
去る11月6日に代々木病院の健康祭りで、次女:優美子がコンサートをさせていただきました。以前から、病院でヴォイスヒーリングをやりたいと思っていた願いが実現しました
。
当日は、病院の患者さんはもちろんそのご家族、お年寄りからお子さんまで様々な年代の方、70名位の方たちが聴きにきてくださいました。会場は、病院の医局を看護婦さんやスタッフの皆さんが、白幕を張って手作りの紅葉を飾ってくださったり、私をイメージした素敵なお花を飾ってくださり、それだけで感激
!暖かい雰囲気に包まれていました。
このコンサートの企画は皮膚科のお医者さん。彼女は仕事と家庭を両立させながら、20年近くピアノをひた向きに勉強していらっしゃいます。音楽が日常のわずらわしいことをどうでもいいやと思わせてくれる大事なものだということを、ひとりでも多くの方に伝えれられたらという願いを持って、今年で2回目を迎えます。
皆で一緒に深呼吸をしながら、私のヴォイスヒーリングを感じてもらったり、有名なオペラのアリアや日本の子守歌などを歌ったり、彼女のピアノ演奏をはさみながら、最後は全員で「紅葉」を歌って和やかに終わりました。
病院というある意味垣根のない場所で、こうして音楽のもつ力を伝えることができるのは、本当に嬉しいかぎりです。終わってから、なんだかわからないけど涙が出て…と言ってくださった方。ストレスから精神障害を患っている方がやっぱり音楽はいいですねって言ってくださったこと、患者さんがいつもの先生とは違う姿を見てすごいなあって言ってらしたこと…なにかしら伝わったなら、尚のこと嬉しい!
秋晴れの空のような心で帰途に着きました
。

当日は、病院の患者さんはもちろんそのご家族、お年寄りからお子さんまで様々な年代の方、70名位の方たちが聴きにきてくださいました。会場は、病院の医局を看護婦さんやスタッフの皆さんが、白幕を張って手作りの紅葉を飾ってくださったり、私をイメージした素敵なお花を飾ってくださり、それだけで感激

このコンサートの企画は皮膚科のお医者さん。彼女は仕事と家庭を両立させながら、20年近くピアノをひた向きに勉強していらっしゃいます。音楽が日常のわずらわしいことをどうでもいいやと思わせてくれる大事なものだということを、ひとりでも多くの方に伝えれられたらという願いを持って、今年で2回目を迎えます。
皆で一緒に深呼吸をしながら、私のヴォイスヒーリングを感じてもらったり、有名なオペラのアリアや日本の子守歌などを歌ったり、彼女のピアノ演奏をはさみながら、最後は全員で「紅葉」を歌って和やかに終わりました。
病院というある意味垣根のない場所で、こうして音楽のもつ力を伝えることができるのは、本当に嬉しいかぎりです。終わってから、なんだかわからないけど涙が出て…と言ってくださった方。ストレスから精神障害を患っている方がやっぱり音楽はいいですねって言ってくださったこと、患者さんがいつもの先生とは違う姿を見てすごいなあって言ってらしたこと…なにかしら伝わったなら、尚のこと嬉しい!
秋晴れの空のような心で帰途に着きました
