岐阜県マンション管理士会~日本マンション管理士会連合会加盟

岐阜県内のマンション居住者・管理組合の幸せのために

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認定マンション管理士試験の結果&「法の日 相談会」

2019-09-28 15:45:44 | 日記

昨日、9/27に、約2か月前に受けた

 認定マンション管理士試験の結果がきました。

当会では、3人が受験しましたが、このうち、2名が合格でした。

試験は、意外に難しく、

試験後には「あの問題、きっと間違えたな」「どれくらい得点できたのかわからない」というのが感想です。

合格できるかまったくわかりませんでした。

「認定」マンション管理士の資格は、

マンション管理士としてのキャリアを積まないと活用できないのではという資格です。

今年、不合格となっても、また来年受験すればよいと思うし、

なにも急ぐことはありません。

 

さて、話は変わりまして、

来る10月1日は「法の日」という日です。

この日を記念して、「法の日 相談会」を各地の司法書士や行政書士、弁護士、調査士の関係者が開催を予定しているようです。

なかなか知られていない日のような気がしますが、

われらマンション管理士は、法律に関係する仕事をしている者であります。

当会もできることからその啓蒙の一助となるような活動をしていきたいと思っています。

この「法の日」を記念して、相談会を開催する予定です。

もちろん、無料の相談会です。

 

詳しくは、次号にてお知らせします。

 

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「認定マンション管理士」研修を受講しました

2019-07-17 19:45:45 | 日記

2019.7.17

日管連の「認定マンション管理士」の資格取得研修に、岐阜県マンション管理士会の全員が受講参加しました。

今朝は、蒲郡付近の大雨の影響で東海道線の鉄道ダイヤが乱れ、ちょっとひやひやしましたが、

午前10時半前の大垣発の電車で 11時過ぎに無事に名古屋に着きました。やれやれ・・・


さて、この研修は、札幌から福岡まで、全国7会場で、同時に午後1時~5時まで開催されました。

内容は、3部構成のDVD受講と習得確認試験がありました。試験は、結構難しかったです・・・・


 「認定マンション管理士」って何?

マンション管理士が外部専門家としての業務を管理組合から受託する場合、

管理組合が安心して、その外部専門家であるマンション管理士に、

管理者としての業務を任せることができることを目的とした制度です。

わかりやすく解説した、日管連HPでの説明がありますので、

以下に引用します。どんな資格をいうのか??と思っていた方は、

ぜひ、読んでいただきたいと思います。


はじめに

管理組合損害補償金給付制度は、管理組合がマンションの管理運営について第三者管理者方式を採用するうえで、

安心してマンション管理士に委託することができるように設けられた制度です。


役員のなり手不足、管理費等の収支の悪化、特に修繕積立金の不足が表面化し、

ますます難しい問題が生じてきていることから専門家への期待が高まっています。

一方、専門家に委託する上で、そのルールの希薄さや専門性の担保(財産的裏付け)などが課題となり、

より信頼性を高めることが要望されています。

マンション管理士が組合資金の口座印を預かって第三者管理者の業務を遂行する際、管理組合財産の保全について、

マンション管理士賠償責任保険では、管理費等の着服等の不正行為は保険適用外となっています。


そのようなことから、専門家として一層の信頼性を提示することができるように、

日本マンション管理士会連合会(以下「連合会」という。)は、

これらの諸問題を解消すべく独自な制度を構築しました。

本制度により、従来のマンション管理士賠償責任保険では填補されない

不正行為による管理組合財産の損害についても補償が可能となります。

・・・


試験結果は、はたしてどうでしょうか・・・・



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★マンション管理適正化診断サービス

2019-06-29 18:17:37 | 日記

2019.6.26 午後1時半~16時まで、梅雨の合間の快晴の中、

われら、岐阜県マンション管理士会は、名古屋市丸の内にある日新火災(株)の会議室で、

日管連の「マンション管理適正化診断サービス」業務の講習を受けました。

このサービスを通して、分譲マンションの管理業務の各点について診断し数値化で評価することで、

1 マンションの共用部分の火災保険の保険料の割引につながること、

2 マンションの管理の現状を客観的に明らかにできること、

3 マンション管理士という専門家と分譲マンション管理組合との関係構築に繋がることがl期待できます。

 

