映画やドラマ、本を読んだり、人の話に感動すると、すぐに涙が出る人がいます。
涙もろい人は感情豊かで思いやりがあり、優しい人だと人は言いますし、案外自分でもそう思っている人が多いように思います。
それにひきかえ、何が起きても顔色を変えることもなく、感動しても涙すらながさいない人は、薄情で冷たい人間だと非難されたりします。
でも本当は、喜怒哀楽の感情なんて性格的に激しいかどうかであって、見た目の様子でその悲しみや喜びなど感情の深さまで押し図れるものでは無いのです。
顔で笑って心で泣いてってこともあるのです。
俳優のようにいくらでも涙を流す演技を演じきる人もいるのです。
感情を素直に表現出来る人はその性格や表現出来る環境に感謝すべきです♪
でも表現することが無器用な人も同じくらい、ひょっとするとより深く感動しているかもしれないのです。
涙の量だけでは悲しみの深さまでは図れない!
と私は思うのです♪