コーヒーに関する本が売っているとついつい買ってしまいます。
だいぶ昔になるのですが、一個人という雑誌に大人の珈琲大全というものがありました。
これ結構良かったです。一個人 (いっこじん) 2008年 07月号 [雑誌]
コーヒー豆の図鑑から、焙煎、ドリップ、お店の紹介まで楽しめます。
その中に紹介されているお店をちょこちょこと訪問しています。
この写真は、この本に紹介にあった京都のエレファントファクトリーというお店の珈琲です。
店の雰囲気がすごく良かったです。他にも色々なお店が紹介されていますよ。
といっても、もうこの雑誌売っていません。いまは、 コンパクトにまとめた単行本で出ていました。良かったら一度読んでみてください。
また、色々本を紹介いたします。
結果は合格でした!



私の得点は80点(平均点は72.1点)でした。
ひとまずほっとしました。
写真は、コーヒーマイスターに送られるバッジになります。
コーヒーマイスターに恥じないようがんばりたいと思います。

11/28(土)付け新聞「日経プラス1」のなんでもランキング
『一息つくときの粉末ホット飲料』に1位でランクインしていました。


そんなに人気があったとは知りませんでした

寒いときやおなかがすいたときなら、少しぐらい甘くてもいいかなぁ~

「焦がしキャラメルマキアート」が試飲されていた。
粉にお湯を注いで混ぜるとふわふわの泡ができて、スチームミルクでいれたラテみたいになるそうです。
私は基本的に甘いのは好きではないので、あえて買わないと思いますが、
結構クリーミーな泡ができていてちょっとびっくりしました。
他にも、カプチーノや抹茶など色々あるみたいです。
ネスレのサイトはこちら
今度は、ぜひ無糖製品を作ってくださいね。
最近は自分で淹れるほうがよくなったので、あまり喫茶店

行かないのですが、仕事とあれば仕方がない。
で、たまたま見つけた喫茶店ですが、これが一昔まえの喫茶店でした。
昔ながら続いている老舗とかであればいいのですが、なんか中途半端な
雰囲気です。
で、入ってびっくりしたのが、店員がソファー席で寝ていました。


私が入っていくと、起き上がってお水を運んできました。

コーヒーを頼んだけど、なんか飲む気になりませんね。
変な店でした。
でも、コーヒーの味は思ったほど悪くはなかったのでホッとしました。
試験時間は、1時間、問題はなんと100問ありました。
ということは、1問1点ですね。
私は、大阪で受験したのですが、受験者数はなんと300人以上、
欠席者はほとんどいませんでした。これは、結構難関かも。。
普通の資格試験(私もいくつか受けたことがありますが)は、
当日欠席している人が結構多いのですが、この試験はほぼ全員
きているような状態でびっくりしました。
さて試験の状況です。
まず問題の量が多かったので、まずは時間がなくならないように
分かる問題だけを解いていこうと思い回答を始めました。
しかし
第1問からいきなり分からなかったです。

ちょっとショック。。。
でも、気を取り直しすすんでいきました。
一通り30分ちょっとで分かるところを回答しました。
だいたい70~80%答えが埋まりました。

あとは、見直しと飛ばした問題を頭からひねり出しました。
見直しで3問ぐらい間違いを発見!危ない危ない。
でも、飛ばした問題はほとんどひねり出てきませんでした。
まぁ~勉強してたところは思い出せたんだけど、もとももと
覚えていないところはやっぱ無理でした。

合格点が何点なのかを分からないので、ちょっと心配です。
結果は12月初旬だそうです。どうか合格していますように。

コーヒーマイスターについてはこちらへ
私はこのたび、この資格取得に挑戦します。

この資格は、ひとことで言えば、コーヒーを飲む人にそのおいしさや楽しさを
伝えるプロフェッショナルであることを認定したものになります。
例えるなら、『コーヒーのソムリエ』のようなものになります。
この制度は、1999年に日本スペシャルティ協会の前身によって確立され、
現在1,291 名(2008年12月現在)が取得されています。
試験は、11月初旬にあるのですが、結構大変です。8月初旬にテキストを入手し、
チラッと見たところ、知っていることが意外とあったので簡単だと思い込んで
いました。
が、しかし私が見たのは、たまたま知っていたところということで、それ以外の
ところは、覚えないといけないことが山ほどありました。

