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FRIARS'N'SNIFFERS

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9月ギグスケジュール

2016-08-03 21:31:00 | live info
オーバーに書いてしまいたいほど9月はギグがあるのだ。
3本よ、3本!
そのうち2本は福岡!

いずれも来日ツアーサポートという事だけど来日バンド目当てのコアな人たちも巻き込んで今のFRIARS"NSNIFFERSを感じてもらいたいね。

思えば短期間で福岡でのギグがあるけれど、決してメンバー全員が福岡在住ではないけどこうやって福岡が続くのはマジ嬉しいよ。

やはりこの日にかける思いメチャあるんでそれはまたね。

まずはフライヤーを!

9月18日(sun)
岡山@PEPPER LAND

THE LAST RESORT(UK)
HAT TRICKERS(東京)
CRIKEY CREW(岡山)
FRIARS"N"SNIFFERS(福岡/山口/広島)


9月19日(祝日)
福岡@四次元

THE LAST RESORT(UK)
HAT TRICKERS(東京)
V.S. HONOUR(福岡)
ALL FUCK(北九州)
CHAOS(大分)
FRIARS"N"SNIFFERS(福岡/山口/広島)

9月25日(sun)
福岡@KIETH FLACK

BROCCOLI(UK)
The PRACTICE(福岡)
JOHARRY'S WINDOW(福岡)
SLYDINGMAN(福岡)
THE MSGs(福岡)
FRIARS"N"SNIFFERS(福岡/山口/広島)





東京ギグを終えて。②

2016-03-24 22:17:00 | live info
明けて翌日。
やはり上野で待機する俺とドラマー亮一が合流。

連れて行きたかった立飲み屋は閉店してたけど居酒屋で昨日の出来事を話したり最近の状況を話したりもちろん明日のギグの話をしたりしているとエキサイトして心境というかそんな込み入った話をした。
いつもココ一番の話って亮一にするのはこのバンドを始める時に彼に電話した事でスタートしたからだ。

小雨の上野を2人で宿に戻る。

ついにギグ当日。
メンバー残る2人が別々の交通手段でやってきて高円寺で落ち合う。
これ初めてだ。
スタジオで最後の仕上げ。
直前で仕上がりの甘い曲が1曲あってそれをカットするあたり普段おおらかなメンバーも気合いが入ってる。

今夜のハコの高円寺HIGHに到着。
ジーンとくるかなと思ってたけどこんなイイとこでやれる事にメンバーがどんな顔するのか楽しみで・・・
中は天井が高くなんとも都会的なハコだった。
そりゃLRFのワンマンだもんな・・
自分自身のギグも楽しみだけどここでLRFが観れる、そんなギグ後の喜びもあるんだな今夜は。

普段よく行くライブハウスの埃っぽさも嫌いじゃないけどこんなとこでやれる、そんなとこまで特別なんだな・・

今回はアンプ持って来れなかったけどハコの音の良さも相まって気持ちよくリハも終えて後は本番待つだけ。

本番迎えるまでの慌しい時間を過ごしつつ集中してるあの時間が好きだ。
とりあえずもうここまできたから・・
いや、やっときたから・・
楽しむだけだろ、あとは・・

なんて考えてるとすぐに本番は来るしあの待ったなしの感覚が何とも言えない。
今夜は2バンドだから楽屋の荷物が少ないこと以外いつもと変わらない楽屋風景。
ステージ前に俺がありがとうとメンバーに言えば困った顔をするとこも。

シンガーマサミツはステージに上がる直前でスイッチが入るタイプ。
ベーシスト井上は冷静というか表情も変わらない。
ドラマー亮一はバランスよくリラックスしている。

俺がどんなにナーバスになろうが、これが合わさって俺らだから。

ステージ前に煽りMCがいるのも初めてで少し笑ったりめちゃアガッたりで。

いつものSEも俺らを応援してくれてる・・はず。

あとはヤるだけだ。

うし!いこ!

イントロでシンガーが出てきてメンバーが揃ったとき

「どうじゃ、コレぇ!」

この気分になるんよ、毎回。
こんな興奮ってこのバンドでしか俺の半生で経験したことない。

だからこんなステージになるのだ。

























撮影
Mr.IWAKAMI KOUICHI

Big Thanks!!!

次でラスト!

GLORIOUS ROCK TIME出演バンド

2015-11-11 22:42:00 | live info
いよいよ来週日曜に迫った岡山ペパーランドにて行われる
GLORIOUS ROCK TIME!
各方面で第一線で動いているバンド、キャリアあるメンバーのデビューギグ、さらに転換時には広島でのPUNK,HCイベントでは常駐DJ・・と見逃せない。

まとめてみたのでぜひ観てください。

キミはパンクが好きか?
skinheadか?
HARD COREか?
oi! musicか?
just a casualsか?

