“スピリチュアル窓便り”

 楓花的スピリチュアル★ライフ

テセウスの船

2020年02月09日 | 占い



日曜 21時、ドラマ 「テセウスの船」 を楽しみに観ています。

(あな番以来のハマりようです)


あまりテレビはつけない方なのですが、今期は他に、

「麒麟がくる」 と 「10の秘密」 も観ていて、

「10の秘密」 に関しては、いつまでたっても面白くならないので

そろそろ脱落しようかと考えております、、笑



「テセウスの船」 においては、ストーリーはもちろん、

俳優陣の演技がとてもお上手で、強く引き込まれます。

特に、主演の竹内涼真と 父親役の鈴木亮平の演技が、素晴らしいです。



竹内さんは、以前、「過保護のカホコ」 を観ていて、演技うまっと思っていたけれど

今回のドラマを見て、やっぱりセンス、実力ありの人だったんだと実感!

役柄ともあいまって、心底、一所懸命にやっている――そんなイメージで、心打たれます。



「竹内さんは、牡牛座」 、 「鈴木亮平さんは、牡羊座」

というのは前から知っていたのですが、

鈴木さんは、見た目通りの、いかにも牡羊座というイメージ。

大きくて、リーダー的で、おおらかで、正義感も強そう。火の男って感じです。


でも、竹内涼真はあまり牡牛座っぽさが感じられず、かといって、

他の星座で思いつくものもない、「しいていえば、天秤座?」 位でした。



それで今回、竹内さんのホロスコープをちゃんと調べてみたところ、

月が双子座だったので、牡牛さんにしては如才なく、社交的でライトな感じなのかなと。

そして、全体にバランスの良い星の配置。

火水風土のエレメントがまんべんなくあって、

男性宮と女性宮もバランスがいい。ハードなアスペクトなんかもないようで。


だからなのか、あまり強い個性やアクみたいなものが感じられず、

その場になじむ系の、とっつきやすい、普通っぽいお方なのでしょう。



こうゆう方って、強いカリスマ性を秘めているわけではないけれど

だからこそ、息の長~い役者さんとしてやっていけるのではないかと思われます。

どんな役にでも変身できるし、目鼻立ちもなども華やかすぎないから、

「何をやっても竹内涼真」とは言われないことでしょう。



それに、基本は牡牛さんなので、それこそ途中で大きく路線変更することもなく、

コツコツと実力を重ねながら、後世に名を残すような俳優さんになられる可能性もありかと。



私は占い師ではないので、まあ、テキトーに主観を交えながら書いておりますが、

最近、このように、あまり個性の強くない、圧倒させない、

偏っていない感じの人やモノがよいな~と感じます。

モノでいえば、無印とか・・・(前から好きだけど、さらに)。

飽き性なので、そうゆう系が結局はよいのかもしれません。


とにかく、私にとって日曜は楽しいテレビDay なのでした(これってスピリチュアル?)。



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奇妙な手法

2020年02月06日 | ウェブログ
立春のおととい、梅の花が開き、ウグイスの初鳴きを聴いたのですが、

なんと、今日は極寒です。

トリも梅も震えているのではなかろうか。





久しぶりに、ヌース理論の半田広宣さんのHPを覗いたところ、

精神科のDr.酒井という方の動画の紹介がありました。

「意志が強くなる奇妙な方法」というもの。




ずっと昔、シュタイナー関連の本を読んだときに

キレイにするとかいう目的なしに、決まった時刻に

ただ机を拭くというメソッドがあったように思うのだけど(うろ覚え・・)

同じようなものなのかなあ、と思う。


無目的に机を拭くのも、たしか精神に良い作用を及ぼすというもので

その時は、ほぼやらなかったのですが。



せっかくなので、今回のやつはちょっとやってみようかな。。



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感謝について思うこと

2020年01月20日 | ウェブログ



前回、ロンダ・バーンさんの 「ザ・マジック」の本についてなど、

触れてみたのだけれど、

この、感謝について様々な角度から書かれた本に関して、

アマゾンのレビューも「読んでみたい!」という気持ちを

後押ししてくれたのでした。



たとえば、このレビュー、、、


たくさんの気づきがある。

例えば電気製品を買う場合、性能や価格を気にして見えない部分は見落としがちである。

見えない部分とはその製品に関わった何百という企業、何万という人々のこと。

私たちは身近な人に感謝することはあるが、どこの国に住んでいるかも分からないこれらの人々の存在を忘れがちである。

自分では製品を作れない。仮にこれらの人々に直接依頼して製品を作ってもらったらとても買えない価格になる。

それに気づけただけでもこの本は価値がある。


(zzzさん、ありがとうございます)




