残念ながら今号で休刊。旧来の4コマ漫画では無い”何か”を追求して
いただきたかっただけに残念。
しかし、ここに至る経過は全くいただけなかったのは同情の余地無し。
購入物:まんがタイムLovely7月号
(敬称略)
はじめのちひろ HERO
確かに悪くは無い作品だがトップを飾るにはインパクト(ネタ・絵共に)
弱すぎだったかな、と思った訳です。
幽霊だから!! 慎結
面白くなりそうな所で休刊。かなり残念…がらせる為にこんなラストに
したのか、続けてくれるのかは不明。
サンタはじめました! 佐伯イチ
ラストはかなり消化不良気味…休刊を知らずに読んでいたから尚更(汗
まいにちが日曜日 田中琳
連載2回目で、少し良さが出てきたかなと思った所で休刊。残念…
。恋とはどんなものかしら 四ツ原フリコ
評価は連載を通しての物。個人的には今号は急すぎて、まったく評価しない方向で。
故にかなり残念也…
ココロナヤミニ小鶴堂 菊屋きく子
本領(本格的お話)に触れずに休刊した感じ、ちょいと残念。
みん★うた 林ふみ
個人的に成長株だっただけに休刊は非常ーーーーーーーーに残念。
いつか王子さまが 倉田嘘
うむ、全然終る感じ無し。話は序盤、でも休刊。
GYMMEN! 岩城そよご
初回の印象から抜け切らずに最終回。
君と朝まで 堤抄子
漫画家視点が逆に話を狭めてしまったかな、と言った休刊にあたっての印象。
きゅうト! よねやませつこ
休刊に関してはラストの蜜柑で気付くべきだったorz 目次横を見るまでは
最終回フラグがやけに多いなとしか思っていなかった…
ノリは個人的に好きだっただけにミカンは残念。
廃墟@クロニクル さくら麻呂
最後まで訳判らず…ある意味休刊の被害者か? サイゴマデワケガワカラナカッタカモシレンガネ…
カフェは今日もにくきゅう日和 都波みなと
安定した作品でした。改めて読み直すと最後の一本の違和感ががが…
世界で一番美しいのは誰? 木下さくら
ノリで突っ走った作品。ラストでも何時もと同じw
帰宅部活動中! ハラヤヒロ
ようやく面白くなってきた所で休刊かい!そんな回でした…
あまえび書房のクララさん 岡井ハルコ
ゲストか連載か訳判らんまま休刊。今一設定を生かしきれないままか…
。おばけの学校 時任奏
”恋とはどんなものかしら”に続き残念な最終回と言うか休刊。
作者の方が失望は大きいかも知れないけれど、さ…
プリズムと嘘つき 森岡倫理
キャシーを軸にして話が進んだら面白いだろうな…、と思っていたら休刊。
くるくるまきまき 珠月まや
これも全く終る気配は無し。ある意味いつでも終らせられる感じも無きにしも非ず。
一人住まい始めます。 沙垣長子
ゲストか連載か代原か判らんけど休刊。デフォルメが半端な感じ…
子執事は社長の夢を見るか? 雁えりか
ほとんど野郎しか出ていないけど休刊、でも薔薇に走らずホッとした最終回。
良作だっただけに休刊は残念…
青春各駅停車 えいと
よく分からんかったけど最後は青春していたな、って感想。もう少し惹かれるモノが
有ったら感想は変わっていたかな?
とりにてぃ ねこたま。
結局ゲストか連載か判らずじまいで休刊。もし移籍するとしてジャンボかきらら系か
それとも他タイム系かと考え込む。
”ココロ君色サクラ色”、”ひとりじめ弟イズム”は休載?移転?これを機に最終回?
