MAME君の日記

自転車・バイクで元気になりましょう!!

48才2ヶ月の世界王者バーナード・ホプキンス

2013-04-14 09:00:00 | ボクシング

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3月にありました、世界ライトヘビー級タイトルマッチがテレビで
放送されていました。バーナード・ホプキンスが、判定勝ちを
収めて、自分の最高齢王者の記録を更新しました。

ミドル級の時も、20度も王者防衛をして、約10年間王者に君臨
していました。 あまり強すぎて、王者でありながら、悪役になるときも
ありましたが、現在は、賞賛をされるようになり、観客から声援の
コールが大合唱です。

ヘビー級のジョージフォアマンの王者最高齢記録をホプキンスが更新
しましたが、19年前に45才で最高齢王者にフォアマンがなった時と
良く似ていますね。覚えていますよあの衝撃は。解説のジョー小泉さんが
「世間の中年の諸君、フォアマンの勇気を見習いたまえ。」と吼えていたのを。 

フォアマンも、若いときは強すぎて、悪役になって、モハメド・アリやフレージャー
と対戦していましたよね。

彼らを見て、感じたことは、年齢に負けずに貫き通せる愛情と信念を
持っていれば、回りの人は同じように感じるのだということを。

僕も負けていられませんね。 

僕も、ホプキンスを見習いたいと本当に思いました。

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現代の偉人!!パッキャオ!!

2012-12-13 09:00:00 | ボクシング

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日本時間の12月9日(日)アメリカ・ラスベガスMGMガーデンで行われる、
4度目の対戦をするマニ―・パッキャオ対ファン・マヌエル・マルケスの
試合があります。

前回の3試合とも、僅差の試合でしたので、今回が年齢から考えても
最終試合になるかもしれません。

それにしても、パッキャオの立ちふるまいは、すごいですね。
圧倒的なフィリピンの英雄です。

彼のような、日本には英雄と言える人は居ない様な気がしますね。
というか、ステージが全く違うようですね。 

本当に、小説かマンガに出てきそうな役柄で、そのまま本物だという
、生きる伝説です。

ボクシングも最強であるのは誰もが認めるところですが、この素晴らしい
人格者でいながら、フィリピンでは圧倒的な人気である国会議員です。

彼は、フィリピンでは、Peoples Champion (庶民の王)と呼ばれています。
彼は33歳という若さながら、自分が勝ち取って来るファイトマネーの半分を
自分が設立した財団で、フィリピンの家が無い家族の家を建てたり、学校に
就学出来ない子供たちに奨学金を出したりしています。 

私も、大変尊敬しているので、彼の自伝や取材を取っている本は何冊も読みましたが
彼が勝ち取った巨額のファイトマネーで、8月までで、フィリピンの家の無い家族、1800
家族、就学出来ない子供たち2000名に奨学金を毎年、寄付しています。

いくら富と名声があっても出来ることではありません。おそらく、普通の人間は富と名声を
手に入れると、贅沢をして生活水準の向上をすることでしょう。

彼は、試合以外は、必ず、地元のフィリピン・ミンダナオ島に帰り、貧しくは無いがごく普通の
人に近い生活をしているそうです。お母さんの教え通り、「どんなことがあっても、故郷を
忘れてはいけない」と教えられて、故郷の貧困を救うために、一肌脱いでいるそうです。

スゴイ政治家ですね。世の中の事を考えて、捨て身で頑張らないといけない身でありながら
日本の政治家には、そのような政治家は見たことがありません。

日本維新かなんか知らないが、大阪のおっちゃんや東京の80歳の祖父さんが、パッキャオの
10分の一の事でも出来れば、認めてあげたいけど無理でしょうな。

彼に近いのは、日本では、生きていないけど賀川豊彦氏ぐらいでしょうね。 

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People's Champion マニーパッキャオが敗戦

2012-06-14 09:00:00 | ボクシング

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今日は、驚きました。自称、ボクシングオタクの私が敬愛してやまない
「People's Champion 庶民の王」と言われて、世界的な英雄の
ボクシング世界6階級王者 マニ―パッキャオが、7年ぶりに敗れました。

相手は、こちらも、29戦無敗の アメリカ ティモシーブラッドリーです。

とてもショックです。15年前にフライ級の世界王者になってから、19キロも
体重を増やして、6階級の王者になった(実質10階級)の現代に生きる数少ない
伝説の選手です。

パッキャオが敗れるとは誰が予想したでしょうか? 

