藤木病院 院長ブログ

富山県の立山町にある藤木病院の院長ブログです。

 消防訓練を行いました。

2022-06-30 18:10:57 | 日記

異例の速さで梅雨明けして 連日37℃越えの富山です。

屋外での活動を自粛しましょう!という警報が出ている中、13時より、消防訓練を行いました。

災害事故は何時襲ってくるかもわからないですからこれもある意味いい経験です。

ただ、倒れる人が出ないように、集合場所は、正面玄関の車寄せに急遽変更しました。

屋根があるので、日陰もあり、幸い今日は風もあってそれも浜風のような感じで、それほどひどい環境ではありませんでした。

各部署も持ち出すものを、忘れずにリュックに背負い、無事終了しました。

立山消防署の方からもコメントをいただきました。

放火にも気を付けて、それには整理整頓が重要です。

ところで今日の訓練は総務の新人君が中心になってまとめました。昨夜はなかなか眠れなかったのではないかと思います。

Good job!

 

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朝鮮朝顔が 発芽しました。

2022-06-02 14:29:35 | 日記

6月に入りました。

窓から眺める立山連峰も夏山の装い。雲もモクモク夏らしくなってきました。

昨日は剣岳の山開き。

 

最近とてもうれしいことがありました。

 

昨年苗を買って鉢植えした朝鮮朝顔「マンダラケ」の花が終わった後、種を収穫しました。

今年の春になって種を地面に蒔きました。毎日通勤に出るとき、帰宅したときのぞき込んでいたのですがなかなか目がでなくて出なくてもうだめかとあきらめかけていたところ、数日前に1つ発芽しているのを発見しました。

1度芽がでると、成長はめざましいものがあります。第1号に続き急に発芽するものが増えてきました。

花が咲き、芳香が漂うのを楽しみに、毎日水遣りをして成長を見守る喜びが加わりました。

人材育ても一緒です。

じっとガマンして、応援して。時には大雨も降ったりするでしょうが、それらを乗り越えて大きく成長していって欲しいです。

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「あり得ないこと」はもはや、ない・・

2022-04-25 18:45:58 | 日記

桜が終わった後は、富山市の街中では赤やピンク、白のハナミズキが満開です。

立山ではアルペンルートが開通し、山男や山女?らしき姿も街中で多く見かけるようになりました。

 

最近のニュースを射ていると、一時期流行った(想定外)という言葉はもう全世界にありえなくなっているのではないかと思います。

「あり得ないこと」は常に起こりうるんだということを再認識しないといけません。

ロシアのウクライナ侵攻の陰で、新型コロナのニュースも隅に追いやられています。ニュースでは相変わらず感染者死亡者の数を読み上げているばかりです。

しかし、世界から届くニュースでは多くの国、人々はマスクなし生活を始めています(大リーグ中継では観客を見るとマスクの人は全く見当たりません)

海外旅行もGWから解禁にところもあるようです。

日本でもマスクをしている以外は、ほぼ元の生活に戻ったような錯覚に陥ることもしばしばです。

 

今度私たちを襲う「あり得ないこと」は何なのか。

 

さて、多くの方が進学、就職で新しい生活を始めたからでもないでしょうが、帯状疱疹の発症が若干増えているようです。

高齢者の3人に1人はかかり、かなりのダメージを受ける帯状疱疹ですが、若い世代もり患します。

早期対応が肝要ですので、皮膚の痛みやしびれ、発赤などがあれば帯状疱疹も疑ってみることが大切です。目にかかれば失明の恐れも出てきます。

また高齢者向けには有効なワクチンも出ています。

ストレス、疲労などを軽減し、睡眠不足にならないよう、栄養も考えた食生活をしましょう。

 

 

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令和4年度 ようこそ恵仁会へ

2022-04-01 15:25:51 | 日記

富山でも桜の便りが聞かれるなか、恵仁会において入社式が行われました。

風は冷たいですが、陽光もまぶしく新しい生活のスタートにふさわしい日となりました。

 

今日、恵仁会は新卒2名、既卒10名を恵仁会に迎えました。

特に新卒の二名は大変貴重な最後の学生生活のほとんどをコロナ禍で奪われた世代です。

わたくしたちが想像もできないような孤独、絶望感を味わってきたに違いありません。

しかしそれにもめげずに医療福祉介護を通じて社会貢献を果たすため、恵仁会の扉をたたいてくれました。

この3年間でデジタル化も一気に進み、わたくしたちも、昨日まで当たり前だったことが違う価値観になってしまうことを経験しました。

グローバル時代だからこそ世界のどこかの事件があっという間にわたくしたちの生活にも影響が出る世の中になっています。

科学もかつてない速さで進歩し、油断しているといつのまにかついていけない状態になりそうな気配です。

医療の世界もこのコロナ禍で大変革が行われようとしています。常に知識をアップデートしていってほしいと思います。

 

また今日入職された中には「多様性を認め合う」社会にふさわしい仲間も数名います。

医療から遠ざかっていた人、新しい世界にチャレンジしてきた人、新しい資格をとってステップアップしてきた人・・。

その中には当会では3人目となる介護福祉士を目指すモンゴル人の留学生もいます。

最初は戸惑いも少なくないと思いますが、違う世界を体験しているからこその経験が活かされる場面も出てくるに違いありません。

 

人生100年時代の医療介護福祉は、他者の人生に寄り添わなくてはならないケースが多々あります。

豊富な人生経験をぜひ活かしてほしいと思います。

 

新たな若い力、フレッシュな感性を取り入れてより良い恵仁会にならんことを願ってやみません。

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新型コロナワクチン3回目

2022-01-14 13:56:16 | 日記
幸い、当院の前の道路はいつも除雪がきれいにされていて町の関係者の皆様に感謝を申し上げる次第です。

除雪といっても簡単ではありません。かなり複雑な要素が含まれてきます。

当会の駐車場にも除雪車に入ってもらっていますが、降る前に予測をしないといけません。

出動するかしないかの見極め、決断を求められます。


さて、新型コロナワクチン3回目の予防接種が今週の水曜始まりました。

町の医療従事者が対象です。

私も水曜に打ちましたが、筋肉痛を当日、翌日に少し感じた程度でした。

接種券の発行も自治体によってスピードが違っているようです。

2月からの一般向け接種に向けて、院内でもスムーズにいくよう、会議を重ねています。
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