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SPACELongArms

2021-01-14 13:26:04 | 会社紹介
シェアーオフィスや勉強する/読書する部屋として利用できる
SPACE Long Arms

を長手漁港に開設しました。
五島の海や島や空や雲を見ながら、仕事や勉強や読書や思索や瞑想をいたしましょう。
詳しくは、Home Page
https://sla-goto.com/
を参照ください。


住所:五島市長手町137番地1
連絡先:080-2676-9994

設備は順次充実させていきますが、2020年9月1日にオープンいたしました。ご利用ください。

イベントや貸し切りの予定についてのご連絡はHome Page
https://sla-goto.com/
からお願いします。

料金表(税込み)
●DROP IN/当日のご利用
  島民の方  1時間200円、1日利用1,500円
  島外から訪れる方 1時間300円、1日利用2,000円
●MONTHLY/月額制
  入会金一律2,000円
  島民の方 5,000円/月
  島外から訪れる方 9,000円/月
  高校生 3,000円/月
   ※月額会員のみなさまには会員カードを作成してお渡しします。
●EVENT SPACE/イベント会場としてのご利用
  島民の方 3時間 4,000円
   時間帯 ① 9:00~12:00 ②13:00~16:00 ③17:00~20:00
   1日貸切 12,000円
  島外の方 ご相談ください

営業時間
●月~日 9:00~20:00 (18:00には閉めますが、20:00まで利用をご希望の方は、ご連絡ください)
●休館日:祝日。不定休あり。
  HP(当面はブログ)またはSNSでお知らせします。

設備
●床面積:約50畳(杉板張り)
●デスク:4人分
●PCモニタ:3台
●ソファ:4人分
●プロジェクタとスクリーン:1式
●Wi-Fi接続

2021年1月14日修正

SPACELongArmsの窓

2021-01-08 15:11:31 | 会社紹介

の予定をお知らせします

2021年
1月15日 19:00- 第三回「海辺の鑑賞会(楽しい潜水)」の開催 注)

  1989年ジェームズ・キャメロン監督
  「アビス(完全版)(The Abyss)」171分

  30mより浅い水深での海中作業は、スキューバダイビング(空気潜水)という技術でおこなうことができます。スキューバダイビングは、手軽ですし、やり方を間違えなければ安全性も高いので、ちょっとした訓練をすればできるようになります。楽しい珊瑚礁や沈没船への潜水はファンダイビングと呼ばれます。それよりさらに深いところでの作業では、ヘリウムを混ぜた混合ガスを吸う混合ガス潜水がおこなわれます。ただし、潜水病にならないようにするために浮上するときに長時間の減圧停留をしなければなりません。そこで、海面へと浮上しないでできるだけ長く海中で作業し続ける飽和潜水(体がヘリウムガスで飽和してしまう)という潜水が行われます。支援装置が大規模になるのですが、300mぐらいの深度まで潜水することができます。
  「アビス」は、飽和潜水で海底油田を掘っている人たちと深海の未知の生命体との物語です。実話ではなくSFなので現実とはほど遠いところもありますが、実際の海中作業や潜水を楽しく紹介してくれます。有人潜水艇やROV、潜水艦などが出てきて、見えない海の中に興味を引き込む絶好の教材です。支配人が最初に鑑賞の助けになる潜水についての解説をおこないます。

  参加費  会員:無料、非会員はDropIn料金
  上映開始後の入場はお断りいたします。なお、SLAの利用は、当日は18:00までです。

注)SPACE Long Armsでは、海洋のリテラシーを向上するために、定期的に海に関係する映画を鑑賞し勉強する会「海岸の鑑賞会」(第三回からタイトルを変更しました)を開催します。

