横浜の建築設計事務所 コア建築設計工房のブログ

建築のこと、 横浜のこと、保育や福祉施設のこと、介護のことを表現します。

湘南江の島駅

2019年03月18日 | 建築

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の小川です。

耐震補強、バリアフリー化工事を進めていた湘南江の島駅が、2018年12月1日に全館オープンしました。
2020年東京オリンピックで江の島がセーリングの会場になっていますので江の島へのアクセスのひとつとして湘南モノレールなります。さすがにモノレールの駅ですのでホームは4階にありますので、どのようにバリアフリー化されているか見学してきました。
エレベーターやエスカレーター、多目的トイレが分かりやすい位置に設置されており、ピクトサインや点字ブロックの設置もかなり充実してます。
コア建築設計工房では耐震補強やバリアフリー化の設計等も行っています。


▲外観


▲エスカレーター廻り 右の点字ブロックを進むとエレベーターホールになります。


▲エレベーターホール


▲ピクトサイン


▲多機能トイレ入口



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 横浜の建築設計事務所 【コア建築設計工房】
https://www.arc-core.co.jp/
〒231-0031 神奈川県横浜市中区万代町2-4-1東カン横浜パークサイド2階 
>>googlemapで見る TEL 045-212-3739

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日本平 夢テラス

2019年03月15日 | 建築

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の清泉です。

先日、静岡市の清水にある日本平夢テラスに行ってきました。
日本平といえば有名な景勝地ですが、夢テラスは隈研吾氏設計で昨年11月にできた展望台・カフェ・資料館の施設です。
HPがありますので、ぜひご覧ください。→日本平夢テラス(https://nihondaira-yume-terrace.jp/)


▲日本平夢テラス 外観 メインの建物と空中回廊があります。


▲日本平夢テラス 館名サイン



▲日本平夢テラス 屋根と眺望 シャープかつダイナミックです。


▲日本平夢テラス 内観


▲日本平夢テラス 庭 タイル等で枯山水風の庭が作られていました。

昨年の滋賀旅行で行った守谷市立図書館のように木材がふんだんに使われている建物でした。
開口部は富士山側にのみ設けられ、内部階段を上がりながらだんだんと景色が見えてくるしかけが楽しいです。
外構も夢テラスの建築に合わせて整備されたようで、一体感がありました。
1階にある資料コーナーではプロジェクションマッピングで日本平の成り立ちが紹介されています。
眺望・資料・建築で楽しめる施設でした。


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タイヤ公園

2019年03月13日 | 公園

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の宇都宮です。

週末のお休みに子供を連れて『タイヤ公園(西六郷公園)』に行ってきました。
横浜~東京間でJR線に乗っていると見たことがある!という方も多いのではないでしょうか。


▲ 公園の全景

大きな特徴は公園内の遊具がほとんどタイヤで構成されていること。
電車に乗っているとタイヤでできた怪獣がこちらを見ているので昔から気になっていました。
そこまで大きな公園ではないのですが、写真の通り大盛況。


▲ 電車からも見えるタイヤの怪獣


▲ タイヤだけでなくみんなで滑れる大きな滑り台

以前、ブログ「子どものための建築と空間展」で書きましたが、こんなユニークな遊具がたくさんある公園は貴重な存在になってきたように思います。
廃棄されるようなタイヤがこういう形で再利用され、その遊具でたくさんの子供たちが全身をつかってのびのびと楽しそうに遊んでいる姿がとても印象的でした。

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日々の心がけ

2019年03月12日 | 設計の仕事

おはようございます。
神奈川県横浜市にある建築設計事務所、株式会社コア建築設計工房の伊部です。
時代と共に次々と新しい技術、システム、材料など進化しています。建築業界も同じです。
我々建築士も常に知識を更新していかなければなりません。
コア設計では、講習会、セミナー、見学会に積極的に参加し、参加した所員はレジュメ等を作成し、他の所員にレクチャーします。
そうして新しい知識を共有するように心がけています。