ふだん、なかなか気づけない、そこまでは想像しない背景というものを

思い巡らせたり、イメージしたりするのも、悪くないと感じます。

たとえば、ものを「もの」としてでなく、様々な働きや思いの結果として扱うというか。



だからといって、「感謝することで良いことを引き寄せたい」とか

そうゆうのとは、また違って・・・

(この本の趣旨は引き寄せなので、最終的には、引き寄せに着地しますが)



感謝すると、なんだか楽しい気持ちになるから、感謝する。

何となく心が温かくなったり、拡がる感じがするから、感謝を探す。


あるいは、


感謝しているときは、悲しい気分や落ち込んだ気持ちにはならないし、

非難・批判なども出てこない。


なので、今までよりも積極的に感謝する・・・みたいな。


もちろん、純粋な、自然な感謝を基盤として、

そうゆう意識・方向性が(この本のおかげで)自分の中に少しく芽生えました。

そして、それを、メソッドというより、趣味としたい感じです。




それでね。


逆に、「感謝しないと、良くないことが起こる」とか、そうゆうことでもないのです。


上に書いたように、様々なことを当然のこととして受け止めてしまうと、

人間、どうしても不平不満が出やすくなります。

さすれば、そうゆう積み重ねが、運勢下げる原因になるかも・・ってことだけ。

それも万民に共通かといえば、そう言い切れないかも・・・(ロンダさんは言い切ってるけど)



なので、いろいろなサービスや物、人、物事に、

「うれしい、楽しい、大好き!」って思っているだけでも

全然いいと思うし、そんな気分にならないときは、無理にそう思おうとする必要もないし。

感謝しているから、偉いとか、素晴らしいとか、そんなことでもないです。



感謝したり、しなかったり、感謝を忘れていたり、

でも、また、「ただただ有り難い・・・(涙)」と深く感じ入ることがあったり、

いろいろな自分がいるな~、と気づいている、

そんな観照もまた、良いのではないかと思うのです。





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人生は感謝だらけ。

2020年01月07日 | 

                               ~年末の思いがけない虹~         



以前のブログにも書いたと思うけれど、

何年か前から、「引き寄せの法則」 といったものに興味がなくなりました。


引き寄せというと、高級車や理想の家なんかを引き寄せたり、

素敵な恋人を引き寄せたり、といった、この世的なイメージがどうもあって

物質的だったり、バリバリの自我で引き寄せる感じだったりが

あまり好きではないし、自分はもう卒業したと感じていたから。



そんな私が、引き寄せが市民権を得るきっかけになった、ともいえる、

かつてのベストセラー本 「ザ・シークレット」 の著者である、ロンダ・バーンの続編、

「ザ・パワー」 「ザ・マジック」 を読んでみることになりました。


ちなみに、「ザ・シークレット」 は、10 数年前、ご多分に漏れず、買って読みました。

けれど、非二元などに興味が移った頃に手放したのだったか(覚えてない)、自宅には今ありません。


「ザ・パワー」 と 「ザ・マジック」 だって、出版されてから、もう何年も経っているわけだし、

引き寄せ遠ざかり系の自分が、なぜ今さら、「ザ・パワー」、「ザ・マジック」 を読むことになったのか?