どの角度にも当てはまるのがこのイベントだし俺らも俺らを主張してやるつもり。

NATURAL BORN MASTERS(姫路)

岡山~姫路間の距離を埋めるように精力的に岡山でのギグもやってて安定感バツグンのHARD SKINHEADグループ。

https://www.facebook.com/Natural-Born-Masters-1449604068589224/



RAISE A FLAG(東京)

90年末~2000年初頭にoi!ブームを国内で焚きつけUKカルチャーを身近なものとしたjapanese oi!重要バンド。

http://raiseaflagjapan.web.fc2.com/



GROWL STRIKE(東京)

マキシシングルを10月末に発売したばかりの東京・古株でありながらエネルギッシュなskinheadバンド。

http://growlstrike.jimdo.com/



The Ladsbeat(大阪・堺)

90年代・street punk VA金字塔「BURST OUT」収録のROUGHTRADE、関西ハードパンク傑作VA
「Osaka Battle Royal」収録のBUGS BUNNY・・メンバーからなるCASUALSバンド。
この日がデビューギグのため過去の動画でイメージをあげておこう!





CRIKEY CREW

ラストにわざわざ載せなくてもみんな知ってるTOP BOYS!
25年の重みと凄みのステージのCRIKEY CREW!
このナンバーが重くのしかかる。。



こんなにこのハコが似合うバンドはいるのだろうか?



この次で今年最後のギグについて書きます。

福山ギグを終えて①

2015-08-31 23:52:00 | live info
まず最初にライブハウスの時間の都合で主催のThe lostnumbersがプレイ出来ず楽しみにしていた方々に心よりお詫び申し上げます。

いつも俺が記すステージ前後のヒトコマ、ギグそのものの話はこの説明と一緒にしては不謹慎に思うので分けて書きます。

近隣よりハードな通報があったと・・・
騒音、時間、で。

外音(スピーカーからでる音ね)PAから切られてもアンプ、ドラムの生音だけでも強引にやればアナーキーだったかもしれない。
でも彼等は真摯にルールを守った。。

The lostnumbersがステージに立てなかった事すごくオチてます。
悲しいです。

トリ前のステージが終わりメンバーすぐステージに横並びになって演奏できない旨を伝えるともちろん「えー!」の声。

やるせない?
悔しい?
悲しい?

負の感情をぐちゃぐちゃにした感じで・・・
次のブログに記すけど俺はすごく気持ちのいいギグができたけど
どん底に落ちた気分になって。

彼等は明るく振る舞い「仕方ないよ」「今日は楽しかったからこれでいい!」と気丈に振る舞った。
もちろん本心というか本音は別にあるだろうけど・・

20年ぶりの地元のギグは苦い形だけど・・・
必ずまた彼等とステージに立たないと俺は死にきれない。

次でギグについて記します。

姫路ギグに向けて。

2014-11-17 23:13:00 | live info
年内ラスト2本、その姫路ギグが近づいてるけど今日はその事について。

姫路といえば80年代から続く姫路city hardcoreだったりビジュアルミュージックの聖地だったりとなんせ音楽と深い地方都市だったりするイメージ。

それは間違ってないだろうけど…
でも俺にとって姫路といえばNATURAL BORN MASTERSシンガーのkawano氏なのだ。

あえてここはkawano氏、と。
もちろんN/Bも好きなのだけど。

N/Bはoi!/skinheadを根に持ち、ルーツとしてカバーはCOCK SPPARERの「sunday stripper」4 skins「chaos」といったものも引き出しにあるがNYスタイルなルックスでドライブ感あるキャッチーなナンバーを叩きつけるという言葉が似合うステージを展開する俺自身フェイバリットなのだ。



俺が彼を知ったのは90年後半だったか?
岡山ペパーランドでCRIKEY CREWのライブに来ており雑誌BURSTのbronzefist rec高崎社長によるskinhead特集の時に大きく写真が掲載された事で彼を関西圏内の人と認識していた。





少し時期が過ぎて急激に仲良くなり2~3歳下と思えない人柄で俺はいつからか悩みも相談も打ち明けるようになった。

彼の前なんかじゃ全く歳上ぶれない冷静な判断力が彼にあったからだ。
また彼も割と俺には何でも言える関係を作れていたように思う。
フランクに軽口を言い合う仲になっていた。

後に記すけどまさかこの友情ゆえにお互いを少し苦しめたりするなんて…

いつもバンドの話ばかりしていた、お互い。
どうやったらバンドはうまく転がり意識高くステージを展開できるか。

キミからみて今の俺のバンド、音はどうなんだい?
俺は今のキミのバンド、ああみえるよ、こうみえるよ。

ざっくり言えばそんな話題をぶつけあっていた。
俺が神経質にバンドをやっている事を否定せず、それでいてやんわりとアドバイスしつつ俺を応援していてくれた。
「仕事マジメに出来ない奴はバンドも真面目にできない。その逆も然り。」
彼の格言だ、ほんとその通り。

