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2021/10/14

2021-10-14 03:22:36 | キリスト教、プロテスタント

[伝道者の書 5:1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20]   神の宮へ行くときは、   自分の足に気をつけよ。   近くに行って聞くことは、   愚かな者たちがいけにえを献げるのにまさる。   彼らは自分たちが悪を行っていることを   知らないからだ。   神の前では、軽々しく   心焦ってことばを出すな。   神は天におられ、あなたは地にいるからだ。   だから、ことばを少なくせよ。   仕事が多ければ夢を見、   ことばが多ければ愚かな者の声となる。   神に誓願を立てるときには、   それを果たすのを遅らせてはならない。   愚かな者は喜ばれない。   誓ったことは果たせ。   誓って果たさないよりは、   誓わないほうがよい。   あなたの口が、   あなた自身を罪に陥らせないようにせよ。   使者の前で「あれは過失だ」と言ってはならない。   神が、あなたの言うことを聞いて怒り、   あなたの手のわざを滅ぼしてもよいだろうか。   夢が多く、ことばの多いところには   空しさがある。   ただ、神を恐れよ。  ある州で、貧しい者が虐げられ、権利と正義が踏みにじられているのを見ても、そのことに驚いてはならない。その上役には、それを見張るもう一人の上役がいて、彼らよりももっと身分が高い者たちもいるからだ。 国にとっての何にもまさる利益は、農地が耕されるようにする王がいることである。   金銭を愛する者は金銭に満足しない。   富を愛する者は収益に満足しない。   これもまた空しい。   財産が増えると、寄食者も増える。   持ち主にとって何の成功だろう。   それを目で眺めているだけだ。   働く者は少し食べても多く食べても、   心地よく眠る。   富む者は満腹しても、   安眠を妨げられる。   私は日の下に、   痛ましいわざわいがあるのを見た。   所有者に守られていた富が、   その所有者自身に害を加えることだ。   その富は不運な出来事で失われ、   息子が生まれても、その者の手もとには何もない。   母の胎から出て来たときのように、   裸で、来たときの姿で戻って行く。   自分の労苦によって得る、   自分の自由にすることのできるものを、   何一つ持って行くことはない。   これも痛ましいわざわいだ。   出て来たときと全く同じように去って行く。   風のために労苦して何の益になるだろうか。   しかも、人は一生、闇の中で食事をする。   多くの苛立ち、病気、そして激しい怒り。  見よ。私が良いと見たこと、好ましいこととは、こうだ。神がその人に与えたいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦にあって、良き物を楽しみ、食べたり飲んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。 実に神は、すべての人間に富と財を与えてこれを楽しむことを許し、各自が受ける分を受けて自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。 こういう人は、自分の生涯のことをあれこれ思い返さない。神が彼の心を喜びで満たされるからだ。 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会 許諾番号4–2–3号 [ホームページ] https://graceandmercy.or.jp/app


聖書(好きな言葉)

2021-10-07 02:34:05 | キリスト教、プロテスタント

[伝道者の書 1:3,4,5,6,7,8,9,10,11]   日の下でどんなに労苦しても、   それが人に何の益になるだろうか。   一つの世代が去り、次の世代が来る。   しかし、地はいつまでも変わらない。   日は昇り、日は沈む。   そしてまた、元の昇るところへと急ぐ。   風は南に吹き、巡って北に吹く。   巡り巡って風は吹く。   しかし、その巡る道に風は帰る。   川はみな海に流れ込むが、   海は満ちることがない。   川は流れる場所に、   また帰って行く。   すべてのことは物憂く、   人は語ることさえできない。   目は見て満足することがなく、   耳も聞いて満ち足りることがない。   昔あったものは、これからもあり、   かつて起こったことは、これからも起こる。   日の下には新しいものは一つもない。   「これを見よ。これは新しい」   と言われるものがあっても、   それは、私たちよりはるか前の時代に   すでにあったものだ。   前にあったことは記憶に残っていない。   これから後に起こることも、   さらに後の時代の人々には   記憶されないだろう。 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会 許諾番号4–2–3号 [ホームページ] https://graceandmercy.or.jp/app


2021/09/17

2021-09-17 23:24:57 | キリスト教、プロテスタント

[箴言 1:2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31,32,33]  これは、知恵と訓戒を知り、  悟りのことばを理解するため、  義とさばきと公正において、  訓戒を受けて、さとくなるため、  浅はかな者を賢くし、  若い者に知識と思慮を得させるため
のもの。  知恵のある者は聞いて洞察を深め、  分別のある者は導きを得る。  こうして、箴言と比喩、  知恵のある者のことばと謎を理解する。  主を恐れることは知識の初め。  愚か者は知恵と訓戒を蔑む。  わが子よ、父の訓戒に聞き従え。  母の教えを捨ててはならない。  それらは、あなたの頭に戴く麗しい花の冠、  首にかける飾りだから。  わが子よ。罪人たちがあなたを惑わしても、  それに応じてはならない。  もし彼らがこう言っても。  「一緒に来い。人の血を流すために待ち伏せしよう。  咎なき者を、理由なしにひそかに狙い、  よみのように、彼らを生きたままで吞み込もう。  全き者たちを、墓に下る者のようにして。  値打ちのある物は何でも見つけ出し、  奪った物でわれわれの家を満たそう。  われわれはくじで分け合い、  皆で一つの金入れを持とう。」  わが子よ、彼らと一緒に道を歩いてはならない。  彼らの通り道に、足を踏み入れてはならない。  彼らの足は悪に走り、  人の血を流すのに速いからだ。  網を張るのは無駄なこと。  すべて翼あるものの目の前では。  彼らが待ち伏せしているのは自分の血を流すため、  隠れ狙っているのは自らのたましい。  不正な利得を貪る者の道はみな、このようなもの。  それを得る者たちはたましいを取り去られる。  知恵は大通りで叫び、  広場でその声をあげ、  騒々しい街角で叫び、  町の門の入り口で、  そのことばを語る。  「浅はかな者よ、おまえたちは、  いつまで浅はかなことを愛するのか。  嘲る者は、いつまで嘲ることを欲するのか。  分別のない者は、いつまで知識を憎むのか。  わたしの叱責に立ち返れ。  おまえたちにわたしの霊を注ぎ、  わたしのことばを知らせよう。  わたしが呼んだのに、おまえたちは拒んだ。  手を差し伸べたのに、耳を傾ける者はなかった。  おまえたちはわたしの忠告をすべてなおざりにし、  わたしの叱責を一つも受け入れなかった。  わたしも、おまえたちが災難にあうときに笑い、  恐怖がおまえたちを襲うとき、あざ笑う。  恐怖が嵐のようにおまえたちを襲うとき、  災難がつむじ風のようにおまえたちに来るとき、  苦難と苦悩がおまえたちを襲うとき、  そのとき、わたしを呼んでも、わたしは答えない。  わたしを捜し求めても、見出すことはできない。  それは、彼らが知識を憎み、  主を恐れることを選ばず、  わたしの忠告を受け入れようとせず、  わたしの叱責をことごとく侮ったからだ。  それで、彼らは自分の行いの実を食らい、  自分が企んだことで腹を満たす。  浅はかな者の背信は自分を殺し、  愚かな者の安心は自分を滅ぼす。  しかし、わたしに聞き従う者は、安全に住み、  わざわいを恐れることなく、安らかである。」 聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会 許諾番号4–2–3号 [ホームページ] https://graceandmercy.or.jp/app