめちゃくちゃ暑くなる内陸性の気候で、寒暖差が激しいのも特徴だと言える。


同じ関東地方でも海風の強い千葉県と山風の強い群馬県。
風の性質は全く異なるけれど、出来れば穏やかに太陽の恩恵を受ける天気が一番気持ち良いものだ。

常々、『太陽は大好きだけれど寒いのは苦手』と実感する単純な自分(笑)


さて、これから暖かい布団に潜って幸せな気分に浸ろうか。