
(この本を読んでください)または、(このオモチャで一緒に遊びましょう)というご所望を大きな声「あー!」のひとことで主張して母のあぐらの上にどっかり座り陣取る娘と毎日朝から晩まで延々と相手をしております。
母へ甘えられない状況になった息子は、ばあちゃんとひと悶着起こし、「お母さん、お仕事(搾乳)行っちゃダメ。」とストップ。牛舎へ行けなくなりました。

SNSで世間の情報を遡って追うことを辞め、LINEする余裕なし、酪農情報誌でキラキラ輝いてる人を見ては落ち込み本をそっと閉じました。

大丈夫です、私は元気です。搾乳へ行かない代わりに息子のトイレトレーニングに向き合っています。スマホを眺めない代わりに読書しています。子どもたちは安心して仲良く遊んだり、ケンカしたり、見守る時間が増えました。