所員みんながアイデアの引き出しを増やすよう心がけ、クライアント様のあらゆる要望に応えられるよう準備しています。


▲所内でVR体験会をやりました


▲営業を受けた資料は回覧し知識の共有をします

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新生活へ向けて <i-マッピー>

2019年03月07日 | その他

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の森です。

みなさまi-マッピーという地図情報サービスをご存知でしょうか。
i-マッピーとは横浜市の行政地図情報提供システムのことで誰でも簡単に利用することが出来ます。
我々設計事務所も建物を計画する際に計画地、周辺地の情報を調べるため多く利用します。


▲用途地域、道路種別、条例など調べられます。

防災マップも含まれており津波の際にどのぐらい浸水するのか、土砂災害警戒区域なども調べられます。
どこに避難場所があるかなども調べることが出来ます。


▲防災マップ

これから新生活を始める人も多いと思いますので一度自分が住んでいる場所、住みたい場所を色々と
調べてみるといいと思います。

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エレベーターリニューアル工事

2019年03月04日 | 建築

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の小川です。

住んでいるマンションでエレベーターのリニューアル工事が行なわれています。
築30年以上たっているものになりますので老朽化というのもありますが平成21年9月エレベーターの安全に関する「建築基準法」の改正が施行され、 戸開走行保護装置・地震時管制運転装置・安全対策の強化等が新たに改正されました。
リニューアルの際は強制的なものではありませんが、増築等で確認申請が必要な場合には既存遡及が必要になり、既存のエレベーターの現状の装備を調査し状況にによっては改修工事が必要になります。
今回住んでいる棟には2台エレベーターが設置されていましたので大きな不便を感じませんでしたが、1台しか設置していなかった場合や工事の都合上2台共使用不可の日などの場合には、階段昇降機や手荷物運搬のサービスなどのを検討する必要があります。


▲工事中のエレベーターホール

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漏水調査

2019年03月01日 | 設計の仕事

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の清泉です。

前回(エキスパンションジョイントの改修)に引き続き、横浜市の某中学校の改修設計をしています。
先日、前回とは別のEXP.Jの漏水箇所詳細調査に行ってきました。
当初の見立てでは屋上のEXP.Jカバーの隙間から浸水しているのではないかと思い、
散水を行って確認していたのですが…


▲EXP.J付近に散水中(屋上から水を流しています)


▲丸柱 爆裂、クラック

どうやらEXP.J横の丸柱付近のクラックや爆裂から浸水している可能性が高いようです。
校舎がくの字に曲がっているところに丸柱が付いているので、コンクリートがうまく流れず内部に隙間が多くできているのか…
こちらの学校は全体的な外壁改修の履歴もないので、外壁の状態もあまり良いとは言えません。

原因が見つかった以上、補修していく方向で設計を進める予定です。


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神奈川県内某保育園新築工事 躯体工事~内装工事

2019年02月28日 | 設計の仕事

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の井下です。

神奈川県内某保育園新築工事について、ここまでの経過をお伝えします。
(前回の経過報告、躯体工事についてはこちら
(前々回の経過報告、土工事・基礎工事については
こちら



▲勾配屋根スラブの配筋


▲アルミサッシの取付。このサッシはフルオープンになります。


▲軽量鉄骨下地、空調機器設置。天井にレベル差をつけて横から吹き出します。


▲断熱材吹付。2階の保育室は、屋根なりの勾配天井で大空間になります。

1月末に上棟しました。
2月からは内装工事に入っています。
4月末竣工に向けて順調に進んでいます。


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移動する建築

2019年02月27日 | 建築

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の宇都宮です。

横浜大さん橋には度々大型客船が入港しています。
初入港の船が来ると、たまに見に行ったりすることもあるのですが、そのたびにこんな船でのんびり海外旅行にでも行ってみたいな~と思ったりしています。

以前、国内フェリーの「らべんだあ」が新造船された時に横浜大さん橋でお披露目会があり、船内を見学したことがあります。


▲ らべんだあの模型

中は立派なホテルのようで中に入ると船に乗っていることを忘れてしまうほど。


▲ エントランス上部の吹抜け

客室は小さなベッドルームからスイートルームまで様々なタイプがありました。



▲ スイートルーム


▲ 窓越しに見る大さん橋とみなとみらいの景色


▲ 露天風呂も!!