ーーーーーーーー以下は過去のイベントなどですーーーーーーーー
1月6日 ホームページを公開しました。https://sla-goto.com/

2020年

12月28日 本年の最終日。29日から5日まで閉スペースします。

12月17日 19:00- 第二回「海岸での映画会」注)
  2014年モルテン・ティルドゥム監督
  「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(The Imitation Games)」
  エニグマはドイツの暗号機械です。解読が難しく、英国は手こずりますが、アラン・チューリングを含めた人たちの努力で解読に成功し、ドイツの通信を傍受します。それから約80年、現代社会の「安全」のために暗号技術はなくてはならないもので、エニグマ暗号機の歴史のドラマは、暗号技術の大切さの理解を促進してくれるでしょう。エニグマ暗号機は、潜水艦伊30によってドイツからシンガポールに運ばれ、日本に来ます。伊30はシンガポール港内で日本軍が敷設した機雷に触れ、沈没します。原因は、伊30が安全な航路を示す暗号文を理解しなかったことにあるとされています。
  チューリングは、チューリングマシンという概念を導入し、コンピュータの父、あるいは人工知能の父とよばれています。

10月19日 18:00- 第一回「海岸での映画会」注)
  2013年ポール・グリーングラス監督
  「キャプテン フィリップス(Captain Phillips)」
  2009年のソマリア海域人質事件をテーマに、海賊に拉致されたコンテナ船船長をトム・ハンクスが演じたドラマ。

10月2日 18:00-20:00 Beerを飲みながら海と島と空を見る時間 
9月21日 貸し切り
9月20日 貸し切り

活動の紹介

2019-10-31 22:58:44 | 会社紹介
2020年8月31日改訂
株式会社ディープ・リッジ・テク の活動 

2020年度
・「大電力海中給電技術の開発」受注
・「平成31年度海洋鉱物資源調査に係るコバルトリッチクラスト賦存状況調査」受注
・9月1日海の見えるシェアーオフィスや勉強する/読書する部屋「SPACELongArms」開設

2019年度
・「平成31年度海洋鉱物資源調査に係るコバルトリッチクラスト賦存状況調査」受注
・「大電力海中給電技術の開発」受注

浦 環 の活動

2020年度ーーーーーーー
論文、寄稿等
「”ロボットづくり”の考えかたは自動運航船に応用できる」、海運、1111号、2020年4月、pp.16-19
「Deep-sea robotic survey and data processing methods for regional scale estimation of manganese crust distribution」、IEEE Journal of Oceanic Engineering, 2020, in printing
「Development Timeline of the Autonomous Underwater Vehicle in Japan」、Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.32, No.4, Aug. 2020 pp.713-722

講演等
8月19日 「潜れ!さかなクン」出演、NHK
9月5日 「潜れ!さかなクン(再放送)」出演、NHK


2019年度ーーーーーーー
論文、寄稿等
「自律型海中ロボット技術の発展と将来」、金属、Vol.89、No.7、2019年7月、pp.26-30
「Visual and Autonomous Survey of Hydrothermal Vents Using a Hovering‐Type AUV: Launching Hobalin Into the Western Offshore of Kumejima Island」、 Geochemistry, Geophysics, Geosystems、 Vol. 20、Issue 12、2019年12月、pp.6234-6243
「潜水艦の墓場」、Ocean Newsletter、No.467、2020年1月、pp.2-3、https://www.spf.org/opri/newsletter/467_1.html?latest=1
「海に沈んだものは必ず見つけだす」、一般社団法人船長協会誌「船長」、137号、2020年3月、pp.59-67

講演等
7月8日 「海に落ちたものは必ず見つけ出す-海中工学の最前線-」講演(海洋立国懇談会)
7月14日 「洋上風力発電とロボットについて」講義(日本財団)
7月25日 「水中ロボットしっとう?」講演(神戸市)
7月27日 「技術が織りなすSFのような潜水艦曼荼羅」講演(SF大会)
7月28日 「海中ロボットと洋上風力発電」講義(五島市海洋開発現場体験セミナー)
8月1日 「技術と人が織りなす潜水艦曼荼羅」講演(東陽テクニカ)
8月19日 「Underwater World and AUVs : Today and Future」講演(NIOT)
10月6日 「日本海軍の艦艇を海底にもとめて」講演(大和ミュージアム)
10月18日 「海洋立国日本」講演(海洋産業都市推進神戸市会議員連盟設立総会)
11月9日 「海の中から広がる五島の未来」講演(さゆり会)
12月5日 「たとえ深海でも海底に沈んだモノは必ず見つけ出す」講演(第33回十日会)
12月14日 「海に潜れば知らなかった世界が見える」講演(日本船舶海洋工学会海洋教育フォーラム)