というと、

実は、私にはお気に入りの YouTuber さんがいるのだけれど、端的にその人の影響と言ってよいでしょう。



その YouTuber さんは、掃除や整理整頓、料理といった暮らしの動画を

まるで短編映画のようにセンス良く編集し、コンスタントにあげているのですが、

その方の本棚にその2冊が並んでいたから・・・という、しごく単純な理由です。


他にも、バシャールや波動などのスビ系の本もいっしょに何冊か並んでいたのですが、

私の目には、その2冊が、なぜだか光ってみえたのでした(文字通り)。


ちなみに、その人は在宅で自営をしながらも、家事をこまめに、丁寧に、

しかも、楽しんでされていて(まあ、そうゆう人は多いと思うけれど)、

気負いのない、ナチュラルな雰囲気や詩的な言葉選び、軽やかさが人気の秘密なのかもしれません。


夏頃から見始めて、以来、私は家事が苦にならなくなってきたし、

今まで意識しなかった箇所の清掃や整理整理などもするようになってきたし、

マンネリ化してワンパターンだった料理なんかも変化をつけるようになり、

いわば、良き影響というものを受けておりました。



その人を 「暮らしとスビリチュアルがバランス良く融合した女性」 とも感じていたので、

動画の中で、本棚の本の背表紙が映った時には、停止して、目ざとく見つめ、

タイトルチェックをしたというわけです。笑



前置きが思いのほか、長くなってしまったけど・・・




まあ、とにかく、そんなで、「ザ・パワー」、「ザ・マジック」 が不思議と気にかかり、

さっそく取り寄せ、年末年始に読み始めたわけなのですが、、



・・・

・・・

・・・いやはや、素晴らしい本です。



引き寄せというより、「感謝」 や 「愛」 について、深く深く書き込まれています。


感謝についても、愛もついても、わかっているようで、わかってなかった・・・!!!

と愕然としてしまった・・といっても、過言ではないかもしれません。


感謝って、こんなにこんなにこんなに・・・

愛って、そうゆうこと・・・


「ザ・マジック」 に関しては、28日間のレッスン式で、まだ 5日目なのですが、

本に書いてある内容をただ読んでいるだけでも、心が熱くなり、涙が浮かんでしまう・・・


ロンダ・バーンさん、恐れ入りました。

心から、感謝と敬意を感じています。( YouTuber さんにも感謝・・・)


というか、

「この二冊があれば、他にスピリチュアル本っている?」

って、マジで思っている自分がいるほど。


そんなんで、今の私の心境としては

「人生は感謝だらけ」だし、「人生は愛だらけ」だし。


それを知ることができたこと、実感しつつあることが、もはや幸運なのかもしれません。



   


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人生は〇〇だらけ

2020年01月06日 | ウェブログ



暮れの紅白歌合戦で、椎名林檎が

「人生は夢だらけ」という曲を歌ってましたが、

これって、たしか郵便局のコマーシャル曲でしたね。

サビの部分が、なにげに耳になじんでる。CMで歌ってたのは、高畑充希だったようですが、、、



そういえば、

数年前、電車の中吊り広告に(やはり郵便局の広告で)

「人生は夢だらけ」というキャッチコピーを見つけた時、

ネタ帳を取り出し、いそいそとメモったことを思い出します。

「なんか、コピーうまいし、素敵なコトバじゃん」と。



椎名林檎はエキセントリックで、異端で、毎度毎度、新鮮な感じ。

今回のもとっても良かった。エンタメとしても楽しめたし、

何となくスケールのでかい歌詞に、目が覚めるような。。。


「大きくて勇ましくて動かない永遠」・・とか、

「そう、あなたのようにいたいです、富士山」・・とか。笑

(毎回、どこか哲学的な香りがするのは、彼女が射手座のせい?)


YouTube 動画→ 「人生は夢だらけ」




「人生は夢だらけ」というのは、見方によってはその通りだと思う。

探せば、夢はあちこちにころがっているものだと。

大きい夢、小さい夢・・・未来の夢、今日一日の夢・・・

夢というか、希望や願望も含む。

ああなったらいいな、こうなりたいな。

こうなっちゃうかも。

そうなっちゃったりなんかして。

そこに注目するのは、気分の良いことです。

(我ながら、陳腐な書きよう・・)



そして! 私はついぞ最近、

「人生は愛だらけ」であり、

「人生は感謝だらけ」であったことを思い知ったのでした。


ええ、ポジティブです。年始なので・・・(^^)




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