ユーモアもありよくバカな話を長電話していた。

そんな折にショックな事を知る。
以前からなんとなく感じていたけど…
まさかそんな事になっていたなんて…という秘密を彼の口から打ち明けられる。
一部の人間しか言ってない、と聞いて何も出来ない自分に無力を感じて…
みんなに告白すべきだ、と言いかけたが彼の強気な生き方を思えばそのとき何も言えなかった。
彼はバンドを止めずギグをこなしていたがついにバンドHP内で彼の口から発表される。



以下のURLを心して読んでほしい。

http://s.maho.jp/blog/ad1dd0i95a645ed4/7961943/



神か悪魔かいるのかわからないけど勝手に決めた、卑怯で不公平なこの事柄に俺は無力を感じた。
元来、俺も大きな病を20代に患っていてその際に服用した薬の副作用に今も苦しめられていて彼はずっとその俺の身体を気遣ってくれていたのに!

それなのに・・・
俺が前バンドがストップしてメンバーが見つからず腐っていた時、親身になって手を差し伸べてくれてた。
自身もバンドを上記の理由で休止しており精神的にも辛かったり、新たな仕事、資格取得に向けて多忙だっただろうに・・。

しかし。
さっき言ったお互い思った事を言える間柄だっただけにつまらない事に俺が過剰に反応してしまい彼の差し出してくれていた手を振り払う形をとってしまった。
(平たく言えばケンカってやつ)

お互いやるせない事情でバンドが出来ない葛藤があったからか?
先のみえない2人だから不安とイライラが爆発したのか?

いや気を許しあう間柄だったから俺が甘えてただけだろう。


なぁkawanoくん?
あれなんだったんだろうね?
俺らは音楽性だけで繋がった仲じゃないとわかっていたはずなのに。
なんか全くお互い引かなかったし話せば話すほど・・。
白状するけどあの時に負けたくなかったんだよね、キミに。
認めて欲しかったんだよな、俺を。

いやこれ絶対、甘えてるだけと今は思ってるよ。

この日から俺らにしては珍しく長い間、連絡を絶った。
そしてしばらくたち、あるイベントで彼のステージを見た。

出番前に顔をあわせた時に軽口を叩いていたけど俺にはわかる。
すごくテレていたことを。
MCで俺の名前をコールして歌い出したこのナンバー。




聴きながら思った。
俺のテーマは前も記したけど
「まだ間に合うのか?」
だったけど少し変えるのだ。
「俺たちはまだ間に合うのか?」に。
kawanoくんが思ってなくても俺が決めたわ。

ほつれた糸をなおせば元に戻るの早い。

「話があるから」と福山に来た時に誰にもまだ紹介していないという伴侶を連れてきた時にホッとするだけじゃなく焦ったね。
浮いた話を聞かなかったけどそれはメンバーに1番に報告しなよ!って。
彼にお似合いの素敵な奥方様だった。

病をハンデと思っても人には言わず黙々と勉強、実践修行の末に国家試験合格!
立派な治療院を開院。
屋号は「ひなた治療院」



どう?
こんなhard manならこのバンドを知らない人は興味もっただろ?
間違いないよ、ほんと。
オススメはbronzefist recから発売しているsplitアルバムwith NO ESCAPE


名物企画NO RETIRE。
オファーあった時から決めてるんよ、負けないって。
今回の出演バンドすごいよね。
姫路パンク親分PUBLIC TOYS、名実共に貫禄十分のMEANING OF LIFE、岐阜のmodern punk casualsの男前軍団THE SOLUTION、
そしてN/B…

燃えるよ。
俺がいま何を思うか。
もちろんイベントに参加できる事、感謝してます。
でも俺が
「ありがとー☆
楽しみます、よろしくお願いしまぁぁす」
じゃつまらんだろ?


俺ね、「獲り」に行くから。
奪う、というか。

ブチかましてやるのよ、ステージで。
俺らがあの時にギラギラしてたこと、全然ハズかしい事じゃないじゃんか。
なんかFacebookとかTwitterでこんな事を語ってるヤツが痛いヒト扱いされよんてさ。
夢も語れんやつがロックだパンクだと言ってるわ。
そんな話も電話でしてたもんね。

俺は良かったよ、こんな話を互いに言い合える関係の友人いてくれて。
だから感謝と気合いと色んな思いを込めてステージに向かうよ。

23日、姫路で会いましょう!

追伸
読んでくれた人たち、個人的な事をツラツラと並べてゴメンなさい!最後まで読んでくれてありがとうございます。
この場を借りて…
いつもTwitterでRTやFacebookでシェアしてくれたりする方達にほんとに感謝してます!
そんな反応を俺ほんとに光栄です!