ーーーーーー
公的役職等
2020年2月5日~ 独立行政法人日本学術振興会卓越大学院プログラムプログラムオフィサー
2020年1月1日~ IEEE Life Fellow(終身会員)
2019年11月1日~2022年10月31日 公益社団法人イノベーション・コースト構想推進機構ロボット部門グローバル・アドバイザー
1998年~ 海上保安庁「油汚染事件の対応に係る分野別専門家リスト」登録

ーーーーーー
出版
「五島列島沖合に海没処分された潜水艦24艦の全貌」、鳥影社、2019年2月、ISBN-13: 978-4862657299

(株)ディープ・リッジ・テクの概要

2019-04-24 04:07:36 | 会社紹介

株式会社ディープ・リッジ・テクを2019年4月9日の創立しました。
海中工学・海洋工学に関するコンサルティング会社です。


これまで私は、大学において海中技術や海洋工学の研究開発、企画などをおこなってきました。経験と獲得してきた知識を活用して、多様化し活発化する我が国や世界の動きのなか、一歩先を見据えた新たなコンサルティング事業の展開に取り組みます。

会社名  株式会社ディープ・リッジ・テク
会社住所 853-0012 長崎県五島市長手町182番地1 
Eメール TamakiUraあっとまーくyahoo.co.jp  (「あっとまーく」を「@」に置き換えてご連絡ください)

新しい技術の創造と知識拡大、さらには知恵の発揮に努める所存でございます。よろしくご指導とご鞭撻を賜りますようお願いいたします。

代表取締役 浦  環

定款

2019-03-30 18:33:22 | 会社紹介
    株式会社 ディープ・リッジ・テク 定 款


第1章 総  則

(商 号)
第 1 条 当会社は、株式会社ディープ・リッジ・テクと称する。

(目 的)
第 2 条 当会社は、次の事業を営むことを目的とする。
1 海洋調査船、有人潜水船、無人潜水機等による海洋観測及び海底調査
2 海洋・海底・海岸の調査、研究、水中撮影、水中作業、潜水作業及びそれらの企画
3 海洋調査機器、水中作業機器、潜水機器等の設計、製造、販売
4 海洋・海底における作業・工事の請負、施工並びにこれに関するエンジニアリング(設計、機材の調達、管理等)及びコンサルタント業務
5 水中撮影、水中作業、潜水作業に関する講演・セミナー・シンポジウムの企画、開催、情報の発信
6 海洋に関係する人材の育成に関する事業
7 前各号に附帯関連する一切の事業

(本店の所在地)
第 3 条 当会社は、本店を長崎県五島市に置く。

(公告方法)
第 4 条 当会社の公告方法は、官報に掲載する方法により行う。

第2章 株  式

(発行可能株式総数)
第 5 条 当会社の発行可能株式総数は、5000株とする。
(株式の不発行)
第 6 条 当会社の株式については、株券を発行しない。

(株式の譲渡制限)
第 7 条 当会社の株式を譲渡により取得するには、株主総会の承認を受けなければならない。

(相続人等に対する株式の売渡し請求)
第 8 条 当会社は、相続その他の一般承継により当会社の株式を取得した者に対し、当該株式を当会社に売り渡すことを請求することができる。

(株式等の割当てを受ける権利を与える場合)
第 9 条 当会社の株式(自己株式の処分による株式を含む。)及び新株予約権を引き受ける者の募集において、株主に株式又は新株予約権の割当てを受ける権利を与える場合には、その募集事項、株主に当該株式又は新株予約権の割当てを受ける権利を与える旨及び引受けの申込みの期日は取締役の決定によって定める。

(株主名簿記載事項の記載等の請求)
第10条 当会社の株式取得者が株主名簿記載事項を株主名簿に記載又は記録することを請求するには、当会社所定の書式による請求書に株式取得者とその取得した株式の株主として株主名簿に記載され、若しくは記録された者又はその相続人その他一般承継人が記名押印し、共同して提出しなければならない。法務省令の定める事由による場合は、株式取得者が単独で請求することができ、その場合には、その事由を証する書面を提出しなければならない。

