人生にはリセットが必要だ!

リセットしてから随分と経つが、諦観と達観が混在するくらいが丁度よい。

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国東半島の文殊仙寺

2018-12-20 13:48:02 | 日記

里山はカラフルな色彩で訪問者を迎えてくれた。

駐車場からの入り口には大きな看板にこの寺の案内が書かれてあった。

先ずは山門入口に立つ仁王像(風神雷神かな?)にご対面。

これから急な石段300段以上を登ることになる。(15分ほどのじかんとあったが)

注意書きには登り始めてすぐに巻き道があるので自信のない人はこちらから・・・と。

2/3ほど登り詰めると本殿が見えてきた。

この先には奥の院があるのでまだまだ登り続ける。

奥の院に登る目の前には16地蔵尊が鎮座していた。

画像はないが15体までは数えたが・・・あと1体が見つからない・・・。

奥の院にお参りして下るときにやっと残りの1体を発見擬態のように周囲に紛れてこれでは見つからない。

周囲の樹々は樹高よりは長いのでは?と思われるほどに根が長く張っていた。

急傾斜地で岩盤質なのか・・・生命力の逞しさを感じさせられた。

本殿の横には役行者が祭られていて、身体の痛い部分をなでると治る・・・とか。

膝が少し悪いので撫でさせてもらった。

下山は巻き道を通ることにして裏の山門を通るが立派な山門であった。

山門を潜ってすぐに宝篋印塔(確か4m近くあったような立派な宝塔が)

近くには樹齢千年以上の大きな欅の木が聳えたつ。

この巻き道は斜度もゆるく足腰の弱った方には助かる参拝道だと感じた。

無事に駐車場に戻れば目の前には大きな岩山が見える。

駐車場から左に走れば半島周回ルートに戻り、右に登れば両子寺などの山間部経由で各地に向かえる。

今回は初めてこのコースを走ったが、意外と面白くちょこちょこ寄り道すれば楽しいのかな~?

かみさんも国東半島巡りに興味を持ったようだが・・・。

意外と一日遊べるコースかも知れない。

帰りは安心院~日出生台~湯布院へと周り温泉に入って帰宅。

いい一日でした。

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日出町の川崎港の風景

2018-12-16 10:55:03 | 日記

先日以前訪れた川崎港を再訪した。

当事は防波堤㋨沖合いには建て網が張られていて海霧の中を進むフェリーと

高崎山がいい按配で浮かび上がっていてとても風情があった。

沖には埋め立てが進んだのか?高い防波堤があって以前のポイントからは沖合いが望めない。

画面の左側にはうっすらと高崎山の姿が見えている。

建て網とフェリーと高崎山・・・それに海霧のコラボは絵描きにはよいテーマになるんだが・・・惜しいな~!

少し辺りをうろちょろすると・・・こんなアングルを見つけた!

何でもない構図だが、あの時はついついシャッターを切った・・・何だろう?

ちょっと気になったのがこの沖合いにある建て網だった。

大きな樹の茂みの下から枝葉を入れて1枚を切り取る。

実は写真では見えないが、この先には大分市街地が見えていて日の出が南側から上がるときには

紅く焼けた空とシルエットの大分そして手前には微かに建て網が海面とコラボして浮かぶ。

こんな光景が目に浮かんでくる。

早朝の引き潮時なら楽に歩いて行けるので、何時か気が向いたら行ってみようと思う。

ここには回天魚雷基地があった土地で回天神社も公園もありCAFEもある。

ゆったりと時間を過ごすのもたまには良いのかな~。

日出町を過ぎて藤原・大神・川崎と回ると山道もあるが、

出会える集落にはまったり・ゆったりした時間が流れている。

その日はこんなきれいな銀杏の葉にも出会った。

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国東半島・・・弥生の里

2018-12-11 17:37:44 | 日記

以前訪れたような、初めてのような不思議な感じの弥生の里であった。

国東半島にこんな立派な住居が遠い昔に建てられていたとは・・・。

ここはお気に入りのポイント。

今回は真っ赤な夕焼けは望めなかったが、結構絵になる所で昔からのポイントである。

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一瞬の夕焼け

2018-12-09 07:45:10 | 日記

やっと一瞬だけ太陽が顔を出してくれた。

ゆっくりと構える暇もなく・・・でもきれいで柔らかい夕焼けだった。

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真玉の夕焼け

2018-12-07 09:23:04 | 日記

柔らかな夕焼けが今日のメインであった。

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