■現在のベランダ事情
ミディトマト1株(大型プランター)、ピーマン2株、パセリ(大型プランター)、パセリ1株(7号)、ハバネロ1株(8号)、オジギソウ(8号)、ネギ2株(標準プランター650)、メダカ水槽

昨日夜の水やりをしていて、2株のピーマンのあまりの差に気づきました。
葉っぱの元気が全然違っていました。
元気がないほうのピーマン(左)は、葉っぱは青々としているのですが、シオシオでした。
頭に「青枯れ」の文字が浮かんだのでウェブで調べてみると、
【青枯れ】
●http://park5.wakwak.com/~kcy/tomato_trouble.htm
はじめ先端の葉が日中しおれ、曇天日や朝夕には回復しますが、株全体が急速萎れ青枯れ症状になります。病勢の進展は速い。 牛乳のような白色の液が出る。根は褐色に腐敗します。 土の深いところに病原菌が残るので、完全に土壌改良しないと毎年発生する。
[防除]病菌は傷口から侵入するので、芽かきは晴天の午前中に行います。、排水を良好にし、潅水量を少なくします。一旦全面的に発生すると、土壌消毒で病菌を完全殺菌するか、5年以上の間隔をとるなどの対策が必要。
●http://chuo-print.com/engei/kiji/en146.html
トマトやナスなどの根からくる病気は毎年どこへ行っても見られる悪性のもので、一度発生すると4年から5年は病菌がその畑に残っている。病気にかかった茎葉や根で伝染する。
青枯れ病は夏の高温期に発生しやすく、葉がちょっとしおれたと思うと1~3日くらいで全草しおれて枯れる。数日後には地中の根や地際の茎は柔らかく腐り、隣の株の根にふれるとそこの株に伝染する。夏の乾く時にあぜ間に長く水を通しておくと特に早く伝染する。伊那市で昔5アール程の畑が1週間程で全滅したことがある。それ程激症の病気である。あぜ間に灌(かん)水用に水を流す場合はごく短時間ですますこと。
萎凋病は早い年は6月中旬から始まる。青枯れ病が茎の上部からしおれ始めるのに対し、この病気は根元の下葉からやつれ、5~7日で全草しおれてくる。同時に根も茎も腐って隣の株に伝染していく。青枯れ病と同様に1株がかかるとたちまち5株や10株はやられてしまう。トマトはこの2つの病気で根も茎葉も枯れても青い実は不味ながら紅熟してくるので放任しやすいが、発生したら出来るだけ早く茎を切り、根はできるだけ除去する。
半身萎凋病はナスによく見られる。花が咲き始めるころから葉の半分枯れるのに始まり、茎の一側が枯れあがっていく。急に枯れることはないが、徐々に大きくなった株でも枯れていく。この病気はトマト、ナスのみでなくキュウリにも出て、長年畑に病菌が残る。
//////////////////////////////
ギャフーン。
夏の高温期に発症しているところとか、モロまんまです。
ひょっとしてパセリが枯れたのもこれが原因?内容を読むと最強最低のジャギみたいな細菌病じゃあないですか。
このピーマンの土はトマトに比べて排水も良く、これ系は関係ないかと思っていたのにやられたみたいです。
どうやらピーマンは根が浅いのでマルチの上に草や敷き藁を置くのがベストだったみたい…。
そして青枯れ防止のコンパニオンプランツはニンニク、たまねぎ、ラッキョウ。
園芸においてビギナーズラックというものは存在しないのか。
ちょっと遅れたけれど、なり疲れによるスタミナ切れなら更新剪定をしてみようかなと思った矢先の出来事でした。


とりあえず収穫した大きいサイズのピーマン。
色づいてきた?のも2つほど。
でも青枯れとはいえ、今ついている実は食べられるらしい。ガクガク。嬉しいような悲しいような。

急遽収穫。ピーマン15個くらい。ついでに変色してきたパセリも。
あんまりにもショックだったので私、母に電話しました。
母は母でゴーヤがオレンジ色になることに心を痛めていましたが、
私;「こうなるともう来年やめようかな~、と思うよねぇ」
母:「あー、そんなの私毎年思うわよ。でも毎年5月になるとまた苗をなんか買っちゃうのよね~」
と言っていました。そんなもんなのか…。
結局「恐らく青枯れ」、でも判断がつかないので、引っこ抜くか大変迷いましたが当面は水をあげて放置してみることにしました。もし青枯れならなにやってももう一株もダメになると思いますしね。
とりあえず剪定してみます。

かなりすっきり。
でも良く考えたら9月の頭にグアムに旅行に行く予定があるので、その時にこのピーマンは枯れる運命だったといえなくもありません。
そう思って気楽にやることにします。