国内のフェリーでもこんなに立派なのに、大型客船は内部がどんなに広くて豪華なのか。。。
一度乗ってみたいです。

東京2020オリンピックでは横浜港にホテルシップが停泊することになっています。
「サンプリンセス」という大型客船が港の上でホテルに変わります。
この時期は色々な客船が入港するようなので、オリンピック開催中は横浜港も盛り上がりそうです!


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T保育園内装工事、P保育園内装工 進捗

2019年02月25日 | 施工監理

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の長谷川です。

前回2月12日のブログに引き続き、T保育園とP保育園の内装工事進捗状況です。

T保育園。現場に確認に行った時は、大工さんが床組作業を行っておりました。床下は隠れてしまう衛
生配管が終了し、天井は空調機とロールスクリーン用の天井埋込BOXの設置が終了していました。


▲写真下中央の機械はレーザー墨出し器 赤いラインが見えますか?(T保育園)


▲天井の空調機・埋込BOX(T保育園)


そして、P保育園。こちらは2月末竣工に向けてこの日、衛生機器の取付、建具の取付とで忙しそうな
雰囲気でした。


▲仕上げ段階です(P保育園)

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高さ制限について

2019年02月22日 | 設計のポイント

おはようございます。
神奈川県横浜市にある建築設計事務所・株式会社コア建築設計工房の伊部です。

今回は、高さ制限について書きたいと思います。
主な高さ制限を簡単に説明すると、
★絶対高さ
 低層の住宅街において10メートル、または12メートルの制限があります。
★道路斜線
 住居系の用途地域ではある点において、道路の反対側からその点までの距離に1.25倍した高さまで建築可能。
 工業系、商業系では1.5倍。なので、広い道路に面した土地は有利です。
★隣地斜線
 住居系の用途地域ではある点において、隣地境界からの距離に1.25倍して20mを足した高さまで建築可能。
 工業系、商業系では、2.5倍して31mを足した高さまでとなります。
 なので、当然隣地境界から離れた方が高く建てられます。
★北側斜線
 住宅街にかかる規制で、真北方向の境界線までの距離に1.25倍して5メートルまたは10メートルを足した高さまで建てられます。
★高度地区
 条例により付加される制限で、北側斜線同様、真北方向の境界線までの距離に応じて制限されたり、絶対高さが決められていたりします。

そのほか日影規制などもあります。
以上は原則で、

敷地の周りの条件により色々な緩和規定も設けられていますので、計画をするときは敷地だけをみるのではなく、周辺までよく調べて、検討して、その土地がもつポテンシャルを最大限に引き出すよう計画します。


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ヒルサイドテラス

2019年02月18日 | 建築

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の小川です。

ヒルサイドテラスは代官山にある集合住宅、店舗、オフィスなどから成る複合施設です。
建築家の槇文彦氏により設計されました。第1期が竣工した1969年から1998年まで30年の歳月をかけて建てらました。


▲外観

当時は、この地域は第1種住居専用地区に指定されており、店舗の開設は認められていなかったが、ヒルサイドテラスA・B棟を建設する際に行政と交渉して用途規制緩和を実現し、現在のような住居と店舗が混在する建築を実現させたそうです。


▲モニュメント的な案内板

現在は旧山手通り沿いは第2種住居地域になっており店舗が立ち並んでいます。


▲代官山 蔦屋書店

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エキスパンションジョイントの改修

2019年02月15日 | 設計の仕事

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の清泉です。

某中学校の雨漏りの改修設計を行っています。
詳細は調査中ですが、雨漏りの場所は「エキスパンションジョイント(以下EXP.J)」という部分が原因のようです。


▲EXP.J(屋内)