いわゆる管理組合、保険会社、管理士の三者のwinwinの関係になりうるものです。

 

以前からぜひこの講習を受けたいと思っていましたところ、名古屋でも受講できることとなり、全員でさっそく参加しました。

会場には、30人ほどの管理士の方が参加されていました。

 

研修は、

1 損害保険商品の概要説明

2 適性診断化サービス制度の概要という流れで進みました。

 

研修の最後には、確認テストがありました。満点とはいかず、でも当会員は7、8割は取れてました。


ということで、晴れて、全員が「マンション管理適正化診断サービス 診断業務研修 修了証」をいただきました。

 

今後はこの業務を行えるよう

マニュアルをしっかり読み込むこと、疑問点があれば確認すること、賠償保険に加入すること、所要の手続を踏むこと

となります。

 

できる限り早期に、診断業務をデビューしたところです。

 

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日本マンション管理士会連合会 中部・東海地区合同研修会に参加しました

2019-06-09 21:41:54 | 日記

2019年6月1日、

日本マンション管理士会連合会 中部・東海地区合同ブロック研修会が、

名駅・ウインクあいち1201号で開催されました。

 

我々、岐阜県マンション管理士会も、昨年に続きまして、全員で参加しました。

快晴の朝の11時に大垣駅で集合し、astyで昼食しながら、打ち合わせをし、JRに乗り込みました。

会場には、大勢のマンション管理士の方が参加されていました。

愛知県マンション管理士会の名誉会長Y氏、会長のO氏に挨拶をし、

お世話になった愛知県会の方、

お久しぶりにお会いした静岡県会の方、三重県会の方にも挨拶をしました。

そうしているうちに、開会時間になりました。

まずは、愛知県会のU氏の開会のことば、に続きまして、

愛知県会のY名誉会長のご挨拶がありました。


マンション管理士は近い将来、中部・東海地区でこそ大変に忙しくなるとのお話で、

これからしっかり経験と勉強を積み重ね、その準備に当たらなければならないと

身の引き締まる思いでお聞きしました。

 

次は、4人の管理士の方の講演を聞きました。

テーマ1 大規模修繕工事コンサルタント(愛知県会 M氏)

テーマ2 第三者管理業務(静岡県会 三島 K氏)

テーマ3 管理組合の現状と管理士業務(静岡県会 浜松 I氏) 

テーマ4 選ばれるマンション管理士(愛知県会 O氏)

 

いずれも、実際のご経験に基づいた貴重な内容で大変興味深く、

ありがたいものでした。

講演の内容を自分自身でしっかり復習し、

1つでも今後の活動に役立てるようにしたいと思いました。

 

そして次は、

4つのグループに分かれ、討議になりました。

上記のテーマをさらに深める検討を行い、その発表会となりました。

 

グループ討議では、上記の講師の講演の内容について、忌憚のない意見をグループ内で出し合い、

講演内容を管理士としてはどうあるべきか等、より実践的な内容に発展した内容ばかりで、

非常に参考となると同時に、管理士の仕事の難しさと自分自身のスキルアップの重要性を

再認識することができたのではないかと思いました。

 

最後には、静岡県会のA理事のご挨拶で終了となりました。

 

その後、同じビルの地下にて行われた交流会では、

他の県会のメンバーと親交を深めると同時に、

先輩管理士の方々の活躍されている話やアドバイスをお聞きできましたことは、

とても有意義な時間でした。

当会のメンバーも、その特色を十二分に発揮し、

他のメンバーと大いに盛り上がり、

本当に楽しい時間を共に過ごしました。

 

この度の合同研修会をご準備、開催された方々に厚くお礼を申し上げます。

参加させていただき、ありがとうございました。

 

今回の研修内容を、出席しただけで満足し終わらせるようなことではなく、

今後の我々の実際の活動に活かしていかなければならないと思っています。

 