現在は、プロボクサーとフィリピンの国会議員と二足のわらじを
履いて、活躍中ですが、彼は本当に敬虔なクリスチャンで、ボクシング
をしながら、貧しい祖国の発展に貢献する活動を次々と独自で開拓
しており、フィリピンでの絶大な、人気を誇ります。

テレビで、アメリカで行われる世界タイトルマッチが、フィリピンで
放映されると、平均視聴率が60%を軽く超えるという怪物番組になります。

現大統領のアロヨ大統領からも全幅の信頼をされており、かなりの
人格者であることは、誰にも知られています。

フィリピンの国民はかなり悲しんでいることでしょうね。

私の友達も、フィリピンに居ますが、大変、パッキャオを尊敬して
おりました。

プロボクシング開設史上最高の、ドリームマッチと言われる、
フロイド・メイ・ウェザー戦が合意がされるまで、気が抜けなくなりました。 

元気になったYAWARA君と、激闘をテレビ観戦をしていました。

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凄い勝ち方でした、内山高志選手!!

2012-01-03 09:00:00 | ボクシング

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大晦日のボクシング世界タイトルマッチで、凄い勝ち方をしてくれました。
自称、ボクシングオタクの私ですが、WBA世界スーパーフェザー級チャンピォン
内山高志選手が、暫定王者のホルへ・ソリス選手に、11ラウンド利き腕でない
左フック一発で、TKO勝ちをしました。

 

内山選手は、歴代の日本のチャンピォンの中でも、一番強いレベルのチャンピォンだと
思います。おそらく、ボクシングの本場、ラスベガスに進出しても、全く他の国の選手に
負けないだけの実力があると思います。

 

なぜ、これだけ実力がありながら、今回も放送局としては、少し弱いテレビ東京系で
あったり、亀田兄弟など、世界チャンピォンとして実力には?が付く選手などばかりが
内山選手よりはるかに露出が多いので、地味に見えます。そこは、プロボクシングと言うのは
興業ですので、興行主の力が、プロモーションに繁栄をかなりします。

 

しかし、今回別チャンネル系の、世界タイトルマッチで防衛した井岡選手のように、
高校の時から注目されていた選手でもありませんし、日の目を見たのが23歳を過ぎてからだと
言うので、少し地味な感じがするだけです。

 

内山選手の魅力は、一発でKO出来るパンチを持っているということです。
この先のいちばん注目の選手です。

 

最近、本当にチャンピォンなのか不思議になる選手もかなりしますが、内山選手は
久々に、本当に世界に通用するボクサーだと、注目をしています。

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中年よ大志をいだけ!!Bernard Hopkins Vs Jean Pascal 2 Part

2011-06-15 09:00:00 | ボクシング

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Bernard Hopkins Vs Jean Pascal 2 Part 1/4 HQ

5月下旬にあった「バーナードホプキンス VS ジャン・パスカル」の試合が、Wow Wowで放送されました。
スゴイ試合でした。12ラウンド判定(3-0)で、バーナードホプキンスが、世界チャンピォンになりましたが、
1994年の僕も見ました、ジョージフォアマンがマイケルモーラーを破って、45歳でチャンピォンになったのを、大幅に
更新する46歳4ヶ月で、世界チャンピォンになりました。

他のスポーツより、数倍、瞬発力や持久力や動体視力が必要な、ボクシングでは、絶対、20代の若者が有利に思いますが、そのハンディをはねのけて、経験とクレバーなボクシングを徹底して、王座の称号を手に入れました。

ボクシング解説者のジョー小泉さんが、94年、テレビでジョージフォアマンが最高齢で世界タイトルを奪取したころ、ジョー小泉さんは確か、私と同じくらいの歳だったと思いますが、感動して、「このテレビを見ている中年男性の諸君、このフォアマンの志を見習いなさい」と、吠えたことを鮮明に覚えています。僕も含めて、ホプキンスのこのチャレンジ精神を見習わないといけません。

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これがスポーツだ!!「世紀の一戦。第一章」パッキャオVSモズリー

2011-05-11 09:00:00 | ボクシング
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[2&3R]マニー・パッキャオ vs シェーン・モズリー



日本では、ボクシングファンでないと知らないかもしれませんが、欧米では、ボクシング界だけではなく、
スポーツ界最高の選手と言われる「マニー・パックマン・パッキャオ」と、ボクシング史上中量級最高選手と言われる
「シュガー・レイナードの再来」と言われる、三階級制覇チャンピォン「シェーン・モズリー」の試合が、ラスベガス、
ボクシングの殿堂「MGM グランドガーデン」にて行われました。

パッキャオは、13年間で下から上まで11階級の中で6階級のタイトルを制覇した王者ですが、それよりも特筆は、
当時一番強い選手と言われている選手と、自分のタイトルを返上しても対戦して、ほとんど不利だという下馬評を
ことごとく覆して、すべて圧勝してきた点が、世界中の人から評価されています。