もともと私は、試験やテストなどが大の苦手で、わけも分からず頭に叩き込む
といった勉強ができないのです。やっていると、「なぜ?」、「なぜ?」と
次から次へと疑問がわいてきて、全然すすまなくなってしまうのです。。。
とはいっても、残り1.5ヶ月しかないので勉強していきたいと思います。
ちなみにテキストは、
1.コーヒーの生豆
2.コーヒーの歴史
3.コーヒーの産業・経済
4.コーヒーの産地
5.コーヒーの抽出技術と食器の知識
6.コーヒーの科学と健康
こんな構成です。
勉強したことをここでアップしていけたらいいかなぁ~とも思っています。
ちなみに、コーヒーマイスターの詳細は、日本スペシャルティコーヒー協会の
ページを参照してください。
サイトはこちら
皆さんはどんな味のコーヒーが好きですか?
濃い味?薄い味?
苦味の利いた味?、酸味の利いた味?
私は、苦味の利いた濃い味のコーヒーが好きなのですが、
薄めでやや酸味のあるコーヒーが好きな人もいます。
このように好きな味は千差万別なのです。
つまり、“おいしいコーヒー“とは、その人の味覚による
ものなので、このコーヒーはおいしいよ!と言われても
飲む人の好みによっておいしいとは思わないかもしれません。
しかし、“よいコーヒー”というのは誰がなんと言っても
“よいコーヒー”なのです。
・欠点豆が除去されているか?
・しっかり芯まで焙煎されているか?
・焙煎ムラがないか?
・古くないか(焙煎後日数が経っていないか)?
など、など色々あります。
欠点豆
淹れて持っていくことが出来ませんでした。なので朝からコーヒー欠乏症でした。



あまり時間もなかったので、近くのマクドナルドへ行ってコーヒーを頼みました
(ドトールがあればきっとそっちへ行っていたでしょうか・・・)。
すると運悪くデカンタ最後の残り汁ならぬ残りコーヒーに当たってしまいました。
「げっ!きっと煮詰まってるんだろうなぁ~」と泣きたい

のですが、幸い(

デカンタのコーヒーも足してくれていました。
マクドナルドのコーヒー(確か「プレミアムコーヒー」って名前だったかなぁ~)は、
昔、は激マズで最悪だったのですが(スイマセン、でもホント)、最近は随分と良く
なったと思います。
さて、今回のお味は・・・ 合格でした。
といっても、そんな「おいしい!」ってわけではないのですが、¥120ですから、
「まずぅ~!!!」ってならなければ合格だと思います。
こらからも、どんどんおいしいコーヒーにしていってくださね。
マクドナルドさん!!

じゃぁ~本当によいコーヒーを飲むにはどうしたら良いのでしょうか

「おいしい喫茶店に行く!」
そうですね。お気に入りのお店が見つかればそれが一番ですね。
でも、期待して入ったお店が、デカンタに煮詰まったコーヒーを
出された日には、涙がでます。

そんなコーヒーって知ってたら¥100でも飲みたくないのに。。。
なので私は、やっぱり「おうちcafe」になりました。
手間は別として、良い生豆を焙煎した鮮度の良い豆にこだわれば、
自宅で自分の入れたコーヒーが立派な喫茶店の味になります。
ぜひ、皆さんも「おうちcafe」


そもそも、コーヒーのおいしさはどこで決まるのでしょうか?
コーヒーのおいしさは、生豆:70%、焙煎:20%、ドリップ:10%
で決まるという説を聞いたことがあります。
また、
・焙煎が命
・あの人が淹れるコーヒーはおいしい!
などとも言われます。
まぁ~ ①生豆→②焙煎→③ドリップとどのくらいの比率なのか、
正確な判断は難しいと思いますが、いづれにしても、どれも味に
影響することは確かです。
つまり、生豆が持っている最高の味以上には引き出すことができないし、
焙煎が悪ければ、いくら本格的なドリップをしたとしても、焙煎豆が
出せる味以上にはならないですね。
最初の工程からいかにおいしさを引き出していけるかということになります。
ただ、その辺の適当な喫茶店(こんな言い方してスイマセン)で
飲めるコーヒーは、かなり味を損ねています。
コーヒーの淹れ方一つとっても大きく味は変わりますし、まして
どんな豆(焙煎、鮮度なども)を使っているかで変わりますね。
おいしい(おいしいとは人の好みによるものなので正確には“よい”)
コーヒーは、よい生豆を選別し、生豆が持っているおいしさ(旨味)を
いかに引き出して焙煎し、うまみ成分だけを上手に抽出していくかに
なります。
単純なのですが意外と奥の深いのがまたコーヒーの魅力だと思います。
自分で焙煎をして見ましょう。まずは、生豆を手に入れてください。
最近は生豆も手に入りやすくなったと思います。
(手に入らないようでしたらお分けしますよ)
さて、焙煎ですが、本格的に焙煎するにはそれなりの設備が
必要ですが、まずは手網で十分だと思います。
私も、最初2000~3000円くらいの手網を購入して焙煎をしました。
最初は火加減や火との距離、焙煎時間などが合わず焼きむらが
出てしまいました。
この写真は最初のころに手網で焙煎したマンデリンです。
焼き目がバラバラでうまく焼けていませんね。でもまずくて飲めないってことは
ありませんよ。なれてくると段々こつが分かってきます。
ちなみに、焙煎すると豆は大きく膨らみます。今回はあまりうまく焙煎できていないので、あまり大きくなっていませんが、若干膨らんでいるのが分かると思います。ちなみに、水分がなくなり軽くなります。100gの生豆が80g前後になります。
一度試してみてください。