”森菜すずは”さん作品は、またどこかタイム系で読みたい所。
”無限ループの不協和音”、”うみそらノート”、”またたびぶ”はゲスト扱い。
本来は’4コマ漫画ではない”何か”’に関して考察するつもりだったが休刊という事で止め。
結果として、4コマ漫画では無い”何か”は4コマ誌の読者に受け入れられなかったと言う事。
個人的には4コマ漫画でも無く、ショートストーリーでも無いなら、わざわざに細切れにして
4コマ漫画にすべきだったかな?と強く思う次第。
ストーリー漫画の4コマ化を全否定する訳ではなく、4コマ漫画の魅力を引き出せるストーリー
構成(たとえばショートストーリーを重ねたり、フィルム的手法とか)が有るのでは無いかと
は思っていたりはする。
萌え4コマと言うジャンル(人によって定義は違うが)が自然発生的に生まれたのに比べ、
’4コマ漫画ではない”何か”’はあまりに急ぎ過ぎた感が有り。
(自然発生的に関して”萌え4コマ、いいカンジ?”を読み直して見たが
> やはり、芳文社の武器であり財産というのは従来の4コママンガの読者さんなわけですね。
> それを無視して「萌え系の4コマで行こう」というふうにいきなりぽーんと球を投げたところで、
> 誰も反応してくれないだろう、と。新しいお客さんをしっかり引きつけつつ、昔からのお客さん
> たちにも支えてもらえる雑誌を作らなければ創刊しても長続きはしないだろう、とも思いましたし。
> だから、最初は本当に進んでる「萌え」の好きな人たちから見れば非常にずれた中途半端な作りに
> なってしまうかもしれないけれども、それは編集が現実的なすりあわせを何とかしていこう、と。
> それで、最初の形ができあがりました。
を、見て泣けてきた…、まんがタイムLovelyの編集連中に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい)
色々、書きたかった事のほとんどが上記に書かれてしまっていた為にとりあえずで、これにて
休刊に関しての感想はおしまい(気が向いたら加筆予定)。
最後にまんがタイムLovely(&ラブリー終盤)編集に一言、”汝、何の為に其処に在りや”。
いただきたかっただけに残念。
しかし、ここに至る経過は全くいただけなかったのは同情の余地無し。
購入物:まんがタイムLovely7月号
(敬称略)
はじめのちひろ HERO
確かに悪くは無い作品だがトップを飾るにはインパクト(ネタ・絵共に)
弱すぎだったかな、と思った訳です。
幽霊だから!! 慎結
面白くなりそうな所で休刊。かなり残念…がらせる為にこんなラストに
したのか、続けてくれるのかは不明。
サンタはじめました! 佐伯イチ
ラストはかなり消化不良気味…休刊を知らずに読んでいたから尚更(汗
まいにちが日曜日 田中琳
連載2回目で、少し良さが出てきたかなと思った所で休刊。残念…
。恋とはどんなものかしら 四ツ原フリコ
評価は連載を通しての物。個人的には今号は急すぎて、まったく評価しない方向で。
故にかなり残念也…
ココロナヤミニ小鶴堂 菊屋きく子
本領(本格的お話)に触れずに休刊した感じ、ちょいと残念。
みん★うた 林ふみ
個人的に成長株だっただけに休刊は非常ーーーーーーーーに残念。
いつか王子さまが 倉田嘘
うむ、全然終る感じ無し。話は序盤、でも休刊。
GYMMEN! 岩城そよご
初回の印象から抜け切らずに最終回。
君と朝まで 堤抄子
漫画家視点が逆に話を狭めてしまったかな、と言った休刊にあたっての印象。
きゅうト! よねやませつこ
休刊に関してはラストの蜜柑で気付くべきだったorz 目次横を見るまでは
最終回フラグがやけに多いなとしか思っていなかった…
ノリは個人的に好きだっただけにミカンは残念。