当会の3名は、帰りのJR電車でも、大いに盛り上がると同時に、

「岐阜県マンション管理士会を結成したこと」の意義をもう一度再認識すると同時に、

今後いただいたご依頼には1つ1つ真摯に取り組み、

そのご縁に感謝し、依頼者に喜んでいただけるよう

精一杯頑張っていこうと思いました。

 

 

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マンション管理相談 岐阜市 Sマンション

2019-05-25 16:04:23 | 日記

こんにちは

5/24というのに外は、33°Cという快晴です。

カラッと乾燥しているので、戸外はさすがに熱いですが、家の中は案外、過ごしやすいです。


さて、去る5/18の日曜日、以前にマンション管理適正化診断に訪問した

岐阜市のSマンションを

当会の副会長Mと理事Hの2人で訪問しました。

このマンションの理事長を数回経験した者という男性の話を伺いました。

今はこのマンション管理組合の顧問をされております。

現状での問題点をお聞きしました。


1 「管理費が高額だ。こんなに支払っとるのになんか不親切や」

月50万で年間600万円を管理費として管理会社に支払ってるが、どうも面倒見がよくないという話。

いわゆる全部委託の契約で、管理組合は、招集~議事録の作成までを行っている。

金額だけをみればそう高額な部類とは言えないが、負担に見合うリターンを得ていないという不満があるようだ。


2 「来客用駐車場1台分に住民関係者の放置自動車があって、全然のこうとせえへん」

頑固に駐車し続けれる居住者関係者がある。来客用駐車場使用カードを車内に置き、延々と置いている。

区分所有者の関係者の車らしいが、勝手には撤去させられない。

顧問弁護士にも相談した。管理会社と組合の連名で督促状を送達したが、効果なし。訴訟しかないといわれた。

そこで、細則の制定をするのがまず先。その中で現状に合うように規定していくことをまず行うことが必要ではないか。と進言する。


3 「管理規約が古いんか?」

現状の管理規約を、国土交通省の標準規約と比較すると、不足している条項があった。

当マンションの管理規約の、標準規約に準拠もしくはカスタム化で見直しを行うべきと進言。

Hが標準管理規約の冊子を持参しており、それを提示し、対応策を説明。

昨年、「民泊」の対応をしたが、まだ不十分。まずは、標準規約を参考に見直しを検討すべきと進言。


4 「住民(区分所有者)の所有権の対象になっている駐車場に、毎月「賃料」を払っとった」

区分所有者が賃料を負担し、修繕積立金等として支払ってる。

所有権の対象である駐車場について、賃料を払っている現状はおかしいのではないかという疑問である。

分譲当時は、気づかなかったという事情が最近、判明したという。

この駐車場代の支払いは今後、どう考えていけばよいか。


5 「組合のお金を下すのに、管理会社がもたもたしてなかなか払い戻せへん」

管理費と修繕積立金の両方を同一の通帳口座で管理している。

印鑑は組合所持、通帳を管理会社で所持という状態。

組合として自分の所有する金銭を払い戻すのに、時間がかかりすぎている。

なんやら支社の次は本社に決済が回されとるようで遅い。

それより、管理費と修繕積立金は別口座で収納管理すべきではないかと提案。


6 「管理会社を変更したろかと考えてとる」

1の事情および、現管理会社は組合に役立つことを提案してくれないから・・・。

マンション管理の主体は、管理組合であり、管理会社ではないと説明。

管理組合主導で行ってくものであると説明。

上記のついて、理事会(6/16)までに参考となる資料を提示することとした。

 

今回の相談にあたっての報酬は?と尋ねられたが、

当会ではまだ報酬をいただくほどの力量がないということでを提示できなかった。

しかし、今後よりスムーズに相談を受けていくためには、

報酬額を提示できるようにしていかなければならないと思った。

今回、少なくとも出張費でのガソリン代もかかったし・・・いつまでもボランティアというわけにはいかないので、

これについては、次回の定例会での検討課題としたい。

 

 

 

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