
平成9年の「ナホトカ号」の油災害で県も目が覚めた、平成16年の福井豪雨で、完全に「災害ボランティアの大切さ」が身にしみた、以来真剣に取り組んでいる。
19年の能登半島地震133名、新潟中越地震150名のボランティアを派遣してきた。
今日は、受け入れ側のスタッフの研修会、ナホトカ号事件延べ9万人、福井豪雨延べ6万人の善意のボランティアに助けてもらってきた、若者たちに交じって、私も、真剣に受講したが、メンバーは皆若く、自治体と社会福祉協議会の職員が大半、9割だ、一般人の参加者は少なすぎて、残念な気分、でも、若い人たちに混じって、問題を共有できるのは、楽しい、メンバー構成は、悲しいが、いざと言うときは、誰が動けるか、若い人たちと一緒に、問題を議論するのは、楽しい。
結局は、地域の人間関係が、犠牲の大小の決め手となる、ボランティアの受け入れ、采配が復旧の決め手だ、若き高齢者?の奮起を促したい。