廃墟@クロニクル さくら麻呂
最後まで訳判らず…ある意味休刊の被害者か? サイゴマデワケガワカラナカッタカモシレンガネ…
カフェは今日もにくきゅう日和 都波みなと
安定した作品でした。改めて読み直すと最後の一本の違和感ががが…
世界で一番美しいのは誰? 木下さくら
ノリで突っ走った作品。ラストでも何時もと同じw
帰宅部活動中! ハラヤヒロ
ようやく面白くなってきた所で休刊かい!そんな回でした…
あまえび書房のクララさん 岡井ハルコ
ゲストか連載か訳判らんまま休刊。今一設定を生かしきれないままか…
。おばけの学校 時任奏
”恋とはどんなものかしら”に続き残念な最終回と言うか休刊。
作者の方が失望は大きいかも知れないけれど、さ…
プリズムと嘘つき 森岡倫理
キャシーを軸にして話が進んだら面白いだろうな…、と思っていたら休刊。
くるくるまきまき 珠月まや
これも全く終る気配は無し。ある意味いつでも終らせられる感じも無きにしも非ず。
一人住まい始めます。 沙垣長子
ゲストか連載か代原か判らんけど休刊。デフォルメが半端な感じ…
子執事は社長の夢を見るか? 雁えりか
ほとんど野郎しか出ていないけど休刊、でも薔薇に走らずホッとした最終回。
良作だっただけに休刊は残念…
青春各駅停車 えいと
よく分からんかったけど最後は青春していたな、って感想。もう少し惹かれるモノが
有ったら感想は変わっていたかな?
とりにてぃ ねこたま。
結局ゲストか連載か判らずじまいで休刊。もし移籍するとしてジャンボかきらら系か
それとも他タイム系かと考え込む。
”ココロ君色サクラ色”、”ひとりじめ弟イズム”は休載?移転?これを機に最終回?
”森菜すずは”さん作品は、またどこかタイム系で読みたい所。
”無限ループの不協和音”、”うみそらノート”、”またたびぶ”はゲスト扱い。
本来は’4コマ漫画ではない”何か”’に関して考察するつもりだったが休刊という事で止め。
結果として、4コマ漫画では無い”何か”は4コマ誌の読者に受け入れられなかったと言う事。
個人的には4コマ漫画でも無く、ショートストーリーでも無いなら、わざわざに細切れにして
4コマ漫画にすべきだったかな?と強く思う次第。
ストーリー漫画の4コマ化を全否定する訳ではなく、4コマ漫画の魅力を引き出せるストーリー
構成(たとえばショートストーリーを重ねたり、フィルム的手法とか)が有るのでは無いかと
は思っていたりはする。
萌え4コマと言うジャンル(人によって定義は違うが)が自然発生的に生まれたのに比べ、
’4コマ漫画ではない”何か”’はあまりに急ぎ過ぎた感が有り。
(自然発生的に関して”萌え4コマ、いいカンジ?”を読み直して見たが
> やはり、芳文社の武器であり財産というのは従来の4コママンガの読者さんなわけですね。
> それを無視して「萌え系の4コマで行こう」というふうにいきなりぽーんと球を投げたところで、
> 誰も反応してくれないだろう、と。新しいお客さんをしっかり引きつけつつ、昔からのお客さん
> たちにも支えてもらえる雑誌を作らなければ創刊しても長続きはしないだろう、とも思いましたし。
> だから、最初は本当に進んでる「萌え」の好きな人たちから見れば非常にずれた中途半端な作りに
> なってしまうかもしれないけれども、それは編集が現実的なすりあわせを何とかしていこう、と。
> それで、最初の形ができあがりました。
を、見て泣けてきた…、まんがタイムLovelyの編集連中に爪の垢を煎じて飲ませてやりたい)
色々、書きたかった事のほとんどが上記に書かれてしまっていた為にとりあえずで、これにて
休刊に関しての感想はおしまい(気が向いたら加筆予定)。
最後にまんがタイムLovely(&ラブリー終盤)編集に一言、”汝、何の為に其処に在りや”。