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emitanの心にうつりゆくもの

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トッカン 特別国税徴収官 第1話

2012-07-07 23:43:41 | 2012夏ドラマ
第1話 「わたしの仕事は嫌われている…気弱な徴収官ぐ~子が毒舌上司ハスキーに振り回され税金滞納者たちと対決」

鈴宮深樹(井上真央)は、宝町税務署の新米徴収官。
約1,300万円を滞納している皆川家を訪ね、差し押さえ(通称「S(エス)」)をしようとするが、塩や糠みそを投げつけられ苦戦。
そこへ、同日付で宝町税務署勤務となった特別国税徴収官(通称「トッカン」)・鏡雅愛(北村有起哉)がやってきて、容赦なく差し押さえをしていき、愛犬のハスキー犬まで差し押さえて署内に連れてくる。
鈴宮はトッカン・鏡に付くことになり、次に「大島プラスチック」の消費税滞納額約650万円を徴収に行く。
大島家の窮乏ぶりを見た鈴宮は、鏡が行おうとした差し押さえを止めると、鏡から「お前が担当しろ」と言われ、毎日通うことを命じられる。
次に2人は、約400万円を滞納している銀座のクラブ経営者・白川耀子(若村麻由美)のマンションを訪ねる。
白川は、高級品に囲まれた生活をしていたが、鏡が税金を滞納する人には3つのタイプ
 1 主義主張で払わない者
 2 欲をかいて払おうとしない者
 3 貧しくて払いたくても払えない者
と言うと、自分は「3」で店が赤字で払えないとしたため、室内にあるものを差し押さえる。
その中で、鏡は「子供用の着物」に目を付けて、それを先に持ち帰ってしまう。
白川は「他の着物と取り換えてほしい」と頼むが、鏡は譲らない。
「俺たちの仕事は、あの女が自分でやったことを罪だと認め、二度としないように戒めることだ」と鈴宮に言い放つ。
鈴宮は毎日大島プラスチックに通い、社長・大島照夫(泉谷しげる)から「大口の仕事が入ったから、それまで待ってくれ」と頼まれる。
その仕事の手伝いをし、商品の完成まで見届けた鈴宮は、照夫が前金として入ったと言う8万4千円をまず納付に来たため、それを受け取る。
鏡から、その大口の仕事先からの入金等の裏を取るように言われるが、鈴宮は照夫を信じるとして、裏取りをしないで有休を使って早退してしまう。
しかし、納付に来た照夫の様子を思い出して不審な点に気づいた鈴宮は、大島プラスチックに慌てて駆けつけると、照夫は妻と心中しようとしていた。
鈴宮は全力で阻止し、「私も一緒に考えさせてください。生きるための仕事をさせてください」と言って頭を下げる。
一方皆川家は、愛犬を取り戻すために、ようやく約1,300万円を納付してくる。
納付に来た皆川夫婦に、鏡は「その気持ちを一生忘れないでください」と言って、愛犬を返す。。。


というような話でした。
勝手にコメディかな?と思って観ていたら、コメディではなく真面目なドラマだったので、少し戸惑ってしまいましたが・・・
うーん、私の中では、掴みはイマイチでした
ストーリーが悪いという訳ではないんです。
でも、まだ様子見という感じかなぁ。
主人公のキャラクターが、オドオドさを作り過ぎているように感じ、馴染めなかったんですよね。
セリフも少し聞きにくかったし。
鈴宮の実家も、自営業で過去に税務署の差し押さえを受けた過去があるということですが、それでも国税徴収官になったということなんだけど・・・
(そこしか受からなかった、って言ってたけど、受けた意味がよく分からず・・・)。

会計系には以前から興味を持っているので、話にはついていけました。
「国税徴収官を通じた人情ドラマ」+「徴収官・鈴宮の成長物語」という感じなのかなぁ?
鏡の言うことは「ごもっともだなぁ」というのもあって、どうしたら鏡のように強くなっていけるか、という感じなのかな?とも思ったり。
でも、中々ああいう風に強くはなれませんよね。。。
鏡を演じる北村有起哉さんを、ハスキー犬に例えたのは面白かったですけど(笑)

「大島プラスチックの再生」と「クラブ経営者・白川の謎を暴く」というのが、次週以降に持ち越しのストーリーのようですね。

少し重たいドラマのようなのと、ドラマの始まる時間が10時なので、感想は放送日ではなく余裕のある時に書いていきたいと思っています。
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