そんななかひっそりと花を咲かせるハバネロ。
真ん中の小さいやつです。
嬉しい。
花って下向きでいいの?
ミディトマト1株(大型プランター)、ピーマン2株、パセリ(大型プランター)、パセリ1株(7号)、ハバネロ1株(8号)、オジギソウ(8号)、ネギ2株(標準プランター650)、メダカ水槽

昨日夜の水やりをしていて、2株のピーマンのあまりの差に気づきました。
葉っぱの元気が全然違っていました。
元気がないほうのピーマン(左)は、葉っぱは青々としているのですが、シオシオでした。
頭に「青枯れ」の文字が浮かんだのでウェブで調べてみると、
【青枯れ】
●http://park5.wakwak.com/~kcy/tomato_trouble.htm
はじめ先端の葉が日中しおれ、曇天日や朝夕には回復しますが、株全体が急速萎れ青枯れ症状になります。病勢の進展は速い。 牛乳のような白色の液が出る。根は褐色に腐敗します。 土の深いところに病原菌が残るので、完全に土壌改良しないと毎年発生する。
[防除]病菌は傷口から侵入するので、芽かきは晴天の午前中に行います。、排水を良好にし、潅水量を少なくします。一旦全面的に発生すると、土壌消毒で病菌を完全殺菌するか、5年以上の間隔をとるなどの対策が必要。
●http://chuo-print.com/engei/kiji/en146.html
トマトやナスなどの根からくる病気は毎年どこへ行っても見られる悪性のもので、一度発生すると4年から5年は病菌がその畑に残っている。病気にかかった茎葉や根で伝染する。
青枯れ病は夏の高温期に発生しやすく、葉がちょっとしおれたと思うと1~3日くらいで全草しおれて枯れる。数日後には地中の根や地際の茎は柔らかく腐り、隣の株の根にふれるとそこの株に伝染する。夏の乾く時にあぜ間に長く水を通しておくと特に早く伝染する。伊那市で昔5アール程の畑が1週間程で全滅したことがある。それ程激症の病気である。あぜ間に灌(かん)水用に水を流す場合はごく短時間ですますこと。
萎凋病は早い年は6月中旬から始まる。青枯れ病が茎の上部からしおれ始めるのに対し、この病気は根元の下葉からやつれ、5~7日で全草しおれてくる。同時に根も茎も腐って隣の株に伝染していく。青枯れ病と同様に1株がかかるとたちまち5株や10株はやられてしまう。トマトはこの2つの病気で根も茎葉も枯れても青い実は不味ながら紅熟してくるので放任しやすいが、発生したら出来るだけ早く茎を切り、根はできるだけ除去する。
半身萎凋病はナスによく見られる。花が咲き始めるころから葉の半分枯れるのに始まり、茎の一側が枯れあがっていく。急に枯れることはないが、徐々に大きくなった株でも枯れていく。この病気はトマト、ナスのみでなくキュウリにも出て、長年畑に病菌が残る。
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ギャフーン。
夏の高温期に発症しているところとか、モロまんまです。
ひょっとしてパセリが枯れたのもこれが原因?内容を読むと最強最低のジャギみたいな細菌病じゃあないですか。
このピーマンの土はトマトに比べて排水も良く、これ系は関係ないかと思っていたのにやられたみたいです。
どうやらピーマンは根が浅いのでマルチの上に草や敷き藁を置くのがベストだったみたい…。
そして青枯れ防止のコンパニオンプランツはニンニク、たまねぎ、ラッキョウ。
園芸においてビギナーズラックというものは存在しないのか。
ちょっと遅れたけれど、なり疲れによるスタミナ切れなら更新剪定をしてみようかなと思った矢先の出来事でした。


とりあえず収穫した大きいサイズのピーマン。
色づいてきた?のも2つほど。
でも青枯れとはいえ、今ついている実は食べられるらしい。ガクガク。嬉しいような悲しいような。

急遽収穫。ピーマン15個くらい。ついでに変色してきたパセリも。
あんまりにもショックだったので私、母に電話しました。
母は母でゴーヤがオレンジ色になることに心を痛めていましたが、
私;「こうなるともう来年やめようかな~、と思うよねぇ」
母:「あー、そんなの私毎年思うわよ。でも毎年5月になるとまた苗をなんか買っちゃうのよね~」
と言っていました。そんなもんなのか…。
結局「恐らく青枯れ」、でも判断がつかないので、引っこ抜くか大変迷いましたが当面は水をあげて放置してみることにしました。もし青枯れならなにやってももう一株もダメになると思いますしね。
とりあえず剪定してみます。

かなりすっきり。
でも良く考えたら9月の頭にグアムに旅行に行く予定があるので、その時にこのピーマンは枯れる運命だったといえなくもありません。
そう思って気楽にやることにします。

そんななかひっそりと花を咲かせるハバネロ。
真ん中の小さいやつです。
嬉しい。
花って下向きでいいの?