EXP.Jは異なる建物同士のつなぎ目の廊下などにあります。
写真だと銀色の金属カバーの部分がそれにあたりますが、樹脂製部品や内装に合わせたものもあります。
建物は地震や温度の変化などで動くものですので、EXP.Jはその緩衝をする役割があります。
大きな地震の後にEXP.Jのところで建物が大きくズレているような写真をネットやテレビで見たことがあると思いますが、
あれはEXP.Jが正しく機能していると言えます。


▲EXP.J(天井内)

今回は雨漏りの改修なので、天井ボードを外して中を見てみました。
この上階(屋上)のEXP.Jまわりのシーリングが切れていて、浸水しているようです。
本来であれば黒いゴムがぐるっと一周回っているはずなのですが、上部にはありませんね。
これだと上部からの浸水がダイレクトに廊下に落ちてきてしまいます。
なぜこのような状態なのかというと、色々な改修経緯があったようです…

引き続き調査、設計を続けていきたいと思います。

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「生産性向上!」

2019年02月14日 | 設計のポイント

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の井下です。
設計事務所の仕事といえば図面を描くことですがそこに至るまで膨大な時間を費やします。
施主要望、法令確認、構造・施工性・コスト検討、資料調査、現地調査、官庁調査等…
試行錯誤を繰り返しています。
今まではエクセルの工程表で進捗管理していましたが修正するのに手間取っていました。
いい方法はないか色々検討していましたが、WEB上の工程表アプリを試してみます。
チャートの伸縮、項目の入替えなど修正がスムーズにできそうです。
「生産性向上」につなげていきたいと考えています。


▲実際に工程表を作ってみました

brabio!       説明が分かり易く無料でできる範囲が広い。採用しました!
みんなでガント.com 無料範囲が狭い
jooto        チャットワークと連携は魅力。もう少し説明がほしい。
wrike        デザインは一番洗練。支払いが日本円でないところが難。

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フードホール

2019年02月13日 | 商業施設

おはようございます。
神奈川県横浜市にある設計事務所・株式会社コア建築設計工房の宇都宮です。

子供が生まれてから家族でショッピングモール等にあるフードコートを利用することが増えてきました。
周りを見ても子連れ家族が大半を占めています。
小さな子供連れだとなかなか長い時間居られないし、さっと食事を済ませる場所としては便利な場所でもあります。
ただ、落ち着いてゆっくり食事を楽しみたい時にはちょっと落ち着かない雰囲気でもあります。

そんな中、フードコートの要素もありつつ、フードコートにはない形態の「フードホール」というスペースが増えつつあるようです。
いわゆるフードコートは様々な飲食店が並んでいて、そこで好きなものを購入してきて食事できるスペースです。
「フードホール」はそこに、マルシェ、デリ、カフェ、バー...の要素がプラスされ、フードコートよりも落ち着いた空間演出もされています。

横浜駅の地下にもそんな形態の店舗があります。
FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA


▲ 画像は『FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA』HPよりコピーせずに引用

利用しているお客さんの層は普通のフードコートと違って、年齢層も小さい子供から年配の方まで、ファミリーだけでなく大人だけのグループや学生カップル、おひとり様も。


▲ 少し奥に入るとbarもあります。

各お店で様々なお酒の扱いもあるので、楽しそうにお酒を楽しんでるグループも見られます。


▲ ちょっとした本も置いてあったり...

つい先日、私もお酒が好きなので、ショップでお酒を買ってきて、ちょっとしたおつまみを手に入れて、子供も好きな食べ物を選んできて、家族でゆっくりしたひと時を過ごしました。
...とこんなファミリーが他にもたくさんいました。
それでも、周りを見渡すと色々なお客さんがそれぞれにゆっくりとした時間を過ごしている様子で、一部の客層に限定されずみんなが居心地よく共存できていると感じました。
こんなスペースが今後増えていくと良いなと思います。

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