僕はこの選手を神様のように尊敬しています。彼は、フィリピンの貧しいスラムで育って、当時の夢が「お母さんと兄弟に腹イッパイの
ご飯を食べさせること」だったそうです。もちろん、私も含めてですが、子供の時の夢など数十分の一もかなえることが出来ない人が
ほとんどの世の中で、彼は子供の時の夢を叶えただけでなく、現在は「ボクシングで戦う国会議員」として、「フィリピンの貧困を救う主」
として、「僕が戦って勝つことで、貧しいフィリピンの人の命が1試合で1万人以上救える。ボクシングは貧困から母国を救うための手段であり、目的ではない」と常々言っています。

ボクシングの選手と言えば、昔腕っ節が強くて、荒くれ者タイプが多いのですが、彼は、対戦する選手を尊敬の念を持って
記者会見をします。そして、試合が終わった後でも、勝つとガッツポーズをするのが普通ですが、試合が終わったら、真っ先に
自分のコーナーに駆け寄り、天に十字を切り神に感謝します。

彼は、貧しかったので全く学校など行っていません。しかし、すべて自分が経験することから学んで行きました。
子供のころ、「お母さんにご飯を一杯食べてもらう」と思ったときに、意識を高めることを学んだそうです。
ボクシングをして強くなっていくときに、努力することの大切さを学んだそうです。ボクシングで、ファイトマネーをもらえるように
なった時、人に感謝することを学んだそうです。アメリカに行き、強豪選手と対戦していく中で、全く喋れなかった、英語やスペイン語
を記者会見の時に喋れるようになり、マネージメントなども覚えて、勉強することの大切さを学んだそうです。

今回の試合は「This is sport .」として、開催されました。予想通り強豪中の強豪のモズリーが、初めて相手のパンチが見えない
恐怖を味わって、手も足も出ませんでしたが、これは序章にすぎません。パッキャオは、プロデビュー以来10数年無敗の
「フロイド・メイ・ウェザー」と対戦をすることをボクシングでの最終章にして、祖国を思うことをパワーにして、向かっていくことでしょう。
日本で、貿易のバイヤーをしているフィリピン人の友達がいますが、僕が「パッキャオ」の話をすると、いつも大喜びをします。
友達も、「僕はパッキャオと同じ民族だということを誇りに思う」とよく言ってます。

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素晴らしい試合でした。

2011-02-17 09:00:00 | ボクシング
自称「ボクシングおたく」です。先月、世界ライトヘビー級のタイトルマッチがカナダで行われました。

4団体統一ミドル級チャンピョンで、今回、ジョージフォアマンが持っていた最年長奪取チャンピョン記録45歳3ヶ月を38日記録を更新がかかっていましたが、ジャッジ一人がホプキンス2ポイント差、他の二人のジャッジが引き分けという事で、タイトル奪取はなりませんでしたが、3ラウンドまでに2回の不可解なダウンを奪われるなどのビハインドを跳ね返しての引き分けは、ほとんど勝利に近い引き分けだと思いました。

ホプキンスは45歳、チャンピョン・パスカルは28歳と親子に近いくらいの年の差がありながら、前半のハンディを跳ね除けて、どういう精神状態で残りの9ラウンドを作戦を立て直して、自分のペースに引き込んだのかは誰が見ても賞賛に値します。

日本では井岡弘樹の甥の井岡一翔が最短で世界チャンピョンになったのが、話題になっています。
これは僕の自論ですが、スポーツの世界では、素質のある若い人が能力を開花させて頂まで上り詰めることより、年配の人が、体力も衰え始めて、体力の衰えをカバーしながら、つらいつらい練習をして、経験と今まで培ってきた引き出しを縦横無尽に酷使しながら、ホプキンスのように、ほとんど頂まで上り詰めた方が、はるかに価値がある出来事だと思います。

大体、僕もスポーツをしていたことがあるので思いますが、年が上のほうになってきたら、口の方が多くなってきて、努力をすることが、遠のくのが普通の世界です。だから、勝てなくなるのです。それを長い間チャンピョンを保持して、一度敗れて、チャンピョンから陥落して、数年のトレーニングをしてから、ゴルフやライフル競技ならまだわかりますが、ボクシングという格闘技で、力でチャンピョンを引き寄せてくるというのは神業に近い偉業です。

これは、僕たちの仕事経営でもいえますね。年が高齢になってくると、挑戦をしなくなる経営者がいかに多いことか。もちろん、私も含めてですが。ホプキンス、僕の趣味のテニスで尊敬するクルム伊達選手のような頭脳はもちろん、勝つために向って磨く精神力を持ちたいと、本当に思った一日でした。

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Jean Pascal vs. Bernard Hopkins Part 2
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