(質権の登録及び信託財産の表示)
第11条 当会社の株式につき質権の登録又は信託財産の表示を請求するには、当会社所定の書式による請求書に当事者が署名又は記名押印し、提出しなければならない。その登録又は表示の抹消についても同様とする。

(手数料)
第12条 前二条に定める請求をする場合には、当会社所定の手数料を支払わなければならない。

(基準日)
第13条 当会社は、毎事業年度末日の最終の株主名簿に記載又は記録された議決権を有する株主をもって、その事業年度に関する定時株主総会において権利を行使することができる株主とする。
2 前項のほか、株主又は登録株式質権者として権利を行使することができる者を確定するため必要があるときは、取締役はあらかじめ公告して臨時に基準日を定めることができる。

第3章 株主総会

(招 集)
第14条 定時株主総会は、毎事業年度の末日の翌日から3か月以内にこれを招集し、臨時株主総会は必要あるときに随時これを招集する。
2 株主総会を招集するには、会日より3日前までに、各株主に対して、その通知を発するものとする。ただし、招集通知は、書面ですることを要しない。

(招集手続の省略)
第15条 株主総会は、株主の全員の同意があるときは、招集手続を経ることなく開催することができる。

(招集権者及び議長)
第16条 株主総会は、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役の決定により社長がこれを招集し、議長となる。
2 社長に事故があるときは、あらかじめ定めた順序により、他の取締役が株主総会を招集し、議長となる。

(決議の方法)
第17条 株主総会の決議は、法令又は定款に別段の定めがある場合を除き、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数をもって行う。
2 会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う。
3 株主総会の決議の目的たる事項について、取締役又は株主から提案があった場合において、その事項につき議決権を行使することができるすべての株主が、書面によってその提案に同意したときは、その提案を可決する旨の総会の決議があったものとみなす。

(議事録)
第18条 株主総会議事録については、法務省令で定めるところにより、その経過の要領及びその結果等を記載又は記録し、議長及び出席した取締役がこれに記名押印又は電子署名を行う。

第4章 取締役及び代表取締役

(取締役の員数)
第19条 当会社は、取締役5名以内を置く。

(代表取締役)
第20条 当会社の取締役が2名以上ある場合は、そのうち1名を代表取締役とし、取締役の互選によってこれを定める。

(社 長)
第21条 取締役が2名以上ある場合は代表取締役を、取締役が1名の場合は当該取締役を社長とする。

(取締役の選任)
第22条 取締役の選任決議は、株主総会において、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数をもって行う。
2 取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする。

(取締役の任期)
第23条 取締役の任期は、選任後10年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする。
2 補欠又は増員により選任された取締役の任期は、前任取締役又はその選任時に在任する取締役の任期の満了すべき時までとする。

(報酬等)
第24条 取締役が報酬、賞与その他の職務執行の対価として当会社から受ける財産上の利益は、株主総会の決議によって定める。

第5章 計  算

(事業年度)
第25条 当会社の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までの年1期とする。

(剰余金の配当)
第26条 剰余金の配当は、毎事業年度末日現在の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対して行う。
2 剰余金の配当がその支払開始の日から満3年を経過しても受領されないときは、当会社は、その支払義務を免れるものとする。

第6章 附  則

(設立に際して出資される財産の最低額)
第27条 当会社の設立に際して出資される財産の価格は金500万円とする。

(成立後の資本金の額)
第28条 当会社の成立後の資本金の額は、金500万円とする。

(最初の事業年度)
第29条 当会社の最初の事業年度は、当会社の成立の日から2020年3月31日までとする。

(設立時の役員)
第30条 当会社の設立に際しての役員は、次のとおりとする。
      設立時取締役  浦 環
            長崎県五島市長手町182番地1
      設立時代表取締役  浦 環

(発起人の氏名及び住所、割当てを受ける設立時発行株式の数等)
第31条 発起人の氏名及び住所、発起人が設立に際して割当てを受ける株式数並びに設立時発行株式と引換えに払い込む金銭の額は、次のとおりである。
    長崎県五島市長手町182番地1
  普通株式  500株  金500万円  浦 環

(定款に定めのない事項)
第32条 本定款に定めのない事項は、すべて会社法その他の法令の定めるところによる。